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日本社会党衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 本会議1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会1 件・1%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 中央会長として当然なことだと思うのです。大体中央会の経費というものは、全購連、全販連、中金というようなものから出されておるし、特に中央会の会員に対しては、私が全国指導連の理事をやっておった当時は、全購連が賦課金すらなかなか出さなかったような状態です。従ってあなたの方は全購連には頭が上らぬということは当然なことです。会長、あなたの気持はよくわかります。ところがこういうふうな大きな含み資産を持ちながら、それを農民に発表せずに持っ…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 検査に行って酒を飲まされたら農林省へ帰れないのだ、その他の肥料のことでいろいろ便宜を与えたり収賄したりしても農林省へ帰れるということですか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 私一人質問して長く時間をとることは恐縮ですが、もう一、二点聞きたいと思う。小沼専務もまことに重大な発言をしておる。それはそういう金がどうもふに落ちない点がある。全購がぎりぎりの予算でやっているのなら、総選挙のときに農民代表の代議士に陣中見舞として選挙資金までは出せないはずだ。含み資産の中からこういう選挙資金を出しておるということを言っておる。これは重大な問題です。少くとも農民代表としたら、私どももいわゆる農民代表の代議士です…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 さっき私が聞いたのは、つんぼさじきにおらぬ会長だとおっしゃったから私は聞くのですが、こういうような莫大な金のうちから選挙資金が流れておる、こういうことは聞き捨てならぬと思う。これは代議士に対する一つの侮辱だと思う。またこんなことを聞いたら全国の農民が承知しない。われわれが選挙区へ帰ったら、君も全購連から選挙資金をもらって出ておる代議士か、こういうことを言われるのにきまっておる。また君らもそう思うだろう。そういうようなことを、…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 覚えがないと言うたって、あなたの方の専務がこういうことをはっきり言っておるのだ。この新聞記事はあなたはうそだとおっしゃいますか。これは四月八日の朝日新聞の記事なのです。あなたもよもやお読みでないとは言えないはずだ。きのうはあなたの方の職員が僕のところへ来て、そのことだけは質問してくれるなと言っておった。私はほかに質問したくないのだが、これだけは名誉のためにでも一つ明らかにしたい。(「はっきり言え。」と呼ぶ者あり)

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 すべての責任を持って、しかも金銭の出納に対しては全責任を負わなければならぬ会長が、このお金に関しては私は覚えがないとか、知らぬとか……。これは小沼専務がはっきり言っているのです。あなたが知るとか知らぬとかいう問題ではなしに、一つこれは渡したなら、その金額、渡した人の氏名、年月日、これを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 だから私はさっきあなたがつんぼさじきにおるかいなかを尋ねたら、決してそうではないと言うから僕は尋ねるのですが、あなたは都合の悪いときは、私は知らないと言っていますが、会長事務を三年もやっていたら、知り過ぎるほどわかるはずなのです。それは無理にとぼけるということなのですよ。きのうは私のところへ、小沼専務を出されたら困る。ほかの質問はしてくれてもいいが、この質問をされたら何を言うかもわからぬから、言い出したら大へんだから、これだ…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 それでは、今おやめになると、会長の新しい選挙を待たずに、全購連だけの役員選挙をなさるのですか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 もう一点だけ。先般河村某が逮捕されて、当時五千六百万円の使い込みがあった。その補てんに関しまして私は当委員会で質問をやったのですが、当時は警察の方で調べられているからというようなことで、詳しい答弁がなかったのです。そこでお伺いするのですが、あなたの方の小沼専務から直接聞き、またあなたの方の職員が、この院内に来られてある代議士を通じて私の方へ話されたことには、五千六百万円の使い込みは、職員が全部給料からさいて赤字の補てんをいた…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 そういう含み資産がたくさんあるのに、ごとさらに職員から零細な金を集めて、そうして補てんしなければならぬわけはないと私は思います。少くも全購連内部の含み資産によってこれを解決すべきだと思う。なおそういうお金があるから、いろいろなうわさを私は耳にするのです。ここではちょっと申し上げられないことも、私はたくさん聞いておる。(「言え。言え」と呼ぶ者あり)あなたはそんなあぶく金だから方々に湯水のように流せると思うのだ。そういう金がある…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 農林水産委員会 第10号

○伊瀬委員 関連して。ちょっと経済局長にお聞きするのですが、全購連の河村何がしか二十八年から五千何百万円かの横領をやって、しかもそれが部内でわからずに警視庁がそれを発見したというようなことがこの間の新聞に出ております。あなたの方では毎年監査をやっておられるはずだと思いますが、その監査では発見できなかったのはどういう理由ですか。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 農林水産委員会 第10号

○伊瀬委員 監査をやってもわからぬとおっしゃるのですが、それはどういうわけですか。そんな監査ならやらぬ方がいい。私が県の連合会長をやっておったときに、県の方に来られる監査官は厳重な監査をなさる。私の方が正確な監査をして積立金がきっちりしてあると、お前の方は、こんなに職員の積立金をきっちりやるのは、仕事に熱中しないで職員のことばかり考えているからこんなことになるんだというような監査結果の報告をいただきました。経済連の方は七千万円も八千万円…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 農林水産委員会 第10号

○伊瀬委員 そうすると、今度の全購連の問題ですが、あなたの方が監査に行ってそれが発見できなくて、たまたま警視庁がそれを発見したというが、河村某は、まだほかにもこんな例がたくさんあるのだというようなことを平気で言っている。これは新聞報道ですが、そういうことがあなた方でわからぬで、警視庁の方へ検挙されてから初めてあなたの方はその調査に着手されたのですか。その点どうもわれわれは農林省のなさることがわからぬのです。多久島事件でも、一億円のつまみ…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 農林水産委員会 第10号

○伊瀬委員 あなたの方は、決算は監査なさるのですか。随時連合会なりは監査なさるのですか。私の方なんかそんな決算の監査ではなくて、随時にやってこられた。それがほんとうなんで、決算だけ認定してそれで不正で煮るとかないとかいうようなことは監査の趣旨に反するではないですか。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 農林水産委員会 第10号

○伊瀬委員 局長にお願いしますが、二十九年度、三十年度の監査の結果の報告の写しを資料として提出していただきたい。 なお、河村事件の調査の結果の報告をできるだけ早い機会に提出していただきたい。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊瀬委員 関連して。石田委員の質問にありました農地を守るという点で、最近所得税の滞納から、農地の差し押えをやって、それを税務署で競売をするというようなことが私の方ではどんどんやられるのです。税務署に行くと、国税徴収法によってこれは禁止をされていないのだから仕方がないのだ、農地の差し押えをやって競売をやるのが滞納整理に一番都合がいいのだ、こういうようなことでどんどんやられるというようなことであると、農家は安心して食糧増産できないというこ…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊瀬委員 そうじゃなくして、課税に疑義があって異議の申し立てを税務署に対してした。その異議の申し立てが却下されてきた、そういうことで納めなかったのに、直ちに差し押えをやる、これは私の方だけじゃないと思うのです。具体的に私の方は調査をしておりますからお話してもいいですが、そういうことは農地を守るという立場からいくと重大な問題だと考えます。だから、自作農維持資金で借りるとか借りないとかいう問題じゃなくして、そういうことをむやみやたらにやら…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊瀬委員 今徴収課長が公売に付した反別はわからぬとおっしゃるが、現に公売している事実がある。ことに徴収課長にお聞きしたいのは、滞納整理をなされる場合に、農地法というものを少しも考慮せずに滞納整理をなさるような指令を全国に出しておるかどうか、お聞きしたい。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊瀬委員 現に私の方の税務署の徴収課長が、差し押え物件としたために、僕らは組合から抗議に行った。なるほどその通りだ、こういうことで徴収課長が管内の徴収課長会議で、農地に対しては困ったものだ、どうしたらいいかという質問をしたのに、国税局では農地の競売が一番簡単だ、滞納整理はこれが一番いいのだから今後どしどしやったらいいだろう。もしそういう困難な事情があるのなら一つこの場合に聞かしてほしいというようなことを言って、暗に滞納整理に農地を競売…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊瀬委員 具体的内容を調査してと言われますが、具体的にいわゆる話し合いをしようという申し出をやっているにもかかわらず、土地を押えてあるからもうそんな話し合いは要らないんだ、三反も公売に付するというようなことをやられるのです。ほんとうに納税者がそういう話し合いをしたいと言うているにもかかわらず、そういうようなことをやっている。こういう表面に出たのはわずかですが、話し合いでは仕方がないというんで現に土地を売却している事実がたくさんあるので…