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日本社会党衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 本会議1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会1 件・1%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 それでだいぶ判明したのでございますが、それでは町村合併により申請した場合には、そういうものに該当する場合には、これは許可されるものだというふうに了承してよろしゅうございますか。 もう一つお尋ねしたいのですが、町村合併した町村において、部分林を設定しておる町村がございますが、こういうものの払い下げというような、そういうお考えはどういうことになっておりますか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 部分林の契約ができていても、その契約の分に対して、売却は申請された場合にはなさいますか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 それでは具体的にお尋ねするのですが、町村合併前に学校基本財産として部分林の設定をやって植林造成をやっている。ところがその後町村合併ができてしまったという場合には、旧町村との学校共有林の設定がされておったという場合に新しい村ができた、こういう場合にはどういう取扱いをなされておりますか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 そういうことになれば新しい町村長がこれを申請すれば払い下げできるということですね。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 部分林についてもう一つお尋ねしたいのですが、二十九年、三十年の両年で、はっきり言いますと、奈良県高市郡高市村で部分林の設定をしておる。その面積が二十八町歩だと思うのですが、見に行くと、その中間に依然として国有林が残されておる。これはなぜ残されておるかというと、ケヤキの細いのが生えておる。それからその上に相当太い杉が植えられておる。こういう場合に部分林の植林をやる。その上には二十年も三十年もした針葉樹が残されておる。こういう場…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 それから最近木材が非常に値上りしておるのですが、これは需要が多いということが理由になっておりますが、一体伐採の適齢期というものは何年くらいですか。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 奈良県の吉野郡あたりでは大体通常は五十年ぐらいが伐期だ、ところが大森林家は百五十年も二百年も切らないというような山がたくさん見受けられる。むろん材木がたくさんあるのなら、銘木も必要であろうし、りっぱな天井板も必要であろうから、そういうような山を伐採せずにおくこともけっこうだと思うのですが、今日の場合そうい銘木よりも実質的な木材というものが必要だと考えます。従って百五十年もたてば今長官のおっしゃったように、幼木と違うて太くなる…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 実際問題として奈良県あたりの森林家は、長官がおっしゃったように幼木を切るというのじゃなくて、材木の値上りを待つまで切らない。切らない方が値が上るのだ、こういうことで今なお切っていません。戦争中でも適齢期に達しないものが伐採されたというのは小さい山林家であって、むしろ大きい人は絶対に切らなかった。これは有名な話ですが、戦争中供木というのがどんどんやられて、奈良県も供木の命令が出て、そして知事のところへ呼ばれて、あなたの山を切っ…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 今永山委員からいろいろ御意見が出されまして、私も拝聴しておったのですが、大体造林に対しては造林費用を出す、それから森林組合に対しては多大な国家の助成をする、この間森林公団ができたときには、やはり国がそれに対して助成をやる、県がやる、県民の負担によってある程度の助成をなされる、そうして林道がつき造林の補助をやられる、そうして木が幾らでも大きくなるまで値上りを待つ、こういうようなことは今の段階においてはちょっと矛盾するのではない…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 現在の森林法では、切ってはいけないというようなことはうたってありますが、何年以上たてば切らなければならぬというようなことは何ら明記されていません。奈良県は特殊な事情だ、こうおっしゃいますが、むろん特殊な事情でしょうし、それくらい大きな山林所有者がおるわけなのです。それでそういうようなものに対して、せっかく森林法の一部を改正されるのだから、この中に何とかそういう勧告くらいは入れてもらうような御意思があっていいと私は思うのですが…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 何年以したてば伐採せよというような強い表現でなくても、何とかそういう点を——奈良県は特殊な例とせられますが、その特殊な例が全国の木材消費者にやはり強く響いているし、山林労務者もそれでは困る。約五十年に一回切れば百五十年で三回切れるというような、それが月に十日しか働けない、働く能力と意思を十分持ちながら働くべき仕事がないというような、これは山林労務者として重大な問題なんです。そういうようなことで伐採を勧告するとかいうようなこと…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○伊瀬委員 それは長官、甘い考えですよ。吉野郡の山持ちはなかなか売り払うどころか、全部買い占めようというような考え方です。あべこべです。だからそんな甘いことじゃないと思うのです。奈良県の中川部長は、御承知のように昨年県税として伐採税を取ろうとしたときに、山林所有者が反対をしてそれを寄付にするという話し合いができて、その三十一年度の寄付がまだぐじゃぐじゃ言うておさまらないというような状態で、三、四の山林所有者というものの思うようにやってい…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 議事進行に関して。一つ全購連の田中会長から、先に経過の報告を求めます。荷見参考人の意見は、この際各委員の質問に答えてもらいたい。まず田中全購連会長の経過の報告をしてもらいましょう。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 質問に先だちまして一言申し上げたい。それは、私はこの質問を全国の農民が非常な注意と関心をもって見ておると思いますが特に質問に先だって、私の先輩とかあるいは同僚が、この質問が農協運動の一つの大きな後退になるのではないか、こういうような御心配のあまり注意して下さった方もありますが、私はそうでなくして今日の農協がほんとうに農民の利益機関としてのますますよりよい発展をこいねがうために、あえてこの質問をいたす次第であります。 私も長い…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 少くともきのうの午後四時までは東京におられたはずなんです。それは私の事務室へ向けて、この問題に関して職員の方、しかもそれは有力な職員の方が参られて、この質問に対する阻止方を陳情に来られております。そのときの率直な話では、小沼専務が参考人として呼び出されたならば、何を言い出すかわからぬ、これ以上の重大なことを委員会の席上で発言せられたならば、とんでもないことが起るから、ぜひどうぞこの小沼専務だけには質問しないようにというような…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 そうすると、会長が専務の行動は、しかもこういう重大な段階になってきてわからないということになりますと、一体会長と専務との関係は——ここに四月八日の朝日新聞がありますが、彼は、役員はつんぼさじきだと言っておりますが、会長もそのつんぼさじきに置かれているわけですから、一つ率直にお答えを願いたい。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 それでは会長は、小沼専務が浮いているといまいと実権はすべて会長が握っておられるというのであれば、私はそれで大へんけっこうだと思うのですが、その認識の上に立って二、三重要な質問をしてみたいと思います。 昨年以来肥料の含み資産が莫大な金が隠されておる、こういうようなことを伝えられておったのでございますが、そういう事実は御承知でしょうか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 莫大な肥料の含み金がある、こういううわさは、小沼専務によって——しかも当時は常任監事であった、その常任監事の監査の結果、莫大な含み資産を発見した、こういうことをいっておりますが、そのくらい莫大な肥料の含み資産を持つほど、一体肥料というものは利益をとっているのか、われわれは少くとも農民には、全購連として末端農協を通じて耕作農民には少しでも安い肥料を配給せなければならぬと考えております。しかしながら、いろいろ末端農協には、農民の…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 田中会長は十数年も全購の会長をやっておられるので、なかなか御説明はうまいのですが、現実にはそういう含み資産をこしらえて、それが職員の特別賞与とか、あるいは役員の慰労費に使うとか、慰労金にするというようなことでは、あなたがどのくらいうまい御説明をなさっても、全国の農民は納得いたしません。職員に特別賞与を出したり、役員に特別慰労金を出すようなそういう金があるなら、なぜ農民に安く肥料を渡さないか、こういう問題です。あなたは農民の利…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○伊瀬委員 そこで中央会の荷見会長にお尋ねをするのですが、あなたの方は全購連に対して監査の指導をなさっておると考えておりますが、そういうような全購連の指導に対しては、あなたはこの現実の問題に対してどういうお考えを持っておられますか、お伺いしたい。