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日本社会党衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 本会議1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会1 件・1%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 説明された事項、については大体了承できるのでございますが、経済効果にそごを来たすようなことがあれば本計画の遂行上支障を来たすと思われるので、さらに十分関係部内で協議の上了解を得られて実施されるように期待をするものでありますが、この点に関して重ねて御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 その点は大体それで了承いたしますが、最後に一つ聞いておきたいことは、この事業遂行に当りまして、地元が強力な反対をしているようでございます。現に今日もこういう請願書をわれわれに配付されたのでございますが、この間現地を調査された議員各位の意見を聞いてみましても、地元長野県においての水没地帯あるいはその他の問題に対して強力な反対があるようでございます。そこでそういう反対があってまだ十分了解できていないにもかかわらず、この計画をその…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○伊瀬委員 それではその反対が十分了解できるまではやれないのですか。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 農林水産委員会 第47号

○伊瀬委員 この機会に大臣に簡単に御質問申し上げましてお答えを願いたいと思うのでございます。 今度のこの木曽川流域の発電に対して、関西方面では非常に不安を感じておるのでございます。御承知のように、関西方面の電力はほとんど木曽川流域の発電によって行われているのでございますが、この木曽川の上流における今度のダムの建設によりまして、渇水時において下流の発電計画に支障を来たさないか、これに対して関西方面が安心できるような対策を樹立されているかど…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 農林水産委員会 第47号

○伊瀬委員 この計画によりますと、木曽川の上流に牧尾橋の貯水池を建設されるのでございますが、その上流におけるところの三浦貯水池の水が渇水時におきましては下流に放出されるようなことがないか、この点に関しましてわれわれ聞くところによりますと、牧尾橋のダムは五年に一回くらいは非常な渇水に遭遇する、これはもう技術的、科学的に証明されている。そうすると、五年に一回旱魃が起きてきたときに、下流におけるところの水田に対して水がなくなるという場合には、…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 農林水産委員会 第47号

○伊瀬委員 今の答弁では私は満足することができませんが、大臣が出られるようでありますから、私は質問を保留して次の機会にいたすことにいたします。

日本社会党(右)1955/07/16

22衆議院 地方行政委員会 第42号

○伊瀬委員 ちょっと関連して。今北山委員が言っていられることは、固定資産税が上ってくれば従って小作料の値上りになるのじゃないか、だから固定資産税は勝手に自治庁がやれ、農林省の方ではそれはおかまいなしだ、こういうことではなく、何か両者の間に御相談があってやっていられるのではないかということを言っていられるのですが、勝手に自治庁の方では固定資産税を上げられ、そうしてあなたの方では勝手に小作料をまた上げていくような格好になってくる、こういうの…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○伊瀬委員 関連質問。検査官が行かれたら検査結果の指示を信連に対してなさいますね、それはもうできているはずですね。まだできていませんか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○伊瀬委員 五月十三日に検査していただいたのですね。そしてその検査結果を信連の役員、理事、監事を集めて大体指示なさっておるわけです。それ以上検査の結果に対して改善すべき点あるいはいけなかった点、こういうものを具体的に指示なさったところの検査書というものは、五月の十三日からもう一ヵ月になるのに、まだそれが大臣のところにあるのですか。局長お持ちじゃないのですか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○伊瀬委員 ほかの信連とは一体どんなのです。広島の信連だけの御検査をなさったのでしょう。だから広島さえ検査が完了するならば、そういう検査に対するところの検査書というものは信連に発送されるべきが当然だと思うのですが、それは各府県の検査を待ってそういうことをなさるというのですか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○伊瀬委員 当委員会で問題になったのは広島県の信連だけなのでしょう。そのときの局長の御答弁では、さっそく検査官を派遣さしてその結果を報告するということになっている。岡山県とか他府県の検査はそれは常例的になさるのでしょうが、広島県は特に佐竹委員の質問によってこの問題が問題となったのですから、それだけ御報告なさってはいかがでしょうか。この点どうでしょう。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○伊瀬委員 大体常例検査による検査書というのは、それから農林省がそういう検査書に対する連合会長の意見を聴取するのなんかは、大体検査を受けて十日かないし十五日くらいには、もうちゃんと来ているはずなんですが、これが一ヵ月たつのにまだ大臣の手元にあるというような特に本委員会で問題になったやつですから、こういうことでいたずらに日を延ばされるようで、しかもこの国会を終るようなところまで引っぱられるのじゃないかと思うのですが、これは政務次官さっそく…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 農林水産委員会 第24号

○伊瀬委員 経済局長に、これはほかの問題で聞いておきたいのですが、昨日大蔵委員会に資料として御提出なさった奈良県の共済事業検査結果に関する資料のうちの、農家への未払い額の預金ですが、六百六万七千八十二円、これは預金というのはどういうような金額か、これは今わからなかったら次の機会にでも一つこの預金の内訳をお示し願いたい。

日本社会党(右)1955/06/04

22衆議院 本会議 第23号

○伊瀬幸太郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案せられました自作農維持創設資金融通法案に対し、鳩山総理大臣以下、各関係大臣に若干の質問を試みんとするものであります。(拍手) まず第一にお伺いしておきたいことは、鳩山内閣の農政の根本政策についてであります。すなわち、敗戦後の農地改革は、耕作者の地位の安定と農業生産力の増強をはかるために、地主的農地制度を改革したのであります。この光栄ある歴史的事業が、旧地主階級や保守勢力の間…

日本社会党(右)1955/06/04

22衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○伊瀬小委員 ちょっとお尋ねします。私奈良県なんですが、ことしの二月から何か検査をなさったが、私が聞いているのは、受け取りはちゃんとそろえておる。ところがほんとうはその判をみな協同組合で勝手にこしらえて、あたかも支払ったかのごとき体裁を整えてやっている組合がある。聞きますというと、そういう組合はまだ良心的だ。なんぼもらったか、なんぼ払ったかわからぬような、一切がっさい帳面というものがない組合がある。これは十五か十六調査なさったらしいので…

日本社会党(右)1955/06/04

22衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○伊瀬小委員 経済局長はそういうことに対して奈良県にどういうような御指導をなさっているのですか。実際支払った金の一割も農民に渡っていないというようなばかげたことを、どういうふうな御指導をなさっておるのですか。

日本社会党(右)1955/06/04

22衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○伊瀬小委員 十六の組合を調べられて、政府から出ている金が六千六百六十七万円とおっしゃった。それが五百四十四万円しか農民に渡っていない。そうするとあとの金をどこへ使われたかという。それをちょっと聞きたいのですが、これは資料を一つ出してください。

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 地方行政委員会 第3号

○伊瀬委員 ちよつと選挙部長にお伺いしたいのですが、これとは別に関係ないのですが、どの候補者も選挙で経験しておられると思うのですけれども、われわれが国会報告演説会のポスターを張つておりますが、これは選挙になるとはがさなければいけない。そういう場合に、山奥なんかに張つてあるのがたまたま一枚か二枚残つておる。それを選挙事務所へ電話で、あれを早くめくれということで、使いをやる。どこにあるかわからないからまた帰つて来る。二回、三回そういうことを…

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 地方行政委員会 第3号

○伊瀬委員 それをはがさなくてもいいということになつているのですか。

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 地方行政委員会 第3号

○伊瀬委員 法制部長に伺います。われわれは国会報告演説会のポスターを張つてやつていますね。ところが解放になつて選挙になると、町村の選挙管理委員会ではそれをはがせということを通知して来るのです。近くであればいいけれども、一枚、二枚というような、それも五里も十里も山奥にこつちからはがしに行かなければならぬ。そして行つてどこにあるかというと、ぽつぽつと三丁、五丁に一枚ぐらいある。それをはがすということはなかなか至難な場合が多いのす。はがしに行…