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日本社会党衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 本会議1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会1 件・1%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 本会議 第34号

○伊瀬幸太郎君(続) 入場税を国税に税管せんとしたのでありますが、最初は遊興飲食税と入場税の両方を国税に移管せんとしておきながら、遊興飲食税は関係業者の反対意見をいれて府県税に残し、入場税だけをあくまでも国税に移管せんとする政府及び自由党の態度は、はなはだ了解に苦しむものであります。(拍手)一体、何ゆえに一方だけは地方税に残し、一方だけは国税に移管するのか。そのことの裏には重大なやみ取引が介在するのではないかという一部のうがつた見方もあ…

日本社会党(右)1954/03/31

19衆議院 地方行政委員会 第37号

○伊瀬委員 きのう配付されました町村合併の促進状況、あれは合併できた市町のものですが、私はできない市町村のことが聞きたいですが、たとえば奈良県ですが、本年の一月一日に郡山町を中心としてほか四箇町村の合併で大和郡山市の誕生を見た。ところがその臨接に片桐町というのがあるのです、これはどれから判断しても当然今回郡山市と合併しなければならないところなんです。同時にまた地方でも町民は合併を熱望しておるのです。ところがその合併する郡山町を中心とする…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○伊瀬委員 大石委員が言つておられる荷車だけでなしに、自転車もそうですが、これは農村といわず、町といわず、勤労大衆のほとんど足のごときものであります。ことにこういう荷車は、これは農村の堆肥などを運ぶときはどうしてもなければならぬ。これは食糧増産にも大きく役立つておるものでありますが、財源がないから、かわり財源が見つかるまでなお税金をかける。こういうことは非常に不合理だと思いますが、この点即刻こういうものは廃止するという御意見があるかない…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○伊瀬委員 将来考えるという話でありますが、どうもいつもそういうようなことで残されることは困るのであります。いろいろ委員会に傍聴に来る方や繊維業者などは、入場税反対とか、何とかいつておりますが、現状の農村の、こういう悪税を撤廃してくれという農民の声はここに反映して来ない。そういうことによつて、いつも考える考えるというようなことでやられることはたいへん困りますので、この際はつきりひとつ今年からか、来年からか、廃止するということをおつしやつ…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○伊瀬委員 そうすると来年あたりは廃止するというふうに、了承してよろしいでしようか。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○伊瀬委員 電力料金の問題で農村の誘蛾燈、それから脱穀調製用の動力なんかの使用に対して、当然私は免除すべきだと思うのですが、そういう点に対する自治庁の考え方を承りたい。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○伊瀬委員 木材引取税についてちよつとお伺いしたいのですが、大体昨年度はどれくらい徴収されていますか。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○伊瀬委員 私ども材木の生産地におる関係上、いろいろ現状を見ておるのてすが、実除問題としてこれほど脱税されている税金はないと思うのです。これをこんなままにほつておくのであれば、有名無実だと思いますし、いつそのことほうつてしまつたらどうかというような考えを持つているのですが、そういう点に対してどういうお考えでありますか。

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○伊瀬委員 これはちよつと簡単に聞いておきたいのですが、従来農業協同組合並びに農業協同組合連合会は非課税にするということに特例がなつている。ところが今度の法律でそれが出資協同組合として課税するということになるのですが、協同組合に対する考え方はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○伊瀬委員 協同組合に対して課税するということになると、これは事業税等をかける性質のものではないと思うのですが、実際にこの農業協同組合は御承知のように、今再建整備で非常に苦心しておる段階であつて、これは当然従来通り非課税としてやるべきものだと思うのですが、この考え方が私は大体納得できないのです。

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 地方行政委員会 第29号

○伊瀬委員 ちよつと簡単にお伺いしたいのですか、先刻来門司委員からいろいろと質問をなされたのですが、どうも私には納得ができぬので、この際奥野さんに、よく御存じだと思いますので、聞いておきたいのですが、実際問題として、善良な、納税をする意思を持つておる人であつても、府県民税と町村民税とともになら納められないという場合があると思うのです。府県民税だけなら納める金があるんだが、村民税とともでなら金がないとい場合に、一緒でなかつたら受取れないと…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 地方行政委員会 第29号

○伊瀬委員 その説明はよくわかるのですが、そうすると、今度三百円の滞納であつても、村民税と県民税二つの滞納処分ということになるのですね。

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 地方行政委員会 第29号

○伊瀬委員 それが何と言われても納得できぬのです。村民税だけなら納まつたという場合、県民税だけ残つている。そうすると、今度滞納処分をやるとき、両方滞納したということになつて、村民税と県民税とともにそれをやるのでしよう。たとえば三百円の滞納に対してはそういうことになるんじやないですか。一方だけ滞納処分をやるというんじやないでしよう。

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 地方行政委員会 第29号

○伊瀬委員 住民税ということならわかるのですが、別個の税金であつて、別個の徴税をするのに、二つのものを一つでなければ受取れぬというようなことに対しては、どうおつしやつても私は納得できぬのです。これはもう少し納得の行くような御説明をしていただきたい。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 地方行政委員会 第18号

○伊瀬委員 私は大臣に二、三点質問をいたしたいと思うのでありますが、ごく端的にお答えを願いたいと思う。この間大臣の説明を聞いておりますと、今の警察法は占領下にあつてできた法律であるから多分に行き過ぎがある、その行き過ぎを是正するために今度改めるのだ、かような御説明でございましたが、その説明を見ますと、一つは府県一本化にせなければ都市で犯罪を犯した人が農村に行く、農村の人が町へ隠れる、それを逮捕することにどうも連絡が不十分だ、こういうこと…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 地方行政委員会 第18号

○伊瀬委員 今大臣は大多数の人が府県一本の警察に賛成だというようなことをおつしやつたのですが、それは少し違うのじやないか。実はきのうあたりも全国の市会議長から一本化には反対だという陳情を私ども受けております。またラジオの街頭録音を聞きましても、この民主警察を守つてくれという声こそ私どもの耳に入つて来る。きよう府県の県会議員が来られて、初めて府県一本の警察にしてくれとおつしやつた陳情を受けたが、私ども毎日受けている陳情というものは民主警察…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 地方行政委員会 第18号

○伊瀬委員 そこでお尋ねしたい。この理由を大臣はさつき答弁をしてくれなかつたのですが一体府県一本化にせなければ連絡が不十分だということはどういうことですか。具体的にその事例があればお聞かせしてほしいと思います。

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 地方行政委員会 第17号

○伊瀬委員 資料をひとつほしいのですが……。大臣はこの前、共産党の地下組織に対するために、この府県警察の一本化をせねばならぬと、こうおつしやる。どうも法律をこういうふうに改悪するときには、いつも共産党共産党で、きのうの教育法案の改正案にも共産党を言われる。こういうと、どれくらい共産党は地下組織にその恐るべき実態を持つておるか、こういうことが一般大衆にはどうもわからない。ここで具体的にひとつ、今の日本の共産党というものの実態を資料にして出…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 地方行政委員会 第17号

○伊瀬委員 けつこうです。至急にひとつ出して下さい。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○伊瀬委員 西村委員の御質問の警察への寄付ですが、これは他府県は知らぬが、ぼくの方は大体年末とか。盆とかいうようなときには町村の割当なんで、町村はほんとうに困つている。そういうことを警察がなさるから、町村長に少々無理があつても聞かなければならぬというようなことで、私の方では全然信用しないようになる。この警察の経費が余るというんだつたら、こういう予算をもつとたくさん地方へ流すようなことを考えたらどうですか。実際町村は困つてますよ。例を示せ…