伊瀬幸太郎
会議録に記録された「伊瀬幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 本会議1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
- 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会1 件・1%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○伊瀬委員 禁止区域であるが、いつでもその場所は自動車をとめていいということになつているのですか。それだつたら、なぜその巡査が、とめたときに注意をなさつたのでしようか。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○伊瀬委員 共済保險金の問題ですが、奈良縣、大阪府、滋賀縣などは特に虫害うんかが猖獗をきわめておつて、農林省あたりから、実地調査に出張しておられるというような状態なんですが、虫害なんかの問題は保險に該当しないということになつてておりますが、実際あれの駆除は石油さえあれば完全に駆除でき得るのに、その石油の資材が、縣から農林省に向けて申請して、実際に手にはいるのは半月ないし二十日くらいかかつておる、その間に全部虫害に侵されて、奈良縣あたりは…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○伊瀬委員 それであるなら、なぜ請求したら直ぐにその石油を渡されないか。直ぐに渡されたら完全に除去できるものを、農林省が遅くなつて半月も二十日も経つてから渡されるというのであれば、不可抗力ということになるのじやないですか。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○伊瀬委員 今の御説明で私は了解したのですが、私九月の下旬でしたか、靜岡縣の災害視察に参つたときに、うんかの発生状況を聞きまして、それから石油の配給はどうかということを直接農民に聽きますと、たいへんうまく潤沢に來ている、こういうお話を聞いて帰つたのでございますが、たまたま奈良縣に帰つて聽きますと、奈良縣ではなかなか一反に一升ではない、五、六合しかいかない。こういうことでは、今徳島縣の成瀬氏が言われたように、私の方では一升二百五十円くらい…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第11号
○伊瀬幸太郎君 奈良縣添上郡高瀬川は勾配が急で、屈曲が多く、かつ山林の濫伐で山崩れ、決壊等のため、櫟本町及び沿道村の受ける災害は年々相当額に上る現状であるため、昭和五年より昭和十四年にわたつて改修工事を施行してきたが、完成に至らずして工事は中止されている、ついては災害防除のため本川の改修工事を施行されたい。
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第11号
○伊瀬幸太郎君 奈良縣山辺郡布留川の軟質な地質の上、勾配が急で屈曲が多く降雨に際しては崩壊、決壊が随所に起り、土砂の流下による災害がはなはだしい。ついては食糧増産と民生安定のため、本川の砂防工事を速やかに施行せらるるよう要望する。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○伊瀬委員 この際投票を用いず、委員長において指名されんことを望みます。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第19号
○伊瀬委員 六一三號の大和川改修施行に關する請願でありますが、これは王寺町ほか六箇村の請願にかかるものであります。本件はすでにわが奈良縣内において、近畿土木出張所奈良工事事務所が目下御施行になつております大和川支川、曽我川、葛城川、高田川改修工事は、おかげをもつて非常に進捗しておりますが、この勢いをもつて當初の御計畫通り工事を進められ、本年度内に必ず完成し、葛城川や高田川の改修による廢川敷約三十町歩を一日も早く耕地に開拓せしめて、現下の…
第1回 衆議院 本会議 第17号
○伊瀬幸太郎君 政府はさきに第一次食糧対策を実施し、引続いて第二次対策を樹立して、鋭意食糧問題の解決に努力していることは、諒とするところでございますが、その対策に、今なお遺憾とする点があるのでございます。 第一の点は、今日深刻な食糧危機に当面していることは、すでに経済白書により國民の前に呈示されたところでございますし、また國民が身をもつて体驗しているところの現実であります。かかる危機を、政府が政府の責任において解決せんとしているのは、は…