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厚生大臣官房障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
498 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生大臣官房障害保健福祉部長
直近の発言日
2000/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 件中 20 件を表示
厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/11/01

第150回 衆議院 厚生委員会 第9号

○今田政府参考人 今審議をしているさなかでありますけれども、基本的に、現状を、つまり六対一というものを少しでも一般の病床に近づけるということはどういうことを意味するかといいますと、それに必要な看護婦さんの確保の問題でありますとか、もっと長い目で見れば、社会復帰のための諸施策によって今長期に入院していらっしゃる方々ができるだけ地域に出るような施策との組み合わせといったものとタイアップした形で運用させていただくことになるだろうと思います。 …

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/10/25

第150回 衆議院 厚生委員会 第6号

○今田政府参考人 精神病床を医療法の病床区分の一つとして今までは特例として扱ってまいりましたものを、精神病床としての独立した規定として今回併記をさせていただいております。 そのためには、今度は、精神病床を持つにふさわしいあるいは精神病床の療養にふさわしい環境、人的基準というものを別途これによって定めることになります。その定め方について、先ほど御議論がございましたように、従来特例という形で格差のついていたものについて、やはり疾病の特性に合…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/10/25

第150回 衆議院 厚生委員会 第6号

○今田政府参考人 御指摘のように、精神病床そのものが、終戦後の非常に劣悪な状況の後にどうしても整備をしなくちゃならない。そういう中で、国が直接整備していく部分もありましょうが、ともかく緊急を要するということで、民間病院にぜひそういった医療環境を提供してくれということで今日に来た、このように思います。 問題は、今の三十四万床という入院患者さんの今後をどう考えていくかということにつきましては——例えば先ほども政務次官の御答弁にありましたけれ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/10/25

第150回 衆議院 厚生委員会 第6号

○今田政府参考人 施設基準で一番大きな影響の強い規定は、病床の広さが構造に影響する一番大きな項目でありますが、これが四・三平米という今の実態の中で、今後これをどう変えていくかということになりますと、これについては御指摘のように環境そのものの改善、医療サービスがスムーズに提供できるような環境を整備するという点から、公衆衛生審議会の方でも適切な環境整備について精神医療にこれを求めていくべきだという御意見をいただいております。 今、精神病床に…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/10/25

第150回 衆議院 厚生委員会 第6号

○今田政府参考人 今御指摘のように、医療法で精神病床という並列的に独立した規定を設けることによりまして、当然この法律の施行に合わせて人的あるいは構造設備上の基準というものを定めなければならない。そのために今審議会にお願いをして議論いただいておりますが、その詳細については、なお、その部会の下につくっております小委員会で今具体的な原案について議論がなされております。そういったものを踏まえて、審議会の御意見を賜った上で、この法律の施行に合わせ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/10/25

第150回 衆議院 厚生委員会 第6号

○今田政府参考人 現状の方から申し上げますが、「医師・歯科医師・薬剤師調査」によりまして精神科医師数を見てみますと、平成八年が一万九十三人、平成十年が一万五百八十六人、今のところ年二百人ずつふえている状況であります。 御承知のように、医学部を卒業した後で自分は何科をやるか、つまり、国家試験に合格をした後で自分は何科に行くかというのは、そこでそれぞれの方がお決めになるということでありますので、そういった意味では、卒前教育の問題もさることな…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/10/12

第150回 衆議院 厚生委員会 第1号

○今田政府参考人 委員御指摘のように、また警察庁からの御報告にもございましたように、三万人を超える自殺者に上っているという状況、御指摘の五十歳代の自殺が八千人余りにも上っているという状況、さらにはその原因において健康問題あるいは経済・生活問題、家庭問題等が大きな要因になっている、このように承知をしているわけであります。 自殺によりまして残された家族の心の負担、それから将来への不安は大変大きいと思われますし、また、地域社会への影響もはかり…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/10/12

第150回 衆議院 厚生委員会 第1号

○今田政府参考人 IT化が進んでまいりまして、その中で、高齢者、障害者、こういった方々も一般の方々と同じように情報が享受できる体制にすることが大変重要だと思っております。 従来から厚生省では、例えば視覚障害者の方々には音声による情報を入手しやすくするためのデジタル録音図書システム、私どもDAISYと言っておりますが、この機器整備、それから、障害者に対して、お互いにインターネットを通じていろいろな情報をやりとりできるいわゆるノーマネットの…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/09/20

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘のPTSDを取り上げますと、おっしゃるようにいろいろなストレスの後に生ずるわけでございまして、これにつきましては、一般的な診断という観点から申し上げますと、国際疾病分類、WHOがつくっておりますけれども、この第十版に診断ガイドラインとして示されておりますし、特にアメリカでは、アメリカの精神医学会が作成しております精神疾患の分類と診断の手引きという、いわゆるDSMというものがございまして、この第四版が出て…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/08/09

第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号

○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘のように、ストマ用装具の交付と申し上げておりますが、交付につきましては、平成六年に申請者の負担の軽減を図るということで、今御指摘いただいたように、一回の申請で二カ月分の交付を行う交付券を二枚まで一括交付するというのが現在のやり方でございます。 ただ、今御指摘のように、障害者の利便性という観点あるいはその疾病の特性という観点から、関係される方々からこれをさらに軽減できないかという御指摘もございます。私ども…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/08/09

第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号

○政府参考人(今田寛睦君) 補装具につきましては、体に適合させる、あるいはそのことによって障害を補うということのそれぞれの機能、どうしても備えておかなくちゃならない機能というものが当然必要なわけでありますし、そういったものを現物で給付することを原則としている。そこで御指摘のようなことが起こるわけであります。 現在でも、交付決定をされた補装具の価格を超えて自分でも負担していい、このような場合に、一定の要件のもとで交付することの取り扱いはで…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/08/09

第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号

○政府参考人(今田寛睦君) 確かに、今多くの市町村では、補装具を、必ずそこに行けばあるよということも含めて円滑な給付が確保できるということで、あらかじめ業者を指定している市町村が多うございます。したがって、障害者の方々はその業者に行けばすぐにでも物が手に入るという意味での指定をしていることのよさもあろうかと思います。 それから一方で、利便性等を考えますと、そういった業者が非常に限られてしか存在しないというのは、これまた不便なことでござい…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) 利用制度のもとで、特に視覚障害者の方々が福祉サービスを利用する際には、市町村や事業者、それから今回新たに法定化をすることにしております相談支援事業、こういった事業を実施する者から十分な情報提供を行った上で事業者との間で契約を結ぶことが必要かと思います。 そのためには、点字の読み書きができる視覚障害者の方につきましては、今回新たに法定化をいたしました点訳を行う者の派遣業務、これを視聴覚障害者情報提供施設から点訳…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) 精神障害者社会復帰施設の施設整備に係ります国庫補助金の交付申請に当たりまして、その計画の進捗状況を把握するということから、整備計画書の様式の中に地域住民の同意の欄を設けておりました。そういう意味では、同意があるということはまさにその計画がスムーズに進むのだろうということを把握する手段としておったわけであります。 しかし、このことがかえって、国庫補助を交付する要件だと、つまりそれがなければつくれないんだというよ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘のように、昨年の精神保健福祉法の改正によりまして、これまで精神障害者施策というのが基本的には都道府県で実施しておりましたものを、これから福祉の重視という視点から、市町村も大いにこれに参画いただこうという考え方から幾つかの改正をさせていただきました。 まず一つは、市町村が精神障害者福祉サービスの利用に関しまして相談助言を行う役割、それから施設あるいはホームヘルプサービスの利用のあっせん調整、こういったこと…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) まず最初に、今存在します小規模作業所でありますが、関係団体の調査によりますと、全国で約五千二百カ所あると言われております。このうち定員が十名以上の施設が約七五%だと聞いております。ただ、この七五%のうちでどれくらいの数が社会福祉法人に移行するかにつきましては、それぞれの作業所の方々の意向等もあるので現時点で明確に移行数を見込むことは甚だ困難と考えております。 厚生省といたしましては、そういう法人格をお取りにな…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) 委員御指摘の要約筆記につきましては、今回法定化いたします手話通訳事業に含まれるものでございます。具体的には厚生省令で規定することといたしております。

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘の研究の中間報告でございますが、障害者の施設あるいは医療機関におきまして音楽活動に取り組んでいる者など千八百十人を対象としたその実態についてアンケート調査等を行った報告でございます。 この調査には、六百十五名、約三割の方から御回答をいただいておりますが、活動しておられる障害者の施設や医療施設において、レクリエーション活動あるいは生活訓練などの一環として音楽活動が取り入れられているということが報告されてお…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) 音楽につきましては、もちろんいろいろな分野でいろいろな役割を演じていただいておると思いますが、福祉施設におきましても音楽活動が非常に幅広く取り組まれている、そして利用者のQOL、生活の質の向上にも大いに役立っている、このように承知をいたしております。 先ほども若干触れましたように、音楽療法について、どのような障害、どのような疾病にどのような音楽活動が有効であるのかといった意味では、現在、研究段階ではなかろうか…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) 精神医療においても同様の指摘がございまして、薬に頼ったケアがいいのか、さらに心理的、精神的治療というものをもっと重視しなくてはならないのではないか、そういった御指摘は私どももるるいただいているわけでございます。したがいまして、例えば医療分野でもそういうことがあると同じように、福祉の分野でもそういう精神、心理的な側面からのアプローチ、これを重視すべきということは委員御指摘のとおりかと思います。 現在、指導員が、…