今田寛睦
会議録に記録された「今田寛睦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生大臣官房障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2001/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会28 件・28%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○今田政府参考人 一千二百万人程度と聞いております。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘の交通事故によりまして後遺症が生じた場合に、身体障害者福祉法の適用をまず受けることができます。つまり、原因が交通事故であれあるいは脳血管障害であれ、そのことを区別して対応しているわけではございませんので、一般の福祉サービスは基本的に受けられるということであります。 ちなみに申し上げますと、例えばホームヘルパーの派遣やショートステイといった在宅サービスを受けることもできますし、それから特殊寝台、それから入…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○今田政府参考人 お尋ねの措置入院の患者、つまり自傷他害のおそれが強いということで結果として措置入院になった患者さんのその後の実態でありますけれども、現実的には、こういった方々は、その後引き続いて、つまり措置症状はなくなったけれども引き続いて医療保護入院あるいは任意入院を継続されていらっしゃる方もいらっしゃいますし、継続して通院医療を受けていらっしゃる方もいらっしゃいます。 ただ、それは一般の医療としての扱いでありますので、措置入院をし…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(今田寛睦君) このたびの大変不幸な事件でありましたけれども、事件が発生をして直ちに、御遺族それから児童に対する心のケアへの対応という観点から、私どもの職員を現地に派遣をいたしまして、連絡調整に当たらせていただきました。 現地でありますけれども、御承知のように大阪教育大学を主体といたしましてメンタルサポートチームができておりますし、そこで教諭によります家庭訪問への同行、あるいは御遺族それから児童などに対します助言、指導、さら…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(今田寛睦君) 私ども精神障害者の保健、医療、福祉を所管しているわけでありまして、今回の事件と精神障害者の犯罪の問題を直接結びつけて議論をするということについては慎重でなければならないと、このように考えておりますが、一般に精神障害に起因をいたします犯罪につきましては、罪のない第三者に重大な被害を与えるだけでなくて、その障害を持つ患者自身にとっても極めて不幸な事態だと、このように認識をいたしております。 現在、精神医療におきま…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○今田政府参考人 御指摘の引きこもりの問題でありますが、大変深刻な問題でございますし、そのように私どもも関係の皆さん方からいろいろと御要望、御意見を伺っておるのは御指摘のとおりであります。 ことしの五月に、すべてのいろいろな相談窓口で引きこもり相談を受けていただくのだけれども、今御指摘もありましたように、何か親のやり方が悪いのではないかとか、非常に不適切な御指導をいただいたために、かえってそういう不安に陥れるというようなケースもあるやに…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○今田政府参考人 今回の事件、大変痛ましい事件でございまして、私ども本当に心を痛めております。 今回のケース、精神障害者であったのかどうかとかそういったことは、これから本当に捜査当局等から全容を解明した上でないと、本当に、このことを早計に精神障害者としてとらまえて云々することについては慎重でなくてはならない、私もそのように思います。 さて、一般的に、検察あるいは警察もございますが、犯罪等を犯したけれども責任能力を問うことができないという…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今田政府参考人 措置入院につきましては、まず、都道府県知事が、精神保健指定医の診察の結果、その診察を受けた者が精神障害者であるということを明確にさせなければなりません。かつ、医療及び保護のために入院をさせなければその精神障害のために自身を傷つけ、または他人に害を及ぼすと認めたときにこれを行うことができる、このようにされております。 したがいまして、その解除につきましても、都道府県知事が、精神保健指定医の診察を経て、入院の継続をしなくて…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(今田寛睦君) 障害者施策においてこの無年金障害者の方々への対応をどういう措置が行えるかどうかという指摘でありますが、障害保健福祉施策につきましては、従来から障害の内容でありますとかあるいは障害の程度に着目をして必要な福祉サービスあるいは手当を給付することを基本としておりまして、年金制度に加入されていたかどうかというような点に着目してこの福祉施策を行うということは大変難しい状況にある、このように考えております。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(今田寛睦君) えひめ丸の事故に関しまして、御指摘のPTSDが大変深刻な問題として浮かび上がっているということは承知をいたしております。現在、愛媛県の精神保健福祉センター、それから宇和島保健所が中心となっていろいろ取り組みをしていらっしゃると、このように聞いております。 これに対しまして、御指摘のように、必ずしも適切な指導ができる方が身近にいらっしゃらないというような御意見もございました。それに関しましては、私どもPTSDに…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘の国立身体障害者リハビリテーションセンターの理療教育課程におきまして、後ほど申し上げます理療研修主事を新たに確保することができたわけでありますが、この課程につきましては、中途失明のために自立更生を図る一つの手段といたしまして、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の資格取得をそこで養成して資格を得てもらいたいということからこの課程を設けているわけであります。 なお、それにあわせまして、ただ卒業し、ある…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(今田寛睦君) 先般の委員会で御質問いただきましたけれども、私ども、この著作権法そのものがなかったらというよりも、現にあるものですから、そのあるということを一応念頭に置きながら工夫できないかということについてお答えを申し上げます。 一つは、点字図書館が録音テープを視覚障害者以外の者に貸し出すということにつきまして、点字図書館の方でそういった利用、つまり視覚障害者以外の方がいらっしゃるわけですから、そういった方々がいらっしゃる…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○今田政府参考人 まず、御指摘の精神療法一般に係りますいわゆるEBM、根拠に基づいた評価が必ずしも行われていないのではないかという御指摘ございました。現在、学会の方でガイドラインをつくろうという動きがございまして、これにはぜひ我が省としても応援をしていきたいと思っております。 御指摘の、精神療法の一つであります認知療法あるいは対人関係療法でございますが、御指摘のように、アメリカの精神医学会の診療ガイドラインの中で位置づけられておりまして…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○今田政府参考人 失礼いたしました。 対人関係療法につきましては、米国におきまして、精神医学会のガイドラインによって、うつ病、摂食障害の治療方法の一つとして一定の評価を得ているということで承知いたしております。 アメリカでこのガイドラインに載るということは、当然、その根拠、評価、こういったものを明確にするからこそガイドラインに載せられるんだというふうに理解しておりますから、米国において、そういう手続、そういう評価がきちっと行われている療…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○今田政府参考人 現状だけを、ではちょっと申し上げます。 御指摘のように、摂食障害は非常に増加をいたしております。と同時に、そういったいわば思春期にもよく見られます疾患に対しまして、それにかかわる精神保健医療を適切に提供できる医師あるいは医療機関が少ないということも事実であります。そういった観点から、現在、思春期精神保健対策研修事業をことしから実施することにしておりまして、そういった場を通して、こういったことに造詣の深い医師の養成あるい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(今田寛睦君) 御承知のように、平成五年の三月に障害者対策に関する新長期計画が策定されまして、その中で各種の資格制度が障害者の社会参加を不当に阻む障害要因とならないよう必要な見直しを検討すべしと、このような御指摘がなされたわけであります。 これらを踏まえまして、まず平成五年でありますが、精神保健法等の一部を改正する法律によりまして、栄養士、診療放射線技師、調理師、製菓衛生師、ケシの栽培の許可につきまして、精神障害者に係ります…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(今田寛睦君) 自閉症の定義についてお尋ねでございますが、自閉症につきましては、WHOが定めました国際疾病分類によりまして、大体三歳以前にあらわれます、後ほど申し上げます三つの特徴的な症状を示す発達の障害と、このように定義をされております。 その三つの特徴的症状でありますが、まず一つは、視線が合わないあるいは感情の共有などができないなどで対人関係を十分発展させることができないという相互の社会的関係の質的な障害、これが第一であ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(今田寛睦君) 環境の変化に柔軟に対応することが大変困難な方々が多いということから、その処遇においていろいろと困難を来していらっしゃるという現実を御指摘いただきました。 御指摘のように、今、知的障害児あるいは知的障害者の施設において現実的には処遇を行っておりますけれども、その場合には、常時注意とか指導をしなければならないような問題行動のある方につきましては措置費の加算という形でひとつ対応させていただいております。しかしながら…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(今田寛睦君) 点字図書館が保有いたします録音テープ、いわゆる録音図書でありますけれども、著作権法第三十七条第三項の規定に基づきまして、今御指摘の専ら視覚障害者向けの貸し出し用に公表された著作物を録音したものである、このようになっておりまして、これらを視覚障害者以外の者に利用させるということにつきましては、現時点では困難ではないかと思われます。 ただ、障害のある人などが障害のない人と同じように社会生活を送る、社会参加活動をす…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(今田寛睦君) 委員御指摘の利用者負担のあり方でありますが、障害者の保健福祉サービスに係ります利用者負担については、基本的には本人またはその扶養義務者の所得を考慮して設定してきているところであります。 御指摘の利用者負担が本人の所得だけで決められているものは何かという御質問でありますが、これにつきましては、身体障害者のガイドヘルプサービスがございます。すなわち身体障害者ホームヘルプサービスのうちで、外出時の移動の介護を行うガ…