今田寛睦
会議録に記録された「今田寛睦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生大臣官房障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会28 件・28%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘の高次脳機能障害に関します研究は、厚生科学研究の中で平成八年から取り組んでおります。この中で、まず高次脳機能障害の方々につきましては、その人数でありますとかあるいは原因疾患、症状、それから保健・医療・福祉サービスの利用状況などのいわば実態に関する調査によって一定の状況の把握を行ってきたところであります。 それから、さらに先ほど御紹介ありましたように、非常に症状が多様であるということから、既存の今私どもが…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(今田寛睦君) 今、大臣が申しましたように、二つの大きな柱を目指してこのモデル事業を実施するわけでありますが、その場合に、もう一つの切り口といたしまして、どのフィールドを使うかという点がございます。 一つは、国立身体障害者リハビリテーションセンターを位置づけております。これは全国のさまざまな情報を集約していこうという考え方からであります。と同時に、それぞれの地域にも一定のモデル事業として実施する県を定めて実施しようと。その地…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(今田寛睦君) 唇顎口蓋裂につきましては、そしゃく障害をもちろん伴うわけでありますが、現在、主に歯科大学の附属病院等でかなりの方々が治療を受けていらっしゃるという状況にございます。 そういった方々が口腔外科的処置をされたりする場合にあっても、現在の診断、治療そのものを歯科の先生方がおやりになっていることを否定するものではございませんが、この身体障害というものを認定し、何級として認定するかという一つの総合的な判断を私ども行政的…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(今田寛睦君) したがって、今の制度におきまして、五十九年に唇顎口蓋裂が身体障害の対象となった時点で、歯科の先生方の専門性をお伺いしたいということから、意見書の提出をあわせて求めている次第であります。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(今田寛睦君) 先ほどの繰り返しになりますけれども、かむ、まぜる、そして飲み込むという行為の中にはあご、のど全体の機能の障害の結果としてあらわれるという観点から、歯科医師の御判断にあわせて医師の判断も必要である、このように考えております。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(今田寛睦君) 歯科の分野での御診断は十分に可能だと思います。しかし、障害の認定を行う上でもっと幅広く御判断をいただきたいという観点から、総合的な御判断をという意味で医師からも診断書をいただいておる、こういう趣旨であります。
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(今田寛睦君) 委員御指摘の園芸療法でありますけれども、精神的、身体的あるいは社会的にリハビリテーションが必要な方々に、園芸を行いながらみずからの心をいやし、あるいは病を回復し、あるいは社会復帰を目指す、こういった形で取り組まれている、このように承知をいたしております。これらについては、身体障害者、知的障害者あるいは老人等におかれても活用されているわけでありますが、精神病院などにおきましても、患者の社会性の回復といったことか…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘の日常生活用具給付等事業でございますが、これは重度障害者の方々が日常生活をより円滑に営まれますようにということで用具の給付を行う事業でございます。 給付品目につきましては、当然、障害者団体などの御要望をお聞きするとともに、その必要性というものを総合的に勘案しながら改善にこれまで努めてきたところであります。 パソコンにつきましては、それ自体が汎用性があるということと、障害があるがゆえに必要となる用具である…
第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘の自殺者の数でございますけれども、私ども、自殺者につきましては警察庁の調査によっているわけでありますが、実は最近非常に自殺者がふえているという状況にございます。 平成十二年八月の調査結果によりますと、平成十一年の自殺者が我が国で三万三千人ということであります。そのうち男性の方が二万三千五百人、女性が九千五百人ということで、非常に男性が高いという状況にございます。これらの主な原因につきましては、その遺書等…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今田政府参考人 御指摘の日常生活用具給付等事業につきましては、重度障害者の方々の日常生活がより円滑に営まれるようにするための用具の給付を行うという事業でございます。給付品目につきましては、障害者団体の御要望等も聞きながら、その必要性を総合的に勘案しながら改善に努めてきたところであります。 御指摘のパソコンでございますが、今御指摘のように、パソコン自体が汎用性があるということもさることながら、障害があるがゆえに必要となる用具であると明確…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(今田寛睦君) まず、一般論的に申し上げますと、身体障害者手帳等をなくされた場合に、手帳を交付した都道府県等に対しまして再交付申請を行うこととなっております。都道府県は、それに基づきまして、交付台帳を確認した上で再発行するという手続となっております。したがって、このためには若干の期間を要するということはやむを得ないことかとも思っております。 ただ、再交付を受けるまでの間に、例えば在宅サービスなどの障害者のための幾つかのサービ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘のように、平成十五年度から支援費支給方式に変わるわけでありますが、その際、市町村が支援費の支給を決定するときに支給期間を定めまして、その上限について、つまり何年という上限につきましては厚生労働省令で定めるということになっております。 この支給期間の上限につきましては、利用者の障害の程度でありますとか介護を行う者の状況等に変化があることも考えられる。例えば、障害の程度が軽減されて施設入所から地域生活へ移行…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(今田寛睦君) ノーマライゼーションの理念というのは、まさに施設内処遇から地域での自立、社会参加を支えるという理念に基づいて施策を進めなければならない、こういうつもりで私どもも努力をしているわけでありますが、地域生活を望まれます例えば知的障害者の方々につきましては、グループホームやホームヘルプサービス、デイサービスなどの在宅サービスが適切に利用できるよう、障害者プランに基づきまして関連施策の充実に努めているところであります。…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(今田寛睦君) ガイドヘルプサービス事業の実施につきましては、社会生活上不可欠な外出等を対象といたしておりますが、従来の実施要綱におきましてはこれを例示的に示していたわけであります。ところが、この例示そのものが抽象的であるいは非常に限定的であるという、こういう御指摘をいただきました。そういった点も踏まえて、社会生活上不可欠な外出等を対象としている趣旨に照らして、適切な場合には必要に応じて対応できるようことしの七月に実施要綱を…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(今田寛睦君) 重度の障害者の方々が遠隔地を移動する場合に、その目的地において必要なガイドヘルパーの確保を図るということにつきましては、大変大事だという御指摘は私どももそのように認識をいたしております。 厚生省の方では、重度の視覚障害者などの方々が他の都道府県に移動する場合に、目的地においてガイドヘルプサービスを円滑に受けることができるようガイドヘルパーネットワーク事業というものを行っておりまして、都道府県あるいは指定都市に…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○今田政府参考人 特に精神病床について申し上げますけれども、精神医療につきましては、その特性から、短期間に集中的に医療を提供する場合もあれば、療養面に重きを置かなければならない場合もありまして、それぞれの場合に応じた適切な医療体制が求められているというふうに認識をいたしております。 ところが、従来、精神病床につきましては、御指摘のように一般病床の基準の特例ということで人員配置基準などの基準が定められておりましたけれども、今回の医療法改正…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○今田政府参考人 一つは、精神疾患の特性というものの考え方の中で、一般の内科的疾患あるいは外科的疾患とどのような差があるかというところのとらまえ方にもよりますけれども、ただ、私がもっと大事だと思っておりますのは、一方で精神障害者の施設、つまり精神病床というのは、精神保健福祉法におきましてその行動の制限とかさまざまな要件を別途課している、またそのための構造基準も定めているということもございます。 いずれにいたしましても、外科なり内科の慢性…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○今田政府参考人 先ほど申し上げましたように、一般病床の人員配置基準によらないことができるという従来の事務次官通知をもって今日これを運用しているわけでありまして、これをいわゆる精神科特例というふうに申しているわけでありますが、今回の医療法の改正案におきましては、精神病床の人員配置の基準について、精神病床以外の病床の特例として定めるというやり方を改めまして、厚生省令において、精神疾患の特性にふさわしい人員配置等を新たに定めるというふうな仕…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○今田政府参考人 精神病床の人員配置基準、それから設備構造基準がございますけれども、これにつきましては、ことしの一月に、公衆衛生審議会から、一般の病床とできるだけ格差のないものとすべきである、こういう御指摘をいただいております。これを踏まえて、現在、精神病床の設備構造等の基準に関する専門委員会において検討が進められております。 基準の内容でございますけれども、入院患者に対して快適な環境のもとで質の高い医療サービスが提供されるという視点に…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○今田政府参考人 医療審議会の方から一定の方向が示され、それに基づいてその他さまざまな案件について改善を盛り込んだ医療法が提案をされることになった。私ども精神の場合におきましては、精神保健福祉部会において、一般病床が四対一から三対一になった流れを踏まえた上で、従来六対一という特例の中にいた精神医療の実態というものをどうとらまえていくかということについて、現在審議会の中で御検討いただいているわけであります。 したがいまして、当法律の施行に…