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厚生大臣官房障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
498 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生大臣官房障害保健福祉部長
直近の発言日
2000/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 件中 20 件を表示
厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) 盲導犬が次第に社会に認知をされまして、いろいろなところで活動といいますか受け入れも進んできたように私どもも思っております。ただ、その育成に対しましては、非常に時間がかかること、あるいは利用者との関係といいますか、人と動物との心の触れ合いといったものもあわせて訓練をされるということから長期間にわたって訓練が必要だということなどもあって、御指摘のように必ずしも十分に行き渡るという状況にないのは、私どももそのように…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) 介護保険との関連で、このたびの支援費の決定についての家族等の位置づけの御質問かと思います。 今回、措置制度から利用制度に移行するわけでありますけれども、介護保険は、保険制度の中で一定の限度額をその障害の程度に応じて総額を定めてその範囲内において利用される、こういう仕組みでありますけれども、この支援費制度によりましては、必要なサービスを現実に利用した時点で、利用したということにおいて、税を基本としてこれを賄うと…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○政府参考人(今田寛睦君) いわゆる障害者の方々は、単に介護を受ける立場というだけではなくて、御指摘のように社会に参加し、しかもその参加の仕方も非常に幅広いバリエーションを持って活動されるだろうと思います。したがいまして、私ども、そういった意味では、単に障害の種類とか程度ということではなくて、本人の社会参加活動のニーズ、状況、あるいはその活動をするために必要なサービス、こういったものを総合的に考慮して判断することにしたいと考えております…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘のように、利用されます方が必要としているサービスが現実問題として確保されるということがどうしても必要なのは御指摘のとおりでございます。 指定業者を定めるに当たりまして、運営基準を定めることになっております。事業者は利用の申し込みがあった場合には正当な理由がない限りこれを拒んではならないという、いわゆる応諾義務規定を設けることとしております。法律そのものにこれを設けなくて運営基準に盛り込むことにしたわけで…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 先ほど来大臣も申し述べておりますように、公的責任を後退させることがないようにと、このような考え方に立ちまして、公費負担の性格について御指摘がございましたが、従来負担金の対象でございました施設サービスの措置委託費、措置費でございますが、これについて今度利用制度に移るわけでありますが、この場合の施設訓練支援費になった後におきましても引き続き負担金とするということで取り組んでいきたいと考えております。 なお、代理受…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) バウチャー方式の導入につきましては、その方式を導入する根っこの制度の性格によって幾つかの可能性が考えられるわけであります。つまり、介護保険という保険方式の中におけるバウチャー方式というものの考え方と、税でこれに対応し、なおかつ応能負担という仕組みの中でこれを考えていくという場合など、多少背景によって考え方が変わるかとも思いますが、一般的に、バウチャー方式を導入いたしますと、支給決定を受けた障害者しか利用できな…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 措置から支援費支給制度への移行に伴いまして、障害者は、指定事業者であれば居住地の市町村以外の事業者からでもサービスを受けることができる、こういうことが可能になるわけであります。したがいまして、市町村は、当該市町村以外の事業者からの支援費の請求が行われるというようなこともあり得るわけでございまして、この場合の支払い事務が非常に煩雑になるおそれがある、このように考えております。この事業者の請求先を社会福祉協議会に…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 在宅サービスを利用する際の利用者負担につきましては、従来と同様、本人と同一生計にある一定の扶養義務者を含めて判断するという考え方を引き続きとることとしておるわけでございます。これは、仮に同一生計にある者が障害者本人に係る費用負担を免れた場合に、配偶者等に多額の収入がある場合に公平性の観点で問題があるのではないか。特に、公費で賄われている障害者サービスについては適当ではないのではないか、このような考え方に基づい…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 身体障害者福祉法におきましては、障害者サービスを受ける可能性があるかどうかをあらかじめ判断するために、障害認定を行って手帳を交付しているわけでございます。ただ、個々のサービスの提供につきましては、それぞれの方々に障害認定の結果を参考にはするものの、障害の種類、程度それから介護者の状況、本人の社会参加の意欲の程度、こういったものを総合的に判断いたしまして適切なサービスの提供をするというふうな形で進めているところ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 介護保険制度におきますところの訪問介護、ホームヘルプサービスにかかります報酬でありますが、身体介護中心で所要時間三十分以上一時間未満の場合四千二十円でありまして、東京都特別区の場合でありますと四千三百九円となっております。 一方、障害者施策におきますホームヘルプサービス事業の国庫補助基準単価でございますが、身体介護中心で所要時間一時間程度の場合三千七百四十円と、これを下回っているわけでございます。 この差であ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 精神保健福祉法に規定しております法定施設でございますが、精神障害者生活訓練施設、精神障害者福祉ホーム、精神障害者授産施設、精神障害者福祉工場、精神障害者地域生活支援センターがございます。平成十一年十月現在でありますが、これらの施設は全国で二百八十五市町村に設置されておりまして、全国三千二百五十二市町村を分母に置きますと、おおむね八・八%ということになっております。

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 生活支援事業につきましては三つあるわけでございます。市町村障害者生活支援事業、障害児者地域療育等支援事業、それから精神障害者地域生活支援事業、この三つがあるわけでございます。これらのプランにおきます平成十四年度の目標値、それから平成十年末の実績について御報告を申し上げます。 まず、市町村障害者生活支援事業の場合、目標が六百九十カ所でございますけれども、平成十年では七十九カ所でございます。障害児者地域療育等支援…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) この四万二千余人に係ります専任、兼任の割合でありますが、専任が八千九百五十四人、兼任が三万三千六百九十二人という状況でございます。

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 障害者プランを作成いたしました時点で、平成十四年末の訪問介護員の目標につきましては、訪問介護員について専任している者として四万五千三百人の確保をすることといたしております。

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 専任につきましては障害者に対してのみホームヘルプサービスを提供している訪問介護員ということになりますが、兼任につきましては障害者以外の者に対しても、少しでもホームヘルプサービスを提供している者が含まれるものと考えております。

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 四万五千三百人を設定したときの考え方は先ほど申し上げたとおりでありますし、当然それをカバーするという意味で必要な介護員の確保を図るわけでありますが、その場合に、専任ヘルパーのみならず兼任ヘルパーもともに重要な役割を果たしているというふうに考えておりますので、専任ヘルパーのみの数でその実績を判断するのは必ずしも適切ではないのではないかと思っております。

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 兼任ヘルパーがどの程度の割合で他の業務と割り振って仕事についているかということに関しての資料については、現在把握をいたしておりません。

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 障害者プランにおきます授産施設及び福祉工場に係ります六万七千五百七十人の設定根拠でございます。 まず、身体障害者それから知的障害者の通所授産施設につきましては、障害者プラン策定当時のそれぞれの施設の定員数に対しまして自治体からの施設整備のヒアリングにおいて把握いたしました施設の待機者数、これを上乗せし、さらに平成十四年度までに新たに生ずる需要を見込んで設定をしたものでございます。 また、精神障害者の通所授産施…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 障害者プランを策定いたします前後の伸び率を比較されて御指摘いただいたわけでありますが、その間、施設入所から在宅志向へと移っていくために、ニーズに当然変化が生じるわけであります。したがいまして、このプランにおきます目標値につきましては、そのプラン策定当時の定員数や待機者数あるいはその後のニーズを踏まえて、それぞれの項目において目標値を設定させていただきました。 必ずしもプランの目標の水準が低いというふうには認識…

厚生大臣官房障害保健福祉部長2000/05/23

第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号

○政府参考人(今田寛睦君) 御指摘の「障害者保健福祉施策推進本部検討方針ペーパー(スケルトン案)」でございますが、これは平成六年十二月当時、厚生省として障害者保健福祉施策に関する今後の推進方策等について検討するために、厚生省の担当者が作成した内部資料でございます。そういう意味では、厚生省の方針案として正式に提示されたものではございません。 したがって、スケルトン案に記載されている数値目標につきましては、プランをつくる前でもございましたの…