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自由党参議院衆議院
総発言数
265
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 20 を表示
自由党1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○理事(仁田竹一君) 大臣に対しましては、ほかに御質問はございませんか。 別に御質疑もないようでありますから、本日の運輸委員会はこれをもって散会いたします。 午後三時三十七分散会

自由党1954/11/16

19参議院 運輸委員会 閉会後第8号

○仁田竹一君 簡単に課長さんの意見を求めたいと思いまするが、リベートということが出ましたけれども、この場合、俗に言うリベートとは大分事情が違うと思いますが、このリベートのあるという理由は、これは両方から、裏表二つの理由があると思いまするが、今日の参考人もおつしやつた理由もありますし、又逆の理由もあり得ると思います。まあいずれにいたしましてもリベートに相当するものがあつたという事実だけは厳存しておるのでありますが、これに対しまして、従来の…

自由党1954/11/16

19参議院 運輸委員会 閉会後第8号

○仁田竹一君 確定運賃の改訂はこれは考えていないのですか。現在の確定運賃を改訂するということは考えておるのか。

自由党1954/11/15

19参議院 運輸委員会 閉会後第7号

○仁田竹一君 総裁の御答弁ですか、説明ですか、十分聞きとれなかつたので、或いは私の質問にお答えになつておつたかもわかりませんが、ちよつとお聞きしたいと思います。私どもの調査委員の報告いたしました事柄は、海上職員もさることでありますが、それに対する陸上の職員中に海事専門家が機関と甲板の商船学校を出た者は二人しかいない、こういうふうなことがありますと、海陸一体になりませんと十分救助作業はできません。然るにこれだけの船舶とこれだけのトン数を所…

自由党1954/11/15

19参議院 運輸委員会 閉会後第7号

○仁田竹一君 只今の御答弁ですけれども、海務課長ですか、これは何か高等商船を出た人らしゆうございますが実はずつと話合いをしたのでありますけれども、前言つたことを繰返すようでありますけれども、当然沈没すべき、素人が考えてみましても当然沈没すべきはずの状態にあるのにもかかわらず、一体これがなぜこれに気がつかなかつたか、この点については先生何もよう答えません。これは五十マイル、百マイル先でなく、目の前のことで、それだけの報告があれば当然これは…

自由党1954/11/15

19参議院 運輸委員会 閉会後第7号

○仁田竹一君 札幌の輸送対策協議会でいろいろ各種団体から希望がありましたが、私どもそれを承わつて非常に適切だという意見も出て来たのですが、あの協議以来、多少物資輸送の面に従来よりか変つたというようなものがあるのでございますか。やはり従来通りの輸送をやつておられるのでしようか、どうですか。その点は大分鉄道の方からもお見えになりまして、納得したらしい顔をしておつたようですが、この実情はどうですか。

自由党1954/04/27

19参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 繋留施設に対しましての局長の将来の御方針はよく了承できるのでありますが、既設の繋留施設で私企業のものがあるのでありますが、例えて申しまするならば、別府の繋留所がそうでありますけれども、このようなものに対しまして、繋留の希望者がありました場合、而も繋留施設の所有者に迷惑を及ぼさない範囲において、即ち繋留の空いておる場所と、空いておる時間と、相当の料金を支払いまするような場合、これに行政指導をすることによりまして、繋船をなさし…

自由党1954/04/27

19参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 何か承わりますと、港湾課長が海運局長にこの問題について、今局長がおつしやつたような事柄をお話なさつたということでありますが、できまするならば、その時の海運局長の意見を聞かして頂きたいと思います。

自由党1954/04/27

19参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 海運局長の大体の御意見もわかるわけでありますが、しばしば申上げましたように、私企業といえども、公共性を持つておりまする場合、所有者に著しき迷惑を来さない場合、而もそれが一般大衆の福祉に寄与すると考えられまする場合は、海運局の所管かも知れませんけれども、同じ関連を持ちまする港湾局といたしましても、できるかぎり一般人の利便になりまするような行政指導なり、御斡旋を側面的からでもお願い申上げたいと存じまするので、既設のものに対しま…

自由党1954/04/23

19参議院 運輸委員会 第25号

○仁田竹一君 建設工事費が不十分だから民間資本を入れるということでありますけれども、問題はでき上つた財産の帰属がどういうふうになるか、これは非常に大きな問題だと思います。勿論この建物は鉄筋の建物だと思いますが、従つてその所有に関する坪といいますか、範囲だけは勿論所有権の登記ができることになるわけでありますが、この原則は、国鉄が所有することが原則になつておりますけれども、又将来業務上必要なものについては国鉄の財産にする建前にしておる、こう…

自由党1954/04/23

19参議院 運輸委員会 第25号

○仁田竹一君 そういたしますと、二階以上は出資者に財産を移すことができることになつておるのですが、三階、四階等が民間出資者の財産であります場合には、前言つたように所有権の登記ができますから、国ではどうにもならんわけなんです。若しこれを拡張するなんといいましても、人の所有になつておるのではどうにもしようがないということ。それと何坪何合何勺まで別に知らせろとは言いませんけれども、大体どの程度が、何割が坪にして民間の所有になつておるか、一つお…

自由党1954/04/23

19参議院 運輸委員会 第25号

○仁田竹一君 秋葉原等の実際の話は私はわかりませんけれども、常識論としまして、商店街、特にデパートもそうでありますが、如何にして人を寄せ集めるかということに非常な宣伝費を要するわけであります。駅あたりはその宣伝費を必要としないところにこの商店街はよりいいわけなんでして、阪神における例の阪神デパートがその標本的なものだと思いますが、実際そうかも知れませんけれども、常識から言いますと、このようなものがそう経営が困難だとは考えられません。ただ…

自由党1954/04/20

19参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 大体従業員の必要な数は五万と予想されたわけでございましようか。それに二十六年十月から今日まで四万二千海技免状を発給したわけですが、なお又あと半年ばかりありますから、その数から言いますと、やや予定数には達しておるということになろうと思いますが、むしろ問題は、海枝免状を取つた者が必要なる分野に赴かず、陸上勤務につく者が多い、だから足りないのだということでございますが、而もその数が半数程度だろうということになりますと、四万二千の…

自由党1954/04/20

19参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 成るほど数字ではそういう数字が出ておるようでありますが、むしろそういうふうに四万二千名もの免状を渡しましても、それが半数しか海運には従事しないということになりますと、これを二カ年延ばしてみましても、やはり同じそのような事情が続くものだと思いますが、これは前に質問があつたようでありますが、むしろ免状を得た者がなぜほかの方向に、而も半数もの者が向つて行くかということを検討されることのほうが、むしろ賢明、と言つてはどうかと思うい…

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 この前、港湾法に関連を持ちますので、繋留並びに桟橋につきまして質問申上げたのでありますが、その場合或る港に、而もその港が一日数千、多い時は何万という乗客のある港で、恐らくは我が国でも二、三の乗降客の多い港でありまするような場合に、而もその港に繋留すべき桟橋、繋留施設が一カ所しかない。而もその一カ所の桟橋が県有財産でありますけれども、国の財産である防波堤を利用してそれに防舷台或いは鉄筋の柱を立て、桟橋を作り、その上に県有の所…

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 どうもますます不可解千万だと思うんだが、それほど詳しく調べておるのならば、もう一歩進んで、関汽のほうの便利のいいところだけを知つておつて言わんのか、知らずに言つておるのだとすれば、もう少し詳しく調べておいてもらわんと甚だ迷惑すると思うんです。私は成るべくならばそういうふうな内容に入りたくなくて、原則的に一体桟橋というものに対して、局長としてはどういうふうな意見を持つておるか。仮に地方公共団体の持つておる桟橋、或いは個人の所…

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 只今私有桟橋の場合は会社同士で話合いをして使用するようなことを期待しておるというようなことで、結構です。期待されることは結構ですが、実際はそれが期待できないような事情になつておるから問題が起きておる。これは話合いができれば問題はない。期待ができないから、着けたいが着けさせないから問題が起きている。だからその期待ができない場合に、ここに港湾局は何といいますか、行政指導といいますか、行政指導の面から如何ようにそれをお考えになる…

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 どうも納得が行きませんが、地方の管理者なり、港湾局がありますが、それがやつたらいいじやないかと言う。前は会社同士が話をせよ。会社同士の話もできない。管理者もそれをやらない。実情は困つておる。これは放つておけばいいのですか。地方に任しておいていいのですか。そういう実情が何年も続いておるわけです。会社同士が話ができ、管理者がそういうふうにやつておつて下さるならば、御意見の通り結構だと思いますが、実情は会社同士の話もつかなければ…

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 あつちを突かれればこつちと、結局は観光港へ逃げたらしいのですけれども、観光港はまだ何年か先です。計画は五年くらいというふうになつていますが、実際は五年も七年もかかるだろうと思いますが、地方の港湾局、或いは管理者がされるべきものだと言いますが、まだ未完成のものを、港湾局も管理者も恐らくできんでしよう。国が完全なものにして向うべ引渡してその後に船を着けさすか着けないかという問題になつて来る。それでは五年先か七年先かわからない。…

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 そうですが。今の見込であれですか、いつ頃それを一部完成したものを管理者側に委託するかどうか知りませんが、定期船等が発着し得る見通しはいつになりますか。