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自由党参議院衆議院
総発言数
265
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 20 を表示
自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 私は桟橋の可能だ、不可能だということを聞いておるのじやない。可能なことはわかつておるのですよ、船が着けられることは。ただそれを県なら県に管理なさしめて、一般の旅客船がそれへ着き得るようになるのは一体いつかということの見通しを聞いておるわけなんです。

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 大体それでは夏頃には一部完成したものを県に委託ですか、何ですか、管理なさしめることができる、こういう見通しだと承わつておきますが、それで間違いないですか。若しあればお知らせ願つて、一応そういうふうに考えておきます。それでなお、元に戻しましてそれはまあそれとして、その間やはり別府へ船を着けることは非常に困難なわけなんでありますが、局長のおつしやつたのは、関汽以外の船は着けてないという話もありました。これもそれにはそれのよつて…

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 今よくわかりませんが、ほかの会社と話合うというような言葉がちよつとあつたようでありますが、そのほかの会社はどうあろうと、そんなことは関係ないと思います。結局その船を着けるそのすいておる個所と時間の関係がありますが、その時間とすいている場所へよその船を着けるということなんですから、何もほかの会社などは関係のないことなんで、その場合どうです。だから時間と場所がすいているとき、而もそれが海運上、一般大衆の福祉の増進に寄与すること…

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 もう一度、それではいつまで言つてもどうもきりがないと思いますが、私どものほうでは、別府桟橋に限つたことではございませんが、一般の棧橋に対する考え方が、その桟橋に船を着けさすことが大衆の福祉になるのだというような場合には、法的にも又行政指導の上からもそういうふうにはつきりと私はすべきものだと思う。又そうしなくちやならないものだと私はどこまでも考えております。従いましてどういうふうになりますか、場合によればこの港湾法にそういう…

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 今の木島先生の話に関連するのでありますが、そこが私は非常に見解の相違なんでありまして、個人の所有物といえども、公共性を持つておりまする棧橋でありまする以上は、而もそれが空いておる時間と場所がありまする場合は、管理者或いは港湾局の長がそれに着けさしてやれということを勧告をすると、そういうことができると、若し勧告したにもかかわりませず、正当の理由なくしてそれを拒否する、そういうような場合には、一定の条件を附してそこを使用さすこ…

自由党1954/04/12

19参議院 運輸委員会 第23号

○仁田竹一君 我々はまあ法律家でないから何だか、例えば袋小路に一軒の家があつて、それが公道に出るのに一本の通路しかない。而もそれは私有物とこういつた場合には、私有物としてその道路は公道と見るというのはこれは民法上のものだ。私はそういうふうな精神から言いましても、一本しかない。ほかの船を帯ける場所がない。これは私は専門家から言えば、そういう理窟が立つかも知れないけれども、実際問題として、海運行政の面から見てそういうふうな冷淡というか、冷淡…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○仁田竹一君 只今の一松委員の御発言に関連して、私が実際に承知しておりまする関係でお伺い申上げますが、地方公共団体でやり得るということでありますけれども、実は実際に数十年来の問題になつておりながら、それをやらない個所がある。而もそれは日本で恐らく一、二を争う、一日に数万或いは数千の客の乗降のあるような港で、而も施設が一カ所しかない、その一カ所しかない桟橋で而も相当フルに使つておらないゆとりの時間があるのにもかかわりませず、それを許さない…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○仁田竹一君 どうも意外な話を聞くのですが、大体あれですか、繋留施設或いは桟橋といつたようなものは、それが個人が持つておりましようと、数社が共同で持つておりましようと、或いは自治体が持つておりましようと、その事の如何にかかわらず、公共性だと考えるようなわけに行かないのですか。個人のものといつても、どこも公共性の設備だと思いますが、成るほど桟橋自身はその人のものであるといたしましても、一応海という公有水面を使つているわけであります。勿論こ…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○仁田竹一君 私もそのように考えておるわけなんでありますが、ところが実例はそれを許しておらない、こういう実例なのでございます。そこで局長の言うように、それなら地方公共団体でそういうような条例を作つたらいいじやないかと言われますが、それも実はやつておらない、やらない。やらないと言つては過言かも知れませんが、それは何十年来の問題になつておりますから、結局やる意思はないと見なければなりませんが、そういうふうな場合には、政府としては、或いは局長…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○仁田竹一君 具体的にとおつしやいますが、成るほど具体的でなくてはその問題は解決がつかない問題でありますけれども、実は局長にも大体検討がついておるわけでありまして、而もその実情も十分御承知のはずの問題なんであります。成るべく特定した港所有者と申上げたくないから、申上げないのでございますが、従つて今私が申上げましたような事柄を前提といたしまして、間違いないものとしての御回答を願いたい。で、若し今私が申しましたような事柄が事実といたしました…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○仁田竹一君 只今局長から回答があつてからということでありますが、恐らく私が想像しておる事柄でありまするならば、すでにその話をしてから数カ月たつておると思いますが、どうでしよう、この法案の審議中にその点について回答を得て御説明できるかどうか。 ついでになお、公共性のある私有財産に勧告或いは命令を出すことが憲法上どうかということですが、私の考えておるところでは、こういう施設で一般の公衆の利用に適するものをほかのものに使用させることによりま…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○仁田竹一君 私は一昨年だつたかと思いますけれども、運輸委員として九州方面を視察いたした場合に、やはり桟橋が問題になりまして、あそこの所長とか称するものに話をいたしました。丁度あなたのおつしやるように、空いておるときにはよその船にも許可しておりますということなんです。それではここ一年間のうちにいつどこの船に貸しておるかということを資料をくれろと言つて帰つたのですが、それつきり資料も送らないということですが、何とか資料は来ましようが、来る…

自由党1953/10/30

17参議院 運輸委員会 第1号

○仁田竹一君 この資料は関係ありませんね。今回の水害予算には、これは融資になつている。

自由党1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○仁田竹一君 審議会が協議会に変りますね。そうしますと個々の路線等についての認可申請等が、説明書にある簡素化と相待つて速かに解決がつくということに一応なるわけですね。実際問題として生じたのは、認可申請を出したのが一年以上公聴会を開くとも何とも言わない。このようなことは、近頃のように非常に変転極まりない世相では一年たつてしまうと、全然客観情勢か変つて来てしまう。このようなことは一体あなたのほうでは御存じないかも知れないけれども、地方の陸運…

自由党1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○仁田竹一君 大体従来の審議会制度のときには、どれくらいの書類を受理して、大体どれくらいの見当だつたか。今度のような協議会になれば、およその見当はどのくらいで片付くことになるのですか。およその見当でこれは妙な話ですけれども、一年以上はかかるというのが普通なんですか。

自由党1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○仁田竹一君 早くやつてもらわないと困る。

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 大分時間が長くなりましたので極く簡潔に御質問申しますから、簡単にお答え願いたいと思います。提案の説明理由によりますると、審議会の制度を廃止されたようでありまするが、たくさんの審議会にはいろいろ批判がありまして、私どもも悩されておることが多いのでございますが、この道路運送法で審議会の制度を廃されておるようでありまするが、その理由は行政手続の簡素化を図るということが目的らしうございますが、それ以外に何か目的がありますかどうか、…

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 従来でも審議会がありましても、審議会はどこまでも諮問機関でありまして、それによつて大臣なら大臣の決定権を侵すことはなかつたと思いまするが、その点を一つお伺いしたいと思います。それから今度の廃止された後におきましても、やはり公聴会は、聴聞会ですか、やはり設けておるようでありまするし、大臣の諮問が運輸局長の諮問と変つただけでありまして、従つて別に簡素化されておるようには思われないのであります。なお又公聴会の場合でも、審議会の意…

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 又わからなくなりましたが、陸運局長の権限といいますものは、自動車業というものでなくて、一つの路線の免許等の場合に協議会に諮つて陸運局長の権限においてこれを許可するというふうに私は考えておりますが、そうだといたしますと、責任の上におきましては、大臣の責任と陸運局長の責任との違いがありましても、事実上の責任は同じことだと思いますが、如何です。

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 そういたしますと、審議会と協議会というものの法的な解釈はどういうふうになりますか