P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院衆議院
総発言数
265
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 20 を表示
自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 民主的な方法によつて協議会云々ということがたしかあつたように思いますが、今の御説明ですと、それが逆になりまして、審議会という民主的なものの力が弱くなつて、陸運局長の力が非常に強くなつたという結論になりまして、結局民衆の声は、役人のところに対する力が弱くなつたというふうに解釈できると思いますが、その点は説明と食い違うと思いますが。

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 そうしますと提案理由の説明にありました簡素化するということが目的である、これ以外に、従来の道路何とか審議会という制度は行政の運行上いろいろ支障がある。思わしくない、だから簡素化にはなるが、加うるに適当でないから審議会を廃止したの、だというふうに考えていいわけですか。

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 そういうようなことも私どもにも一応納得の行くような場合があるのでありますが、この道路運送審議会以外にたくさんの審議会があるわけで反りますか、このような例は他にもありますか、若し御承知ならばお知らせを願いたい。若し御承知がないようでありますれば、委員長にお願いいたしまするが、他にも審議会の制度を廃止して、どういうような方法によつて審議会に代るべき民主的な方法を作つたことがあるかという例を一つ調べてお知らせ願いたいと思います。…

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 それからもう一つ、この説明の中の第三に、運賃料金制度を改正しておるようでありまするが、自動車運送事業の一部についてという具体的な実例並びに又確定運賃制度のほかに最高及び最低運賃制度の途を明らかにしておるということでありまするが、その理由をちよつとお知らせ願いたい。運送事業の一部の具体的な例、それから最高、最低確定運賃以外に、最低最高の幅を持たせた運賃をお定めになつた理由。

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 一路線が一営業の場合は、お説のようなことも、時に又臨機応変の処理も結構だと思います。若し一路線に二業者かありまする場合、いわゆる公正なる競争を阻む虞れがあると思いますが、その点は。

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 バスに限らず、貨物にいたしましても、或る区間によつての競争が起ると思いますが、そういうふうな御懸念はありませんか。

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 そうしますと、如何なる場合でございますか、幅を持たせる場合は。

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 そうしますとどうなりますか、まだ法案を十分見ておりませんのでわかりませんけれども、この事業の一部の内容等を何かの形におきまして明示いたしませんと、将来いろいろの問題を惹起する虞れが多分にあると思いまするが、どこか法律にあなたのおりしやつたようなことでも明記してある条項がございますか。

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 もう一つ、それではこの免許基準のうちの、現行法の六条の五号でありますが、これは一松さんの今質問にも関連を持つようなふうにも思いまするが、「当該事業に使用する輸送施設が当該路線又は事業区域における。輸送需要の性質に適応するものであること。」という条項が改正法では除かれておるのでありますが、これは今一松さんのおつしやつたものに、やはりこういうようなことを心配なさつての議論のようにお聞きしますが、これが除かれたのは一体どういう理…

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 これはどうも納得が行きませんが、片一方のほうは遂行上適切な計画を持つておるかということでありまして、むしろこれは業者側の立場において立つておることだと思います。一方その現行の五号のほうはそうでなくて、事業区域における輸送需要の性質に適応するものに許可しようというので、これは許可するほうの側と許可されるほうの側とでうんと違うので、この五を三に含ませるのは少し無理だと思いますが、その点どうですか。

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 「当該事業に使用する輸送施設が当該路線又は」というあれまでは丁度三と同じことだと思いますが、あと残された、「事業区域における輸送需要の性質に適応する」という、いわゆる大阪、神戸というような所だと思いますが、これが今度除かれているように思いますが、これはどうも「計画を有するものである」のだから入れるということは、少し無理だと思いますが、今一松さんが御指摘なさつたようなことがあつたんでは便利が悪いからといつて除いたわけではない…

自由党1953/07/24

16参議院 運輸委員会 第17号

○仁田竹一君 別に議論してみたところでしようがない話でありますが、その一は、やはり前にも一があるわけなんですね。そうすると前は同じようなものを二つ書いているということに考えられますね。まあそれをここでは一応除いているのですが、何だかあつてよさそうなものが除いてあるので、ちよつと奇異な感じがいたしますが……。私の質疑はこの程度にいたします。

自由党1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○仁田竹一君 運輸大臣にこの地方鉄道軌道整備法案の提出になりました機会に御意見を承わつておきたいと思います。地方鉄道軌道整備法案の提案理由を拝見いたしますと、その地方鉄道或いは軌道の目的、ここに書いてありまする国土の総合開発でありまするとか、産業の発達でありまするとか、或いは又天然資源の開発だとか、生産コスト、旅客輸送の緩和と、すべてが海上の輸送業者の目的と同じことなんであります。同時に又国有鉄道の新設或いは省営バスの運行されることによ…

自由党1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○仁田竹一君 大臣の御意見に対しまして、形が違うことがこの損害の対象として困るといいますか、わかりにくいということでありますが、これは私はおかしいと思いますので、如何に形が違つておりましようとも、同じ交通業でありまする以上、これは私は形が違つても同じことだと思います。交通事業と何といいますか、農業だとかその他の事業のように、全然性格が違うものならば、これは又御議論の通りだと思いますけれども、同じ旅客輸送をやつておりまする以上、それが陸で…

自由党1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○仁田竹一君 只今バスの運行につきましてお話がぼざいましたのでお尋ねいたしたいと思いますが、省営バスは一応公営といつて差支えないと思いますが、一体公営のバス等を運行いたしまする場合に、大臣のおつしやつたように、私どもは公営でやりまするものは、多くの場合、地方は要望するけれども、民間がやつたのでは採算が立たないといつたような場合、而もその間交通不便で、何かやらなければならんといつたような場合に公営で行うべきものでありまして、民間業者がやり…

自由党1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○仁田竹一君 御迷惑ですが、大臣にもう一度お尋ねいたしたいと思いますが、第一の点は大臣に御答弁願いたかつたのでありますが、これは何も国鉄に限つたことではないのでありまして、会社も同じことでありますが、公営と申しましたのは、省営、国有鉄道の経営しておるものを含めまして、或いは県営にいたしましても国営にいたしましても、或いは市町村営にいたしましても、要するに公営によつて行いまするものと民間業者の経営の場合は、前に大臣がおつしやいましたように…

自由党1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○仁田竹一君 只今公営のほうが民営よりもいい場合がよくあるということでありますが、これはむしろ当然なことでございます。御案内のように今日の事業家の一番困るといいますか、打撃をこうむりますことは、御案内のように労働攻勢と税の問題であります。公営は多くの場合公務員になりまするので、これは労働攻勢の一応対象になりません。なお又、税の関係におきまして事業税その他の点において免税の方法があります。今日如何なる仕事をいたしましても、労働攻勢の対象に…

自由党1953/07/15

16参議院 運輸委員会 第12号

○仁田竹一君 質疑ではないのですが、この機会に委員長にお取計らいを願いたい件がございます。ちよつと簡単でございますからお許しを願いたいと思います。この地方鉄道軌道整備法案の提案の理由を拝見いたしますと、海上運送法とその目的にいたしましても或いは鉄道或いはバスによつて受けまする業者の被害と申しまするか、損害は殆んどこの地方鉄道軌道と同じような事情にあるわけでございます。然るに一方では漸く先般離島航路整備法ができましたけれども、それとても本…

自由党1953/07/15

16参議院 運輸委員会 第12号

○仁田竹一君 今のに関連しておりますが、できるかどうか確信がないといつたような御答弁でございますが、それでは一つ海運局関係のほうからこれを調査する或いは海運局のほうと鉄道と協力願いまして、資料を出して頂くようにお願いしたいと思います。若しおわかりにならんようでありますならば、私の知り得たものでも相当数ございます。これは折角地方鉄道軌道整備法案を御提案になりました關谷さんがいらつしやいますので、よく御存じだと思いますが、一つ鉄道連絡線或い…

自由党1953/07/15

16参議院 運輸委員会 第12号

○仁田竹一君 私も本案に賛成であります。併しながらいろいろ特に保険の問題につきましては疑義があることでありまして、例えば本案の保険に関しまする説明書の内容にありまする航路事業を永続的に確保するとか或いは旅客の利益を保護するために必要とありまするけれども、そういうふうなもののために御案内のように、船体を委付することによりまして、船主は一切の責任を免責し得るということは、取りも直さずそういうようなことがありました場合も業務を継続し得るように…