仁田竹一
会議録に記録された「仁田竹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○仁田竹一君 多少ありますけれども賛成意見の中に織込まして下さい。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○仁田竹一君 關谷さんにちよつとお伺いしたいと思うのですが、運輸大臣が保険契約の締結を命ずることができるということになつておりますが、政府案によりますと、利用者の利便を阻害しているということの一つの限界があつたわけですが、その限界のよしあしは一応二義的なものといたしまして、今度修正されたものは、定期航路事業を永続的に確保し、且つ、旅客の利益を保護するため必要であると認めたとき、こういうことなんであります。これですと、いやしくも定期事業を…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○仁田竹一君 そうしますと、運輸大臣が保険契約の締結を命ずる場合は、危険があると思われるような場合、こういうふうに考えてよろしうございますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○仁田竹一君 それではちよつとお尋ねしたいと思うのですが、運輸大臣が保険契約の締結を命令する、その場合保険金の金高というふうなものも命令しますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○仁田竹一君 そうしますと保険契約の締結を命令することができますけれども、金高までを幾らにしろということの命令はできない。従つて業者のそのときの事情によつて決定すべきことになると聞いていいと思うのでございますが、御案内のように、特に五トン未満の小さな船などに保険をかけさせるということになりますと、この五トン未満等は殆んど運賃も五円或いは十円或いは二十円といつたような少額の運賃もあり得るわけでございますが、而も万一の場合には、運賃何千円の…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○仁田竹一君 御案内のように、この船舶運行業者には免責、委付の商法上、の委付によつて免責できることになつておりますが、こり免責委付とこの保険との関連と申しますか、関係についての御意見を承わつておきたいと思いますが、こういうふうなことのために免責、委付の、商法上の業者を保護する法律が、実際に裁判になりました場合に非常に弱められはしないか、この法律によつて。これが一つ、それからもう一つは、委付することによりまして免責がなされた場合、すでに解…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○仁田竹一君 必ずしも見舞金とは私は限らないと思いますので、傷害保険でありますから、若し被害を受けたものがあります場合は、法律上請求し得る正当の金額に対しての保険料であつて、むしろ慰藉料のほうが第二義になる、このように考えております。慰藉料ではない。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○仁田竹一君 ちよつと十分でないと思いますが、それはそれといたしまして、従来こういうふうに乗客に対して傷害保険を附しておつた例もあるわけでありますが、それはどこまでも任意にやつていたと思いますが、今回は法律によりまして、危険があると思われる場合は、大臣が締結を命ずるということになつて来るので、これは御案内だと思いますが、現在の定期船業者の経営状態は非常に苦しい状態になつておりまして、恐らく現在の定期旅客船業者の中で減価償却を完全にやつて…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○仁田竹一君 妙な話ですけれども、これは当局よりかはむしろ私のほうがよく知つているのですが、協会が団体保険に加入しておるのでありまして“定員の問題でありますが、定員も仮に百への定員の場合はたしかその一倍半か二倍、仮に一倍半としますが、一倍半までは保険料を払う、こういうことになつております。従いましてその定員外に乗つておりますものの取締りは又おのずから別ですから、これはあなたのおつしやるようにいろいろの機関によつて取締をやつてもらう。保険…
第16回 参議院 運輸委員会 第8号
○仁田竹一君 今の問題に関連しておりまするが、例えば漁船にいたしましても、或いは定期旅客船にいたしましても、この木船相互保険組合に加入を申込みました場合に、木船相互保険組合はこれを拒絶し得るかどうかという点なんですが。
第16回 参議院 運輸委員会 第8号
○仁田竹一君 木船相互保険組合の何といいますか、加入といいますか、定款といいますか、そういうふうなものに対して監督官庁といいますか、これを無条件で勝手に組合加入等の規則を作らせるのですか。少くとも政府がこれに対してこれほどの再保をいたしまして、義務を持ちます以上、当然木船であります以上は、すべての木船が均等しなければならないはずのものだと思いますが、それが木船相互保険組合の組合員だけによつて勝手な加入規則その他ができるということじや、ち…
第16回 参議院 運輸委員会 第8号
○仁田竹一君 重ねてお尋ねいたしますが、そういたしますと、今の定期旅客船のようなものがこの木船相互保険組合に加入することにつきまして、局長さんとしての御見解はどういうふうな……。
第16回 参議院 運輸委員会 第8号
○仁田竹一君 了承。
第16回 参議院 運輸委員会 第8号
○仁田竹一君 木船相互保険組合の改正されましたものは総隻数が三百隻になつておりますが、前の百隻分が三百隻になつております。それの出資総額は従来通り二百万円以上だと考えられるのでありますが、今のような内容を承わりますと、相当の金額の保険にもなるように思われますが、隻数のみを殖やして、一方組合の出資総額は従来通り二百万円で据置いたという何か特別な理由がございますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第8号
○仁田竹一君 木船相互保険組合の構成は一応どういうふうな人、といいますか業者といいますか、というようなものを組合の機構にお考えになつておられますか、一応のお考えだけを……。本船相互保険組合の構成、人の構成といいますか、そういうようなものに対して何か制限だとか、大体こういうものを以て保険組合を作らすことが理想だというような構想がございますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第8号
○仁田竹一君 了承しました。
第16回 参議院 運輸委員会 第7号
○仁田竹一君 只今の説明で、何か現地では海運局、海上保安庁協議の上適当な事務処置をとりたいと、こんなふうな話なんですが、これは私新聞で見たことでありまして責任を持つことは困りますけれども、相当に新聞の書いておるところを見ますると、中央の海運局はこの問題について非常に心配をしておる。貨客の輸送について相当の計画を立てて鉄道のほうへ交渉したけれども、鉄道のほうではその必要がないというので申込を断つた、そのために海運局としては非常な心外の気持…
第16回 参議院 運輸委員会 第7号
○仁田竹一君 只今のお話よくわかるようでもありますけれども、殆んど常識論でして、いやしく本役人同士の話なんですから、今あなたのおつしやることは、私ども委員が聞いていても成るほどと思います。特に役人同士同じ運輸省管内の仕事をしますのに、今いつたような説明をしますと、恐らく海運局長は納得するだろうと思います。ところが非常な不満を感じておるもののごとく新聞も書き、書いておるところをみますと、あなたのおつしやるようなふうの納得の行くような話でな…
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○仁田竹一君 十七条の違反は罰則で六カ月以下の懲役又は二万円以下の罰金、大変なことでございまするが、他人の委託による場合が条件になつておるようですが、船舶業者或いは運送業者自身が、このような書類の手配をすることが多年の経験によつて生じておる場合に、これをやつたときには十七条の違反になるかならないか。なお又業というもの、今ちよつとお話がありまして、非常にぼんやりしていると思いますが、対価を得て而もなおその業としておる。業としておるけれども…
第16回 参議院 運輸委員会 第4号
○仁田竹一君 十七条ですね、「海事代理士でない者は、他人の委託により、対価を得て、業として」と、こうなるわけですね。これに対する罰則は六カ月以下の懲役又は二万円以下の罰金ですかになつておるわけなんですが、従つて非常に大きな問題ですね。罰則がありますから、この他人の委託によつた場合に限定するわけです。そうしますと船舶業者或いは船舶所有者等が、従来その手続だけを知つておる者もおるんです。そのような者がやつた場合には、第十七条の違反にはならな…