仁田竹一
会議録に記録された「仁田竹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 損害賠償の方は、一応そうあるべき金額の算定基準、基礎がある場合のそれは損害賠償で、慰謝料は精神によって受くる損害でありますから、私はこれは別途なものと考えなければならないと思いますので、従って、損害賠償も私はまだ問題だと思いますけれども、特に慰謝料に至っては、この法律によって……。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 聞えなかった……。損害賠償の方は、ある算定基準によって算出されたものが損害の賠償でありますけれども、慰謝料の分には基準がありませんから、従って慰謝料と損害賠償とはおのずから別のものだ。そこで、損害賠償に対しますものをこの法律によって免責することに多少私は疑問を持ちますけれども、ことに慰謝料に至っては、この法律で、運転手にしかも重大な過失があった場合に、これを免責し得るということが常識上納得しがたいと、こう思っておるのであり…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 それはしかし、法律上の問題は私は多少の疑問を持ちますが、やはり納得いたしかねます。もう一つお尋ねいたしますが、この無過失の中には不可抗力といいますか、天災地変、これをも含んでおりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 次は、この保険料率の算定の方法でありますが、その方法はいろいろ考えられるだろうと思いますが、特にバス渡し、定期バス渡しのコースによりましては、非常に路面のよしあし、もちろん車の良否等があるのでありますが、これが危険率に及ぼす影響は非常に甚大でございます。そういうものをもやはり加味して保険料率をお定めになりますか。路面のよしあし、車の良否、そういうものは全然考えずに、危険率のいかんを考えずに、保険料率の算定をなさるのですか、…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 これは今の自動車、ハイヤー等の——自家用は別といたしまして——場合は想像できないのでありますが、将来は起り得る問題だと思いますが、保険料を運賃に加算をするというふうなことが懸念されるのでありますが、御案内のように、定期船の方では運賃の査定をいたします場合に、この保険料率を加算して運賃が査定されております。それと同じようなことがこのバスあるいはハイヤー等に起り得ないかという心配がありますが、この点についてお聞きしたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 そういたしますと、保険料は乗客が支払った金だということに考えて差しつかえありませんか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 そういたしますと、保険金の受取人はだれになりますか。会社になりますか、あるいは被害者自身になりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 そうしますと、受け取った会社がその金を他に流用するとか、あるいはその会社が支払うべき資産のない場合には、被害者はどういたしますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 被害者自身がじかに保険会社から金がもらえますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 次は大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、これは陸の方でございますが、海の方は御案内の通り、事故に事故で、再三相次ぐ事故が起っておるわけですが、海の方に対しましてこれと同じような法律によりまして、特に海の方は陸地と違いまして、一朝事故がありますと何百という人を犠牲にいたしまするので、おそらく従来洞爺、紫雲のように、政府の船でございますからあんなふうの損害賠償等もできますけれども、民間会社ではそのままで倒産してしまいますので、…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 陸よりかむしろ必要だということはおわかりになっておりながら、今そういうふうな法律を作るという考えは持っておらないという理由は、いかなる理由でございますか、お尋ねいたします。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 どうも大臣の御説明では納得いきませんが、いいと思うけれども、今すぐに海の方をやるわけにはいかないというのですけれども、あすの日にもどのような事故があるかわからないのがいわゆる事故でございます。しかも一日何百万という人がどこかの小さな島嶼方面にも行っておるわけですから、何時事故があるかもしれないもののために作り上げまする法律を、しかもいいということはわかっている、万一の場合はこれを保障すべき何らの対策もできておりませんのであ…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 一つなるべく早くお願い申し上げたいと思います。それから局長さんにお尋ねいたしますが、この保険料の徴収の方法なんでございますが……。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 私はこれっきりでございます。ごく簡単でございますから……。誰が徴収するつもりですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 最後にちょっと……、それじゃごく簡単にお問いいたしますが、この自動車保有者が一つの組合を作って、そうして会社と団体契約を結ぶことになるのだと考えておりますが、もしそうなりますというと、この自動車保有者が一つの代理店業務をやることになってきます。従ってこれには利潤といっちゃ何ですが、何といいますか、契約の手数料が入ることになります。従って一方強制保険でありまするので、それに対しましてこの代理店業者に不都合のありましたような場…
第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○仁田竹一君 この法案に直接の関係がないのでありますけれども、公益事業といたしまして同じ立場にありますし、せっかく専門の方がいらっしゃったのでございますので、お尋ね申し上げたいと思います。この法案をそのまま海上運送業者に当てはめるということができるかどうか、御案内のにように相模湖以来、洞爺丸にいたしましても、あるいは紫雲丸、まあたくさんの被害者を生じているわけでございますが、この法案をそのままと申しますか、海上運送業者に適用することがで…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○仁田竹一君 今道路の問題が出ましたが、連絡船でございますけれども、大体鉄道が連絡船をやります場合は、鉄道でなくてはいかぬだろうと常識的に考え得るようなももをおやりになるのは、これは当然だと思います。たとえば北海道とか、九州とかいうようなものがありますけれども、国鉄がやったために非常に民間の業者を圧迫する。ひどいのはいろいろ政策を用いて、率直に申し上げますと、大畠−小松のごときは、非常に民間で惜しがっているやつを無理して政策的に取り上げ…
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○仁田竹一君 簡単に、わからないところだけ一つ聞かしていただきたいと思います。旅客の航路事業は三つに分れているわけでございます。旅客定期航路、旅客不定期航路と、特定旅客定期航路事業というのですが、それで、その一の旅客定期航路事業は一応認可の基準が表わされておりますが、能力あるいは公益上というような多少の問題はありますけれども、とにかく一応の基準が出でいる。不定期航路事業といえども、関係法規と申しますか、船舶安全法、船舶職員法、海上衝突予…
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○仁田竹一君 そうしますと、一応航行には安全なものと考えていいわけでありますが、認可の基準は何によるのでございますか、不定期航路の場合は……。
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○仁田竹一君 その他はどうです。その他定期航路事業とどこが違うわけですか、認可基準は。そう聞いているのですが。