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自由党参議院衆議院
総発言数
265
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 20 を表示
自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 もし剰余金が出ました場合、今のお説から申しますと、保険の加入者に払い戻しといいますか、掛金に比例して払い戻しをすべき筋合いのものだと、そういうふうにお考えですか。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 私の払い戻しというのは、その保険会社から払い戻しをもらうということでなくて、代理店自身が非常に利潤があった場合に、その間の処置をどうするか。それで保険料率を低減するということが一応目的でなければならぬのでありますが、そのようにその代理店の利潤が多く出たということは、保険料率を下げ得る余地がありと考えておるし、また保険会社がそういう利潤があるということを考えていいと思うわけですが、そういう場合に、政府が監督するなり、あるいは…

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 ならないと言っても、なるのですよ。ならないという根拠がどこにあるかわかりませんけれども、もしならないということがわかっておるなら、将来保険料率を下げるという見通しがつかないわけです。結局、将来保険会社の方に相当利潤があると思うならば保険料率を下げるようにしようと思いますということの結果は、結局そういうようなところから起きてくるわけです、代理店が事務費を計算してみてその事務費に相当する金額を手数料で保険会社がとるというなら、…

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 そうすると、保険料率を算定する基礎には代理店の実費のみしか見ておらない、こういうふうになるのですか。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 山縣委員の言うことが私はわからないが、私の言うのは、ないしょでもらうというのじゃない。もちろん保険業法にいう代理店としてもらったものの中には利潤が含まれているということなんです。それ以上ないしょで取るというのじゃない。 そこで、今の山縣さんのおっしゃったように、実費だということはすでに間違っている。実費じゃない。これも一定のあるワクの中に入っているものをもらう。その中には、代理店が営利事業ですから、相当利潤があるわけです。…

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 もう一つ、くどいようですが確かめて置きたいと思いますが、保険に加入したいと思う者は、代理店の手を通ずるのと同じ条件で、代理店を通ずるのと同じ手数料で加入できるのですか。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 要するに、できるのですか。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 できるのですね。

自由党1955/07/14

22参議院 運輸委員会 第25号

○仁田竹一君 私は、衆議院から送付されました修正案につきまして、付帯決議を付しまして賛成いたします。 最初、原案を私ども拝見いたしましたときに、平取締役の兼職だとか、監督命令、罰則等について、実は大臣は不愉快だったと思われるような言葉を使いまして御迷惑だったと思いますけれども、幸いにいたしまして、衆議院の方の修正で、一応は私ども納得のいく修正案ができたと思っております。 しかしながら、それはどこまでも表面でございまして、何らか裏面には暗…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○仁田参議院議員 それではただいまから海上運送法の一部を改正する法律案に対しまして、修正いたしました点につきましてその内容を御説明申し上げたいと思います。一応修正案を朗読いたします。 海士運送法の一部を改正する法律案に対する修正案 海上運送法の一部の改正する法律案の一部を次のように修正する。第二条第二項の改正規定を削る。第四条の改正規定中第五号及び第六号を次のように改める。 五 当該事業の経理的基礎が確実性を有すること。 六 当該事業の…

自由党1955/07/12

22参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 そうしますと、保険料を一体だれが払うわけですか。

自由党1955/07/12

22参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 なかなかそれはむずかしいことですが、実際にはその金はどこから出ますか。実質上自動車の保有者の負担になるのですか、あるいは他に転嫁することによって、その金が生じてくるのですか。

自由党1955/07/12

22参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 タクシー、トラックもそうですけれども、一定の料金は認可制度だと思いますが、その認可制度の査定標準の中に保険料というものを加味する場合でありますか、加味するつもりでおりますか。

自由党1955/07/12

22参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 保険料率が運賃の査定に入っているということでございますが、にもかかわらず、それが保険に加入しておらないのだと思いますが、それが何か刑法上の問題になりますか、その点はどうですか。

自由党1955/07/12

22参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 今度強制加入することによって、運賃が高くなるというようなことはございませんか。

自由党1955/07/12

22参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 そういたしますと、従来の運賃の中に、すでに、保険料という言葉はお取り消しになりましたが、損害賠償に充てるべきものが入れてあるということですが、今度強制保険をしたために、運賃が安くなるということはけっこうですけれども、高くなるような原因は作らないと考えてようございますか。

自由党1955/07/12

22参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 それならそれでけっこうですが、車両数の、トラック、ハイヤーが三百台ですか、三百両ですか、バスが百両以上あります者は、特殊の取扱いとして自家保険ができると、こういうようなことがあるそうでございますが、自治体のような無限責任、ある意味におきましては無限責任といたしましての自治体は別といたしまして、有限責任である会社の場合は、たくさんの車両を持っておるものは資本金は多いわけですが、一両の車を持っておれば一両だけの資産を持っている…

自由党1955/07/12

22参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 危険の分散ということは私よくわからぬのでありますが、台数が多いと危険の分散になるのですか。一個々々の自動車そのものが事故を起す場合は、同じなんでありますが、一つのものが百台持つから百で割るというのではありません。百台の車が全部事故を起し得ることもあり得るわけですが、ちょっと納得がゆきませんが、事故の分散というのはどういう意味でございますか。

自由党1955/07/12

22参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 これは少し話がまた、はずれると思いますが、船の方ですが、大きな例を申し上げますと、関西汽船等は何万トンという船を持っておりますが、十トンか二十トンの小さい船も同じように入ってくるのですが、今の議論から申しますと、大きい船会社の方は非常に損害が少いというのですが、事実は逆なんですね。船というやつは、一そうつぶしちゃうと、たくさん人を殺しますから、事情は違いますけれども、大体相通ずるところがあると思いますけれども、私はただいま…

自由党1955/07/12

22参議院 運輸委員会 第24号

○仁田竹一君 自家保障ですか、自家保険ですか。