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自由党参議院衆議院
総発言数
265
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 20 を表示
自由民主党1956/03/27

24参議院 運輸委員会 第12号

○仁田竹一君 この法案は旅行為あっせんすることによって手数料をとった者に適用なさる法律だと考えます。従って、旅行あっせん業者であるとあらないにかかわりませず、手数料をとっておらない場合、この法律の適用を受けないと考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1956/03/27

24参議院 運輸委員会 第12号

○仁田竹一君 あっせん業者といえども……。

自由民主党1956/03/22

24参議院 運輸委員会 第11号

○仁田竹一君 非常に適切な改正案だと存じますが、ただこの改正法案要綱の第四点に、この職員による営業所への立ち入り検査とあるが、しかもその範囲は、本法の目的達成上必要な限度まで検査し得る、こういうことになるわけだろうと思いますが、例の健康保険医の立ち入り検査が今日何か憲法違反とか基本的人権のじゅうりんだといって、だいぶ問題になっているようでありますが、これは相当大きな問題でありますけれども、このような旅行あっせん業者の程度の行為に対しまし…

自由民主党1956/03/22

24参議院 運輸委員会 第11号

○仁田竹一君 これはどうも問題からそれるようでありますけれども、現在健康保険医の立ち入り検査のことが問題になっております。これらとの関連上、憲法違反と申しますれば問題は大きくなりますけれども、そういったような人権じゅうりんといったような問題も起きております。御承知のように、犯罪捜査というのは、相当の手続がなくちゃ犯罪捜査はてきません。それからおそらく家宅捜査にいたしましても、令状を持っていかなければ執行することができないというほど、いろ…

自由民主党1956/03/22

24参議院 運輸委員会 第11号

○仁田竹一君 ただいま大臣のお話でありましたけれども、それはどこまても、私はその目的達成上必要な事柄といえどもその疑いがあると思うのでありますけれども、問題は、目的達成の必要以上にまて立ち入り検査をするようなことがあり得る、そのときに問題が起きてくるわけなんでございます。しかもその限界はだれが行うか、そこに憲法違反になるおそれが多分にある、こういうことなんでございまして、これは本法の目的達成まて行けばそういうことは相当問題があると思うの…

自由民主党1956/03/22

24参議院 運輸委員会 第11号

○仁田竹一君 ただいま局長のおっしゃったのは、それはどういうような方法で明らかにされます。

自由民主党1956/03/22

24参議院 運輸委員会 第11号

○仁田竹一君 それは何ですか、個々の場合ですか、あるいは刑法上の犯罪だと認められるような場合というようなことになりますか。

自由民主党1956/03/22

24参議院 運輸委員会 第11号

○仁田竹一君 その不正とおっしゃるけれども、不正の中にはもちろん事務上の手違いの不正もありましょうし、あるいは詐欺、横領の場合も不正なのでありますけれども、そこがわからないから私お尋ねしたわけなのです。普通の事務上の手続の違い等でありますならば、これは詳しくそれぞれ一万円、五万円、十万円、二十万円と切って、それぞれ罰則をつけてあるわけであります。これは網の目を張ったように、少しでも悪いことをすれば、罰則がそれぞれ事務の内容によってきめて…

自由民主党1956/03/22

24参議院 運輸委員会 第11号

○仁田竹一君 実際問題といたしましては、今いろいろ御答弁を承わりましたが、とにもかくにも、このようなとかくの疑いのありまするような、しかも罰則規定の伴うような事柄を、作らなくてもいいじゃないか。しかもそのようなことによって、また役人が必要以上の、検査等に名をかりて業者をいじめることがありはしないか。そういう必要がないというのが私の意見でありまして、まだ質問が続くそうでありますから、一応本日はこの程度にして、私の質問を打ち切ります。

自由党1955/07/26

22参議院 運輸委員会 第27号

○仁田竹一君 トラック、タクシーが三百両、バスが百両というのですが、それは現在何社ぐらいありまして、どことどこですか。

自由党1955/07/26

22参議院 運輸委員会 第27号

○仁田竹一君 それをあとで一つ出して下さい。 それから自家保障で、農業協同組合でございますが、あのようなもの、あるいは同系会社と申しますか、だれが見ても同じ系統の会社と思いますものが、ここではちょっと違うと思いますが、そういうような格好で申し出た場合の保障、いろいろと自家保障をなし得る会社の定義と申しますか、そういうものについて伺いたい。

自由党1955/07/26

22参議院 運輸委員会 第27号

○仁田竹一君 元に戻りますけれども、トラック、タクシー、バスの三百台、百台ときめられました数字の基礎に何か根拠がございますか。

自由党1955/07/26

22参議院 運輸委員会 第27号

○仁田竹一君 第七十二条ですが、いわゆるひき逃げだと思いますが、「政令で定める金額の限度において、その受けた損害をてん補する。」ということですが、政令で定める以上の金額を慰謝料あるいは損害賠償の訴訟を起しました場合には相手はだれになりますか、納得しないという場合は。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 わかったようですけれども、はっきりしませんので、一つ伺いたいと思いまするが、この保険に加入せんとする者は、どういうふうな段階といいますか、方法によって加入するのですか。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 そうすると、団体に加入しておらない者は強制加入をするのか、どういうふうにしますか。団体で加入する人は任意でございましょうか。団体に加入しておらない者は強制加入するのでしょうか、どうでしょうか。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 強制加入しなくてはならないことはわかりますけれども、この団体に入っておらなければ、保険加入ができないことになりますか。団体に加入するかしないか、これは任意。強制的に団体に加入させるわけではないのでしょう。これに入る入らないは任意です。しかし片一方からは保険は強制加入。この人たちはどうしますか。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 そうしますと、保険加入を希望する者は、この団体に加入しなくてもやれるわけですか。保険料率はやはり同じ保険料率において加入することができますか、個人で。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 そうしますと、代理店というものの組織について、何か腹案でもございますか、こういうような組織をして取り扱うとか……。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 そうしますと、たくさんの代理店ができそうでございますが、トラックとかタクシーとか、たくさんの代理店ができると考えてよろしゅうございますか。

自由党1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○仁田竹一君 この代理店には相当な、手数料あるいは無事故による払い戻し等で相当の金が集まるわけなのですね、多くの場合。従って、普通の保険会社の代理店を取るために、相当金を使って、いわゆる権利金と称するものがございますが、そのようなものに対する剰余金の処分に対して、監督とか、あるいは干渉なさる御意思がありますか。