仁田竹一
会議録に記録された「仁田竹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○仁田竹一君 両方加わるわけですね、自家保険の場合と自家保障の場合と。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○仁田竹一君 私のは非常に小さい問題ですけれども、はっきりしなくちゃならぬと思うのですが、保険料は自動車の所有者が負担することが原則になっているようでありますけれども、最も事故の大きいのはバスあるいはハイヤーですが、これらの運賃の査定の中に、従来とも保険料に切りかわるべきものが入っておった。これはしかし保険料として入っておったわけではないので、事故損害の意味において何パーセントかが入っておった。今度強制加入にすることになれば、今度は当然…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○仁田竹一君 そうすると、よくわかりませんが、保険料率とお客さんからとる金と、どっちが多いのですか。あなたの方で運賃料金を査定するときに加えておりまする損害賠償に当る金額と、それから今度の保険料率と、金額の差ですね。多いか少いか。
第22回 参議院 運輸委員会 第23号
○仁田竹一君 私は、海上運送法の一部を改正する法律案に対しまして、修正案を提出いたしたいと思います。 まず案文を朗読いたします。 海上運送法の一部を改正する法律案に対する修正案 海上運送法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第二条第二項の改正規定を削る。 第四条の改正規定中第五号及び第六号を次のように改める。 五 当該事業の経理的基礎が確実性を有すること。 六 当該事業の開始によつて港湾(河川を含む。)における船舶交通の…
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○仁田竹一君 第四条の三、第四条の四、十二条の運輸大臣関係の監督の必要なこと等が議論が尽されたのでありますが、私もまあ簡単、率直にお尋ねいたしますが、いかにもこれは役人の喜びそうな法律だと思います。ところが、実業家人から見ますと、これは一種のナンセンスです。率直に申しますと、今日の日航を再建いたさなくちゃなりませんが、これでほんとうに再建をする力量のある実業家人、企業家人がおりますか。その見通しがおつきになるかどうか。これはこの法律で、…
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○仁田竹一君 それはもう当然でありますけれども、ところが、株主総会で選挙いたしましても、受ける受けないはその人の自由なんでありますが、その人が果してこの法律を見て承諾をなさるか、承知をなさるかどうか。まずそれとてもやはり大臣の認可を得なければならないということになっておりますが、大臣の許したいと思う人はなってくれずに、大臣がいやだと思う人がなる、選挙しなくちゃならないといったようなことになりはしないかということを、私は多分に心配しており…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○仁田竹一君 旅客航路事業の中に、案で見ますと、旅客定期航路事業、旅客不定期航路事業、それに特定旅客定期航路事業、そのほかにまた実際に行われております臨時運航というものがあるわけです。結局四つのものがあるのでありまして、従って、定期航路事業と特定旅客定期航路事業、旅客不定期航路事業の、一体どこがどのように違うか。しかもそれが認可の内容等も違ってくるということになりますので、非常にわかりにくくなって、ただいまの一松委員のような疑問が起きて…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○仁田竹一君 ますますわからなくなってしまいましたが、そうすると、事業として行なっておるかどうかということの認定によるわけですね、不定期航路事業と臨時運航の差というものは。そこになりますと、これはまた困った問題で、事業と認めるか認めないかということが非常に大きな問題でありまして、結局、役人が事業と認めれば許可を要し、事業でないと認めれば臨時運航でやってゆく、こういうことになってゆくと思いますが、およそ団体を誘致するにいたしましても、宣伝…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○仁田竹一君 それから、局長さんなんか実際に仕事にお立ちになればわかりますけれども、いつ船を出すかということも知らさずに、人が集まれば船を出しますというようなことをいうたのでは、それは迷惑千万な話であり、何月何日どこに行くということでなければ、そういうことには行かないものでして、ちょっと困ったものですが、こういうふうな場合はどうでございましょうか、たとえて申しますと、需要に応じて瀬戸内海の各地——まあ例を瀬戸内海にとりますと、瀬戸内海の…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○仁田竹一君 航路はどうしても特定でなくちゃいかぬわけですね、特定で。船はどこへ行くというような夢の船のようなことにはいかないので、船が出るには必ずある程度目的があるわけですが、その点どうなるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○仁田竹一君 じゃ、もう一つお尋ねいたしますがね、これは反復継続性というのが今度は問題になってくるわけです。結局、そうすると、大体何日くらい、あるいは何回くらい反復した場合は、これはもう事業計画として認可を受くべきであるとかなんとか、そこの目安がございますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○仁田竹一君 そうすると、要約いたしましてね、一定の時日に特定の航路でも、しかも継続反復するといえども、それが一カ月以内くらいの場合は、臨時運航として、認可を要さない、こういうふうに考えていいわけですね。また一定の日にちがきまっており、それから航路もきまっており、それから継続反復するといえども、それが一カ月以内の場合は、まず臨時運航として、届出をしなくてもよい、こういうふうなお考えだ、こう考えてよろしいのでございますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○仁田竹一君 私のやつはわかりました。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○理事(仁田竹一君) ほかには、本日御質疑なさるような点はございませんか。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○理事(仁田竹一君) ほかに海上運送法の一部改正に対する本日の質疑はございませんか。——ございませんようでありますれば、次の議題に移りたいと思います。 その前にちょっと私から補足して聞かせていただきたいと思いますが、ただいま平林委員からおっしゃったように、これは弱小な業者は非常な関心を持っておる法案でございまして、局長のおっしゃった事業の認定のときに、広告、宣伝等によって客を誘致した場合はすでに計画性があるものとして事業と認めると、こう…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○理事(仁田竹一君) ほかに御質疑もないようでありますれば、次の議題に移りたいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○理事(仁田竹一君) それではそのように取り計らいます。 —————————————
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○理事(仁田竹一君) 次に、運輸一般事情に関する調査中、昭和三十年度運輸省関係予算に関する件を議題といたします。 御質疑の方は順次御発言をお願いいたします。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 ごく簡潔に伺いますが、運転手に重大な過失のあった場合、刑事問題として出てくるのですけれども、民事訴訟によりまする損害賠償、特に慰謝料の問題でありますが、これを訴訟を起しました場合に、この法律によって運転手に対する免責ができるかどうか、免責になりますかどうか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○仁田竹一君 もう一度伺いますが、そうすると、損害賠償は一応それで納得するとしても、慰謝料の場合もなお免責できますか。