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日本社会党衆議院
総発言数
573 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 建設委員会 第6号

○井谷委員 私が、最初申し上げましたように、公団一本を主張するのは、これは九州の縦貫道、やがてできるであろう四国の縦貫道、これの連絡は当然三崎−佐賀関のフェリによるわけであります。そうした場合に、こま切れでなくて一貫した作業が私は一番よろしいと思っている。そういう場合に、現在民間に委託をしているこれをかりに接収しなければならないような状態になったときに、公団は多摩川のゴルフのあれについても思い切った補償をせられるから、そういう前例もある…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 建設委員会 第6号

○井谷委員 いま大臣は、民間会社を選定する場合に、公団がおきめになるようなお話でありましたけれども、私どもの耳に入っているところによると、これは地元の大分県、愛媛県の諸君において大体きめる、こういうようなことを聞いている。それはどういうことなんですか。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 建設委員会 第6号

○井谷委員 先ほどの大臣の御答弁で、海難の場合の補償については了解をいたしました。 ところが三崎−佐賀関間の、これは公団で最初おつくりになったものなのですが、三崎−佐賀関間は航路延長が三十キロであります。フェリボートの速力を十三ノットとして、航行所要時間は一時間十五分という計算になる。そして四十一年の初年度は二隻で六便、四十二年から八便、四十四年から十二便として、積載台数は一便で三十二台となっておる。料金は乗用車で三千六百円、バスが平均…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 建設委員会 第6号

○井谷委員 私一人で相当時間を使った形になりましたので、簡単に——これは私の意見でありますが、御参考までに申し上げたいと思う。 この民間に委託の問題は、当時から、私は、この航路の申請をしておる豊予商船は絶対に反対であるということを申し上げていた。これはいまでも私は反対であります。というのは、豊予商船がこの航路をやろうとしてまいりましたその間に、これは非常に不明朗な点があるのであります。さらにまた、豊予商船は八幡浜から三崎−佐賀関−大分へ…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 建設委員会 第6号

○井谷委員 私は委員長に申し入れをしたいと思います。 それは、先ほど来私が質疑を繰り返しました九四連絡の問題、これは河野さんから三代にわたる事柄であります。非常に複雑であり、地元におきましても不明朗な感情を持っておるわけであります。幸いに公団がまだ最終的なあれになっていないようでありますから、当委員会がぼおっとしたような態度をとっておってはいけない。それで、実際の状態を把握するために、適当な機会に現地の調査に御派遣になる機会を失わぬよう…

日本社会党1965/10/13

第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○井谷委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

日本社会党1965/10/13

第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○井谷委員 小沢辰野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/10/13

第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○井谷委員 御異議なしと認めます。よって、楯兼次郎君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長楯兼次郎君に本席を譲ります。 〔楯委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1965/09/16

第49回 衆議院 建設委員会 第5号

○井谷委員 どうも二番せんじになって、大臣の言われることもわかったし、私の言おうとすることは池田さんが大かた言われたわけで、私は簡単に自分の考えを申し述べたいと思います。 この九州自動車道路につきましては、新聞等によりましても、東回り線、西回り線が問題になっております。ことに東回り線は、瀬戸山さんの政治路線である、こういうようなうわさが飛んでおりましたので、私は、たまたま十五号台風の調査に鹿児島へ出ておりましたから、一日余分に滞在をいた…

日本社会党1965/09/11

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井谷委員 昭和四十年八月六日の台風第十五号による被害状況調査のため、議長の承認を得て、去る八月十七日から二十一日までの五日間、熊本県及び鹿児島県の両県に派遣せられました派遣委員として、調査の概要を御報告いたします。 派遣委員は、砂原格君、稲富稜人君、井谷正吉の三名で、ほかに地元選出議員多数の御参賀を得て、つぶさに調査をいたしてまいったのであります。 まず最初に、今次災害の原因となりました台風の経過概況について申し上げます。 七月二十五…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 建設委員会 第2号

○井谷委員 時間がありませんから、簡単に要点だけ御質問を申し上げたいと思います。 御承知のように、去る六日に四国九州のフェリーボートの問題が非常に混乱しておりますので、関係者に参考人として出ていただいて意見を聞いたわけであります。私どもがなぜこの問題を重視するかというと、これは九州と四国の開発の一大動脈となる路線に関連をいたしますから、われわれは非常にこれを重要視しておるわけなんです。ところがこの問題が大分県、愛媛県あるいは政府当局等の…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 建設委員会 第2号

○井谷委員 豊予商船が三崎——佐賀関の航路権を持っておるから適任であるといって御想定になったというが、宇和島運輸も、起点は宇和島ですけれども航路は同じなんですよ、豊予商船と。しかも豊予商船は動いていない。あの繁久丸というのはこれは行方不明になっている。しかもこの間田中さんの話によりますと、私がお問いしたお答えによると、持ち主である青木繁吉から譲り受けた。譲り受けたのならどれだけの金を出したかといえば、これは将来資本金を三億円ほどに増すか…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 建設委員会 第2号

○井谷委員 もう一つ、いまのたまたま豊予の持っておる航路が一致しているという話でございますけれども、青木の航路というものは八幡浜が起点、宇和島運輸は宇和島が起点、そして宇和島運輸はやはり佐賀関に着けておったのです。現在は着けておりません。しかしこれは当時の旅客の状況によって航路変更ということは常にやっているのです。お客が多ければ着ける、少なければそこは寄らない、こういうことは会社の運営として当然やっておることで、いま豊予がその航路を持っ…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 建設委員会 第2号

○井谷委員 もう時間がないから三分間、最後の締めくくりでありますが、いま稲富委員からお話がありました、公団が最初や意思があったのかなかったのかということで、これは前の委員会でも私申し上げたのですが、あれは福岡の公団の支所の方、あるいはこちらからも行かれたか、これは存じませんけれども、八幡浜の駅の駅長室で新聞記者を集めて、公団がやるのだ、予算もついた、船も何トンの船を建造するのだという具体的な御説明がありまして、それでみんなは公団がやるも…

日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 建設委員会 第1号

○井谷委員 ちょっとその前に……。 今臨時国会は非常に短期でありまして、しかも当委員会はわずか二日間、法律案の提案はないとしても、非常にこの二日間は大切な時間であると思いますが、その間に委員長が格別のおはからいで、きょうフェリボート問題について参考人を呼ぶ処置をとっていただいたことを、まず感謝申し上げたいと思います。 次に、大分県知事をはじめ、参考人においでいただきました方々、公務、社務御多端のおり、しかもこの暑いさなか御上京いただきま…

日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 建設委員会 第1号

○井谷委員 豊予商船にお伺いをいたしたいのですが、いろいろ会社の名前も順次変わったと御説明をいただきまして、よくわかったのですが、大体この御計画の基本になりましたのが山石崎興八郎さん、それから青木繁吉さん、それから佐伯さんこの三人のお話し合いで順次進んできたように了解をしておるわけであります。ところが、これは会社の非常にこまかい点に入りますから、お答えがお差しつかえのある点があろうと思いますので、それはお省きになっていいのでありますけれ…

日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 建設委員会 第1号

○井谷委員 そうしますと青木繁吉氏は豊予商船に出資したのではなくて、自分の航路権を売ったわけですね。

日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 建設委員会 第1号

○井谷委員 つもりですね。そういうつもりでおられるわけですね。そこに青木君との食い違いができておるように私は思うのですが、これはこれでよろしゅうございます。 それから公団は来ておりますか、道路局長——ちょっと関連があるのですが、豊予さんのほうにお尋ねします。ちょっとここでまた食い違いができてきたのですが、前に公団のほうでは、民営ということは言ってもどの会社ということは考えていないというお話であった。これは記録にも残っておると思うのです。…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 私は、大臣がお見えになりまして順を追うて質問をいたそうと考えていたのでありますが、大臣の時間のお差しつかえがあるそうでありますので、まず道路公団のほうにお伺いをいたしたいと思います。 いま、九州と四国の連絡フェリボートの問題に、関係県がありまする愛媛、大分両県では、ほとんど毎日の新聞でもこれを扱っておりまするように非常な関心を払っておるわけでありますが、この問題は、なくなられました河野さん、それから前の小山大臣、そうしてまた…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 世間ではこのフェリ就航は道路公団と民間会社、この二つでやり上げる、こういう常識的な大ざっぱな考えを持っておりまするし、新聞等の報道もそう印象づけるような書き方をしておるわけでありますが、先般大分県知事の話によりますと、三十九年度で一千五百万、その中を七〇%と三〇%に分けまして、七〇%のうちの四割を国、四割を県、二割が地元、そしてこの三〇%のうち二分の一を公団、二分の一を民間会社、こういう割り振りになっておるようなことを聞きま…