災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1965/10/13
会議録
○井谷委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○小沢(辰)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に楯兼次郎君を推薦いたしたいと思います。
○井谷委員 小沢辰野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井谷委員 御異議なしと認めます。よって、楯兼次郎君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長楯兼次郎君に本席を譲ります。 〔楯委員長、委員長席に着く〕
○楯委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、三たび私が委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。 先般の台風二十四号等により、全国外地にきわめて激甚なる災害が発生しておりまするおりから、本委員会の使命はまことに重大なるものがあると存じます。 委員長といたしまして、はなはだ微力ではございますが、誠心誠意委員会の円満なる運営につとめ、その職責を全ういたしたいと存じます。 何とぞ、委員各位の格別なる御協力、御支援をお願い申し上げる次第であります。 ————◇—————
○楯委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及びその互選の方法についておはかりいたします。
○小沢(辰)委員 動議を提出いたします。 理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○楯委員長 ただいまの小沢辰男君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○楯委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、 池田 清志君 小沢 辰男君 砂原 格君 田中 正巳君 古町 丈吉君 稻村 隆一君 大村 邦夫君 山口丈太郎君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 次会は、公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会