井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井谷委員 私は消防庁と水産庁にお尋ねしたいのですが、時間をセーブする上で消防庁に先にお伺いしたい。 先ほど来、火災の問題についていろいろ御意見があったわけでありますが、火災予防というような点から、現在起きているわけじゃないけれども、これからの問題としてお尋ねをしたいと思います。 これは昨年私は次長にお会いしてお話をしていた問題なんです。愛媛県の西宇和郡保内町というところに大協石油が石油タンクをつくる、こういうことで、現在地元と県と大協…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井谷委員 これは私は至るところにこういう問題が起きてくると思うのです。というのは最近地方町村の財政が非常に苦しいために中なり小なり工場誘致というようなことが起きてきた場合に、最近はもう石油を使わないところは大体ございません。そういうようなことで、この法律がそうなっておるのであるならば、法律を改正する線にまでいかなくては、これは近所の者はたいへん迷惑をすると思うのです。あるいは、どうしてもそこへこさえるというのであるならば、付近の民家、…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井谷委員 これは県としても非常に困っておるのです。法律上からいえば認可しなければならない。地元からは反対がある。去年の八月から持ち越されておるのであります。たてまえは許可するたてまえであるけれども、これをやったら都合が悪かろうということで、ずるずるに現在引っぱっておるようなわけであります。そこで私は気になりますから御質問したような次第であります。御意見はわかりましたから、この質問はこれで打ち切ります。
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井谷委員 私のお尋ねしたかったのは、天災融資法の適用について御努力になっておるかどうか、こういうことをお聞きしたがったのですが、いまの御説明で了解ができたわけであります。これでいいです。
第51回 衆議院 建設委員会 第9号
○井谷委員 この都市開発資金の貸付けに関する法律の第一条を見ますと、「国は、地方公共団体に対し、次に掲げる土地の買取りに必要な資金を貸し付けることができる。」とありまして、その一号には、「次に掲げる施設及びこれと密接な関連を有する政令で定める施設並びにこれらの施設の附帯施設の敷地で、都市の機能を維持し、及び増進するため計画的に整備改善を図る必要がある重要な市街地の区域内にあるもの」とされておりますが、「これと密接な関連を有する改令で定め…
第51回 衆議院 建設委員会 第9号
○井谷委員 さらに第二号に、「人口の集中の著しい政令で定める大都市の秩序ある発展を図るために整備されるべき主要な道路、公園、緑地、広場その他の政令で定める公共施設で、都市計画法第三条の規定により都市計画として決定されたものの区域内の土地」となっておりますが、この「人口の集中の著しい政令で定める大都市」というのはどういうものでありますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第9号
○井谷委員 そうすると、これは首都圏とかあるいは近畿圏とか、こういうふうに限られたものでなくて、現在は大体七大都市、さらにこれは広がっていく、こういうふうに了解してよろしいわけですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第9号
○井谷委員 次に、この第二条に貸し付け金の利子が、一号の土地にかかわる貸し付け金が五分五厘、二号による貸し付け金は六分五厘、償還期間も一号の土地は三年以内、二号の土地は四年以内の据え置きとありますが、この差別はどういうことでこういうふうになるのであるか。
第51回 衆議院 建設委員会 第9号
○井谷委員 そこで、そうした資金の融通を受けて地方公共団体が工場敷地等を買い入れて、そうしてその後その地方の公共団体の財政その他の関係等において直ちにこれを利用することができない、使うことができないことがあり得る、そういう場合に、その土地に対する管理というか、そういうものについて、野放しで、やはり相当な白地ができつつあろうということも考えられるが、そういう場合の考え方は、監督といいますか、指示というか、何かあるわけでありますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第9号
○井谷委員 そこで、その土地を公共団体が買い入れる。問題は私は地価だと思うのですが、御承知のように、最近地価が非常に暴騰してきている。こういう場合に、地方公共団体がこの暴騰した無制限なそうした価格によって申し込んだものを、査定等がなくて直ちにそれをのみ込むのであるか、あるいはその時価というものについても相当疑問があるのだが、こういうことに対してどういう方法をとられるか、土地評価の委員というようなものを利用せられるのであるか、何かそこに一…
第51回 衆議院 建設委員会 第9号
○井谷委員 そこで、私は本論に入りたいと思うのでありますが、本法案の提案理由の説明を見ますと、こう言われているのであります。「最近における大都市への著しい人口の集中に伴い、市街地の再開発を推進するとともに、都市形成の骨格となるべき主要な公共施設を計画的に整備する」とありまして、さらに「既成市街地には多数の工場が混在して公害を発生させるなど、環境悪化の原因となっておりますので、これらの地域から他の地域へ移転しようとする工場等の敷地を地方公…
第51回 衆議院 建設委員会 第9号
○井谷委員 四十一年度の特別会計予算で十五億三千六百万円を計上されておるわけであります。私は先ほどから申しますように、このような微温的な、そうして、立ちのくか立ちのかぬかわからぬようなものを目標にしてこういう予算を組んでも、これは消化できぬだろう、これは見せ金に終わるようなことになりはしないかということを心配しておるわけであります。大体この過密都市というのは、御承知のように包容します一定の容積以上に堆積されております。これは住んでおる人…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○井谷委員 先日の当委員会におきまして、大臣は、最近急増する道路交通需要に対処するとともに、国土の総合的開発と均衡ある発展をはかるために、全国的規模における高速道路の建設を緊要とし、このために高速自動車国道網をすみやかに策定してその計画的な建設を推進するとの所信を表明されました。また、政府は近く本国会に高速自動車国道建設法案なるものを提出して本委員会の審議を求められるようでありまして、私は、大臣が高速自動車国道の建設について、このたびか…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○井谷委員 この四国の高速自動車道につきましては、自民党さんのほうにおきまして最近二つの案が練られておるようであります。いわゆる四国の島をアラビア数字の8の字型に各県庁の所在地をくるくる巡回をする、こういうのが第一次の案であったようであります。ところが、これが改められまして、今度は8の字の上下のまるみのあるところだけのけていわゆるX型になりまして、もはやこれが決定的なものであるというふうに地方では宣伝をされておりますが、私はこんなばかげ…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○井谷委員 次は国道整備についてお尋ねをいたしたいと思います。 私は、今回大臣が一般道路の整備促進にも積極的な熱意をお示しになったことに、非常に敬意を表しておるのでありますが、従来、一つの県が他県と接続をいたしております道路、その建設当時は県道ないし邪道でありました。これが両県の物資交流、交通の上に非常な役割りを果たして、現在においてもますますその重要性を増しておりまするし、さらに将来、より以上の使命を、あるいはまたその道路としての効果…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○井谷委員 大臣は、先般、元二級国道について、これから国の直轄の事業としてすみやかにこれを推進するように努力をしたい、こういうお話でございました。これは局長からでいいのでございますが、従来、二級国道について、国の負担率あるいは県の負担率、それから今度直轄事業を行なうようになった場合、これはどういう方法になるか、それをひとつお聞きしたい。
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○井谷委員 次に、四国と本土の架橋の問題についてお尋ねをいたしたい。 現在、四国と本土に架橋をする、こういうことを中心にいたしまして、まず四つの団体が活動をいたしております。一つは南日本国道建設促進連盟、二は本土淡路四国連絡橋架設促進協議会、三は瀬戸大橋架設促進協議会、四は中国四国九州連絡道路建設推進期成同盟会、この四つがあるわけであります。 そこで、第一の南日本国道建設促進連盟と申しますのは、神戸市と四国四県の各市、熊本、大分、宮崎、…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○井谷委員 次に、私は、最近政治的な疑惑にまで発展しております愛媛県の佐田岬から大分県の佐賀関に連絡をいたしますフェリボートの件についてお尋ねをいたしたい。 この豊予海峡のフェリボートについては、この前なくなられました河野さんが大臣であられたころから問題になっていたのであります。私は、河野さん、その次の小山さん、この両建設大臣のときから、数次にわたって本委員会で論議をいたしたのであります。そもそもこの九州、四国、近畿に一貫する国道の一部…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○井谷委員 私は、このフェリ就航は将来の九州横断高速自動車道との関連がありますから、道路公団一本の手において運営するのが正しいと思って主張してきたのであります。いまでもそう思っておりますが、また、道路公団が一本でどうしてもやることができないということであるならば、これは全部民営にやらせたらいいと思う。しかるに公団がいまお話しになりましたように、公団が一ぱい船をこさえる、民間会社が一ぱいこさえる、こういうような何だか割り切れない、筋の通ら…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○井谷委員 航路権は公団が持つ、それから業務運営は局間にまかす、そういうことがあったら、二隻とも民間にやらしたらいいと私は思うのです。この辺が非常にややこしい。これは民間会社のほうで船を二隻こしらえるだけの力がないからそうなるのか、あるいは何かほかに理由があるのでありますか。 それを伺いたいのと、もう一つは、豊予海峡は案外波浪の強いところでありまして、公団でお調べになったところを見ましても、年間に約二五%の欠航率を見ておる。万一ここで大…