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日本社会党衆議院
総発言数
573 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 建設委員会 第33号

○井谷委員 そうすると、わずかに二億円くらいなものでどのくらいのことがいまできますか。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 建設委員会 第33号

○井谷委員 次に第十七条でありますが、「国は、都県が特別保全地区内の近郊緑地の保全のために行なう事業に必要な資金については、法令の範囲内において、資金事情及び当該都県の財政状況が許す限り、配慮するものとする。」とございます。この「資金事情及び当該都県の財政状況が許す限り、」というのはどういう意味でありますか、また「配慮する」というのは具体的にどのような構想を持っておられますか、伺いたいと思います。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 建設委員会 第33号

○井谷委員 従来地方公共団体というのはいろいろな開発群業、こういうものに積極的な意欲を持って協力をしておりますけれども、しかしこれに規制をするような一つのワクをはめるというと非常に消極的になって、たまにはそこに抵抗が起きるということは従来非常に例の多いことと思うのです。せっかくこれほどの大きな構想が打ち出された以上は、首都圏整備委員会等もかなりの権限を持たしてあるわけだが、これらに対してどういう行政指導をしてそうした理解を求めるというこ…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 建設委員会 第33号

○井谷委員 終わります。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 大臣がお見えになりませんから、その前に、道路公団のほうにお尋ねをいたしたいと思います。 今回提案されましたこの国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案、これは道路公団と非常に関係が深いと思います。それで、大臣がおいでになってから質問をいたしたいと思ったのでありますが、さような事情でございますから、公団のほうに先にお伺いをいたしたい。 縦貫道路を審議いたします上において一番伺いたいのは、この高速道で最初おやりになりまし…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 いまちょっとお答えが漏れておったように思うのですが、これの費用の総額ですね。 それから地域によって違いましょうけれども、およそ四十年なり五十年なり償却のめどというものはあろうと思うのです。そういたしますと、名神はいまの調子だったら何年ぐらいで償却ができるかということをちょっとお答えいただきたい。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 その財源はどういう内訳になっておりますか。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 外資の入ります場合は、電源開発でもそれから愛知用水の場合でも非常に条件がついて、結局は何のことだったかわからないというようなことになっておる例があるのでありますが、この名神の場合は何か条件がございましたか。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 それから先ほどのお話を聞いておりますと、高速道は公団が道路だけつける。そうすると、その他のサービス施設は利用者がつくる、こういうふうにとれたのですが、現在は名神、あの距離ならたいしたことないと思いますが、将来これは東名に接続する、あるいは東北に延びるというような場合に、たとえば運転手諸君がお便所へ行かないといかぬ。そうすると、うしろの車がつかえてくるということもありましょうし、やはりそういうような施設もまた利用者のほうにおい…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 それからこれは技術上の問題でございますが、たとえば新幹線ができた。そうすると、毎年豪雪の場合に非常に心配が起きてきます。この名神にいたしましても、やはりあの付近に非常な濃霧というようなものが発生した場合にかなり事故ができておる。また事故が頻発する危険性もあるというようなことを聞いておるわけです。そこで、将来全国的な大きい高速道ができました場合、山岳地帯をいやでも通らなければいかぬ場合もありましょう。こういうような豪雪あるいは…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 現在できておるのは、関ケ原を中心にして、さらにまた大きな雪を考えてやっておられると思いますが、これが今度予定にあります北海道になり、特に北見のほうにいくということになり、あるいは奥羽地方でも横断道路になってきますと、これは想像以上の大きな問題だと思いますので、十分ひとつ御検討をお願いしたいと思います。 それから、今度の計画によりまして相当広い範囲の高速道ができるわけであります。はなはだ失礼でございますけれども、現在の公団の体…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 私の公団に対する質問は終わります。 そこで、大臣がお見えになりましたけれども、ちょっと話の行きがかりですから、道路局長にひとつお願いしたいと思います。お伺いしたいのは、私、いま申し上げました、実際第一線に働いておられる道路の技術者の問題が気になる。そこで、建設大学というのがございます。これはどういう機構でどういうふうな教育といったらなにですが、聞けば、これは再教育だという話も聞いておるし、その辺がどうなっておるか、承りたい。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 そうしますと、この建設大学を出た人が直ちに現場の測量に行くとか、そういうような実務に行く人を再教育するというわけでもないのでございますね。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 大臣がおいでになりましたから、お伺いをしたいと思います。 今度の御提案になりました高速幹線自動車道は、われわれ常に考えておりますように、日本の道路が非常に悪い。これをよくしていただくことに反対する理由は一つもないわけであります。ただ、心配をいたしますのは、先日も申し上げましたように、この路線の決定にあたって、とかくの世間の批評もあるし、私どももやはりそうした政治的な意味が加味されておるのではないかというような点もあるわけであ…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 いまの大臣の政治路線に対する御解釈は私も同感であります。結局はこれはどこできめると申しましても、これは政治の中心がきめるのですから、ただ一般で言っておるのはお話のとおりの俗説でございます。ところがそういうふうに一般に思わずこともまたあるわけであります。というのは、卑近な例を申し上げますると、どこということは申しませんけれども、どうせ高速道ができるにしても二十年や三十年ではできやしない。だからそれまではお互い死んでいるかもわか…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 先般も申し上げましたように、こうした大きな事業が通行料金あるいはガソリン税、こうしたものによるというちゃちなことではいかない。私は、大いに国費を御投入になっていただきたい、こういうことを申し上げたつもりである。さらにまた、原則としてはこれは国道から料金を取るというようなことは非常な矛盾があるのでありますけれども、そういうことをいっておったのでは、これはいつまでたってもできない。 〔丹羽(喬)委員長代理退席、井原委員長代理着席…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 私が申し上げるのは、その接収された土地の所有者がこれからの生計に困る、こういう者に対しては、お話のように、いままでのようなことではいけないので、十分なる手厚い話し合いをして解決してもらいたい。さらにごね得であるとか、そして自然に地価が上がってくる、こういう二つのものに対しては、私はもっと強い態度で整理をしていくべきだ、この二つに分けてやるべきだ、そうせぬと、これはいつまでたっても解決しないということを考えておるわけであります…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 これほどの大事業の計画でございますから、これをどういうふうにしてやっていくかということについては、大臣御構想があろうと思うのであります。私は、先般も申し上げましたように、やはりこれは建設省が主体になってやられるべきもので、道路公団とはちょっと性格が違うとは申しませんけれども、仕事はちょっと荷が張りはしないかということを懸念しておるわけであります。先ほど公団にお聞きすると、現状ではやり得る自信のあるようなお話でございましたけれ…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 建設委員会 第15号

○井谷委員 瀬戸内海の総合開発、また九州、四国の開発、これの観点から見まして、四国から中国あるいは近畿に橋の二本や三本かかってもいいのです。ただこういう国力でございますから、資金の面において一ぺんにそういうことが望めぬことはわかっております。ただ問題は、九州、四国の総合開発、そして近畿の接続ということになると、これはどうしても明石、淡路になってくる。私は愛媛県でございますが、今治から尾道の線、これは最も重要でございます。しかしこれを上げ…

日本社会党1966/03/29

第51回 衆議院 本会議 第33号

○井谷正吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま御提案になりました国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案につき、以下、若干の質問を行ない、関係各大臣の御答弁を求める次第であります。 政府は、本案をお出しになった理由として、国土開発の基盤たる高速自動車交通網の整備をはかるため、新たに国土開発幹線自動車道の予定路線を定める等の必要があるとされ、従来の国土開発縦貫自動車道を、国土開発幹線自動車道という名称に改め、すでに立法されてい…