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日本社会党衆議院
総発言数
573 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 件中 20 件を表示
日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 これは大分県の場合でありますが、愛媛県側でも佐田岬にほぼ同様の施設をしなければならぬ。愛媛県のほうはどういうことになっておりますか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 三崎の側におきましてはそうかもわかりませんが、前に一ぺん調査に参りましたときに、三崎から離れたところに一つの湾があります。そこに船どまりの施設をするというふうなことを愛媛県の道路部長が言っておりました。そういう御構想があるわけですか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 そうしますと、この三十九年度から四十年度に越しまして愛媛県側ではどれだけの金を投入し、しかも愛媛県の負担になるのはどういうぐあいになるか、それを伺いたい。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 話の順序上、道路局長にお伺いいたしたいのですが、いま御説明のありました接岸設備、こうしたものは大分大洲線、これの改修工事とは別個のものであるか——あろうと思いますけれども。そして、さらにこの大分大洲線の改修はこれからどのくらいな金が要るかということと、県と国との負担の割合、あるいは地元の負担——今度国道になりましたから、そういう関係をひとつ伺いたい。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 続いて公団にお尋ねしたいのですが、公団から大分県、愛媛県両県に出されました勧告の協議書に対しまして、六月二十八日に大分県はあの協議書に同意をしない、こういう回答をいたしておるはずであります。前に公団におかれましては、この協議書に同意をしなかったならば予算は返上する、こういうふうな意思の御表明があり、半ばそれがかなりの圧力になっていたのも事実でありますが、大分県は同意をしなかった。そうすると、公団はかねてお話がありましたように…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 次に運輸省のほうにお伺いをいたしたいのでありますが、現在きょうの日までに民間側でこの航路を運営したいという申請をしておる会社の名前と、受付の日付を承りたい。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 この豊予商船という会社の社長は、岩崎與八郎氏と聞いておりますが、さようでありますか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 私、これをお聞きしたいのは、銀座に四国九州フェリーボート株式会社というものがあって、その社長が岩崎與八郎氏なんです。そうすると、この九州四国フェリーボート株式会社というものは、運輸省のほうでお認めになっておる会社ですか、名前だけかどうか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 前に当委員会で私がお尋ねしたときに、私の聞き間違いかもわかりませんけれども、この問題はあまり長くなると認可の上に困る、私の印象ではすでに一社出ておるような感じを受けたのですが、それは私の間違いだったわけでしょうか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 そこで大臣にひとつ、大臣もこの問題は御承知と思うのでありますが、前に小山大臣が御就任のときに、前大臣の意思を踏襲してやる、こういうようなお答えがあり、さらにその後会合を持たれまして、そこで民間と公団との案が練られたようでありますが、私は前大臣にも申し上げたことは、この会合には肝心な大分県知事が出ておらない、愛媛県知事も出ておらない、両方の事務所長が出ておるだけである、毛利松平君の秘書が出ておるというようなことで、これがどれだ…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 前に河野さんが大臣のころにこの二本立てをお出しになって、その後私にこういう話があった。大分県も愛媛県も大県だから両方の県の県営にしてはどうか。両県がやるなら金融機関も協力しようからこれも一つの方法であるし、これができるんであったならば前の自分の意見にはこだわらないというようなお話があって間もなくおやめになったのです。だからこれの運営についてはいろいろ方法はあろうと思います。問題は船をこしらえても道路がなくては意義をなさぬので…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 最後に一つ、やはり運輸省に申し上げておきたいのですが、先日、新大臣は九州へ参られましたが、どこへ御出張になりましたか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 その福岡で、新運輸大臣が九州連絡フェリボートは民間に認可をするという発言をしております。こういうことは、この委員会でもまだ結論も出ていない相当課題になっているのを安易にそういう御発言になることはひとつお慎み願うようにお伝え願いたい。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 建設委員会 第21号

○井谷委員 あとに原君の質問があるそうですから、私は一応これで打ち切りますが、先ほど申しました参考人の問題をひとつお含みおきを願いたいと思います。 終わります。

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 建設委員会 第17号

○井谷委員 私は、提案者のほうに意見と希望を申し述べたいと思います。 この九州横断自動車道建設法は、もちろん私どもは満腔の賛意を表するわけであります。がしかし、ここに私の希望を申し上げますならば、この説明書にもございますように、広域的見地に立ってみれば、これより阪神、瀬戸内と直結して、いわゆる西日本経済圏の一翼をになうということをうたってあります。それで、もちろんこれはわれわれのこいねがうところであり、しばしばこの委員会でも、これを含ん…

日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 建設委員会 第17号

○井谷委員 ただいまのお話で、佐多岬から松山へ参ります百九十七号線、それから大分−大洲線と申しておりますが、お話しのように、これは非常に悪い道路であります。これは前の二級国道ということになっておりまして、目下県でも鋭意改修をしておりますけれども、これが完全に改修できましても、とうてい現在構想されておりまするこの道路に接続するだけの力を持っていない道路であります。でありますから、私はこの法案に賛成をいたしまするとともに、この三崎から松山、…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 大臣がお見えになりますまでに、運輸省のほうへお尋ねいたします。 きょうお尋ねしたいのは、これは鉄道のほうのことですから、ここでは直接関係はないようなものの、私ども道路行政の上において、知っておきたい。これは現在やっておられまする青函隧道の問題。私どもしろうとでありますから、高度の技術的なことは要らないのです。常識的に、われわれのわかる範囲で、その構想と、現在の進行状況、こういうものを承りたいと思います。 第二は、香川県と岡山…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 ちょっといまのところで切ってもらいまして、本州側が非常に地盤が脆弱で悪い。あそこは立て坑にするというような話も聞いていたが、やはり斜坑でやるわけですね。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 海底が水深が非常に深い、それから海底の形が、いわば馬の背のようになっていて、どちらへずれても、またそれ以上に非常に深くなる。だから、予定の試験的に掘られるところがやはり将来の本隧道になるのか、あるいはそれをそれた場合にはさらに一そう深くなるかという点があるように聞いていましたが、それはどういうぐあいになっていますか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 そうしますと、この工事費がどれだけ要るか、何年かかるかということはいまわからない、いまやっておるのを基準にして、これから考えていく、こういうことなんですね。