井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○井谷委員 そうすると、この二つの会社の——いま豊予商船が旅客輸送をやっておるというお話でしたが、ひとつどういうところを通っておるのか、そういう内容を実は知りたかったのでございます。というのは、この豊予商船というものの前身が、愛媛県の八幡浜に青木繁吉という人がありまして、それが八幡浜から別府航路を第一繁久丸というのが就航していたんです。これは経営の都合でしばらく休航していたんですね。それをこの問題が起きたために、岩崎さんのほうでそれを買…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○井谷委員 私、前の質問で、勘違いをしていたかもわかりませんけれども、私あのときこういうふうに了解していたのです。現在豊予商船のほうから出ておる。だからもはや時日が相当経過しておるので、ほかからも出ていないだから、これに認可の方向に、いまの運輸審議会のほうですかの、あれを待つばかりだというふうに、私は了解していたんです。それは私の聞き違いでございますね。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○井谷委員 そういう新しい船会社ができて、認可をするような場合は、運輸審議会だけの考えであるのですね。運輸省のほうは御関係ないわけですね。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○井谷委員 これは御参考までに申し上げますが、いまの繁久丸が、青木運輸が豊予さんと一緒にやるということになりました起こり、それからいま休んでおるということなんですが、これは非常に不明朗なので、これは契約書の一部でございますが、最初は略しまして、「以上の事情に依り現在の繁久丸の就航現状に一大改革を断行する為めと、乗組員の中にクーデターを以て青木繁吉を狂人なりとして葬らんとせし陰謀団がありましたのでこれらの粛正の為め一時休航さして頂きます。…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○井谷委員 御説明はよくわかったのでありますが、将来そうした理想的な路線がかりにできる——できなければいかぬのですけれども、間に合わないからいかないが、その場合に、いまのは過渡的な手段としてやる、これが民営が入っていたために、民営が今度のくというような場合に、トラブルが起きやしないかということを、先ほど来、私、心配しているのです。それは別個にお考えになられるつもりですか。そういうものがあった場合、これは仮定の問題です。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○井谷委員 大臣がお見えになりましたが、大臣に聞くことは大かた言うてしまったので、ダブって言う時間もないし、またおせわしいようですから、速記録をひとつ見ていただきたいと思います。 それで、ひとつ申し上げておきたいのは、先般十日、十一日ですか、愛媛県と大分県に公団のほうから協議書というものを持っていかれたということを新聞で承知しておるわけですが、お差しつかえなければ、大体でいいですから、その内容を承りたいと思います。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○井谷委員 大分県知事が受諾したというのは、内容を受諾したのですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○井谷委員 それから、先ほどちょっと申し上げたのですが、大分県側で、佐賀関の接岸の施工に対する国の補助を返上したという話ですが、事実でございますか。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○井谷委員 これは両方とも、県会を開いて、その後の模様になろうと思いますので、ここでお問いしてもどうにもならぬ。ただ一つ、これは大臣にもう行っておると思うのですけれども、前の当委員会におきまして、大臣が、「「……大分県は何ら発言はありませんでした。そういうことで……」とありますが、昭和三十九年八月四日建設大臣室の会議では大分県東京事務所長は「是非公団でやってほしい」旨発言しております。なお愛媛県東京事務所長は「県営でやりたい」旨発言して…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○井谷委員 それでよかろうと思います。これは事務所長として、出先として、何も言わなかったと言われると、立場上非常に困ると思うので、いまの大臣の御答弁で了解をいたします。 その他のことは、まだこれは両県ともあれが出ておりませんし、まだまだ時間がかかることと思いますので、きょうの質問はこれで……。 ────◇─────
第47回 衆議院 建設委員会 第2号
○井谷委員 私は、過般問題にいたしました、九州と四国の連絡のフェリーボートの件について、さらにお尋ねいたしたいと思います。 これは、私どもにとりましてはなはだ不可解な、不明朗な点がありまするので、先般、十月の四日に当委員会として佐賀関、三崎あわせて鳴門の架橋の問題を調査して帰ってきて、結論といたしましては、鳴門は問題ありません。この佐賀関——三崎間の問題については、大臣はいろいろお骨折りになったのでありますけれども、地元においては、木下…
第47回 衆議院 建設委員会 第2号
○井谷委員 それは違いますね。いまの御答弁では、民間で計画があったと言われますけれども、この民間の計画は現在三つがやっておりますけれども、これは八幡浜——臼杵ですね。この航路じゃありません。さらにまた、今度の民間業者の中に、かりに民間でやらすならば当然入らねばならない、明治十八年からこの豊後水道の運営をしておる宇和島運輸会社というものが、公団でおやりになるからといって——ここはわりあい風波がありまして、天候は年間不規則なところであります…
第47回 衆議院 建設委員会 第2号
○井谷委員 それでは、大臣にひとつお伺いいたしますが、八月の四日に、大臣御心配になって、妥協の御仲裁の会を持たれたのでありますが、その会に集まられたのは、御承知のとおりの方々でございますが、反対をしておる肝心の大分県知事と愛媛県知事が——知事はどっちでも早いほうがいいということらしいけれども、東京事務所長であって、あとは大体お役所の方たちだ。この会の、どう言いますか、一般に対する権限というか、力というか、そういうものの範囲をひとつ伺いた…
第47回 衆議院 建設委員会 第2号
○井谷委員 前の大臣も、また小山大臣も同じ意見だと言われますけれども、フェリーボートというものの性格上、私は御意見と違う。というのは、この船があちらの港、こちらの港に着いていくならば、これはまた別個の考え方がある。けれども、これは三崎半島を出て、そうして大分県の佐賀関に渡って幹線につながる。海の上だけれども、これは私は道路だと思う。渡船ですよ。私は先般九龍から香港に、あの大きなフェリーボートで渡りました。内地の小さい県や市町村でやってい…
第47回 衆議院 建設委員会 第2号
○井谷委員 いまのこの会で総意がきまったようなお話でありますけれども、大分県の事務所長がものを言わなんだというのは、知事が政治生命を賭しての反対だというので、これは言えなかった。それから毛利君ですけれども、毛利君は秘書をよこしておる。大臣も御承知でありましょうが、われわれの秘書というものは、りっぱな秘書もあれば、女の子等で間に合わせでやっておるものもある。これはどっちにしても秘書には違いないが、これがこうした大事な問題に出てきて、どれだ…
第47回 衆議院 建設委員会 第2号
○井谷委員 それからこれは愛媛県側がちょっと足踏みをした大きなあれになっておるのですが、さらにまた、先般、中国、四国、九州の高速道路期成同盟会というのができて、私も出席したのですが、そのときの村上さんの話に、自分も公団一本やりだ、これにこしたことはないが、そういうことを言いよったら十五年、二十年先になるかもわからないから、いまこの機会を失うてはいけないという御発言がなされたことを聞いたのです。また一部にはやはりそういうことを言っておる者…
第47回 衆議院 建設委員会 第2号
○井谷委員 これも建設大臣と違うあれになりますけれども、運輸省まだ見えませんか。
第47回 衆議院 建設委員会 第2号
○井谷委員 それでは、お含みおきを願いたいために申し上げておきますが、民間でいま一番問題になっておるのは近畿なわけであります。宇和島運輸というのが昨年から海運局のほうにこの問題についてのあれを出しておるわけでありますが、今度近畿という名前が出たために、当初は公団がやるからというので、宇和島運輸も御協力を申し上げたが、うわさによれば近畿だということで、近畿がやるのだったら、当然宇和島運輸が入れられるべきだという請願が、大臣のほうにも出てお…
第47回 衆議院 建設委員会 第2号
○井谷委員 これは海運局が見えたときのほうがいいのですけれども、時間が切れますから申し上げたいと思いますが、ただ単にこの問題に限りませず、たとえば公団と民間とが一緒に仕事をする、そうすると公団のほうはどっちかといえばお役人の流れで、わりあい事業のほうは、ほんとうの事業でやってきた人には劣ることになります。そうすると、最初は一緒にやりますけれども、最後には——大きな事業を経営した人はわかるのですけれども、普通の一般の工場等でもそうですが、…
第47回 衆議院 建設委員会 第2号
○井谷委員 海運局長がどうも出られないらしいですから、そこで、私一点お聞きを願っておきたいと思います。というのは、これは海運の関係でございますけれども、御参考までに御留意願いたいことは、宇和島運輸というもの、これは宇和島から出て、八幡浜に寄って、三崎へ寄って、大分、別府へ行く。そうすると、かりに宇和島運輸というものが参加せずに近畿一本になりました場合に、当然この航路は競合するので、補償の問題が起きてくるわけであります。こういう点について…