P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
573 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○井谷委員 それから、これは見せてくれるなということだから見せませんけれども、公団の御調査になった先十カ年間の、腰だめであろうけれども、収支のあれを持っておるのです。これは十年たたないうちに黒字になることは明らかであるし、木下知事の申しますように、今度御承知のように新産都市が指定されましたけれども、指定されて困っておるところも多いが、喜んでおるのは鶴崎と岡山です。ですから、今度大分市と鶴崎、さらに佐賀関を合併して大大分市、そして佐賀関か…

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 建設委員会 第42号

○井谷委員 大臣に御就任、おめでとうございます。 前大臣のもとにおきまして、わが国の建設亀事業というものが最近非常に前向きに前進をしておる。一般国民に対しましても、この建設事業あるいは現在の建設事情に対して明るい気持ちを持たした。私はこの前大臣の功績は大きいと思います。 ところで、一般に昨今心配をしておりましたことは、新大臣がこれからどのような構想でやっていかれるか。一部におきましては、前大臣に対していろいろな雑音があったことは承知して…

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 建設委員会 第42号

○井谷委員 いまの制度上の問題でございますが、差しつかえない、こういうことが出たとしても、実際の面において、経理運営の面はどういうふうにお考えでありますか。別個別個でやるわけか、あるいは一つの機関を設けておやりになるのか、その点をお聞きいたしたい。

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 建設委員会 第42号

○井谷委員 この点、私まだ十分納得がいきませんが、時間がないから、これはあとでまたひとつゆっくりお聞きをしたいと思います。 それから、いま問題になっておる民営というのは、近畿鉄道でございましょうね。

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 建設委員会 第42号

○井谷委員 いまの民営の対象であります青木運輸でありますか、これは八幡浜から岬へ寄りまして別府へ至る定期商船、木造船でトントン船でやっている。ところがここには、宇和島運輸株式会社が鉄船で定期の客船運航を現在やっている。明治以来からの歴史ある会社でありますから、これが民営ということになれば、まず地元のそうした会社を重点にすべきではないかと思っておりまするが、その理由の一つとしては、前の戦争に宇和島運輸会社はこの鉄船をほとんど徴用されてしま…

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 建設委員会 第42号

○井谷委員 そういたしますと、宇和島運輸がいま出しているのは、認可の見通しはあると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 建設委員会 第42号

○井谷委員 なるべく早く御進行願いたいと思っております。 それから、これはまた道路のほうに入りますが、地方の高速道について、前国会におきましても、あとはきまったわけですけれども、現在きまっていないのは北海道と四国だろうと思っております。だから先ほど申しましたように、鳴門架橋ができる、こうした幹線の重要な道路ができる、こういうことになるたてまえの上においても、ぜひ四国の高速自動車道というものを、他の地域と同じようなぐあいに扱っていただくよ…

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 建設委員会 第42号

○井谷委員 きょうはほかの委員会との合同審査もあるそうでありますから、私はまた次の機会にいたすことにいたしまして、ちょうど岡本さんから関連があるそうですから、私はこれで質問を終わります。

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 建設委員会 第38号

○井谷委員 私は、この間、大臣が、瀬戸内海の地域開発について、あちらにまいられまして、そして瀬戸内海沿岸のこれからのいろいろな問題について、御意見を御発表になったことを新聞で承知したのであります。当委員会において、お時間がありますから、詳しいことは要求いたしませんが、荒筋を承りたいと思います。

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 建設委員会 第38号

○井谷委員 私は、六月の七日だったと思いますが、近畿圏の整備本部が大阪にできますときに、瀬戸内海の開発ということについて大臣にお尋ねしたと思います。そのときに大臣が、どうも地元に、世論といいますか、熱が盛り上がっていないということを言われた。今度のあの催しは、建設省がそうした世論を助けるためにおやりになったか、地元であるのか、どちらかわからなかったのですが、地元の世論でございますね。 そこで、大臣もしばしば申されておりますように、四国か…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 建設委員会 第38号

○井谷委員 次に、縦貫の本線ができました場合に、肋骨道路になる地方の主要県道、こういうものの整備が当然行なわれるわけでありますが、この場合に、幅員が四メートル以下、昔のはそういう道路が多いのですが、価値としては非常に重要な場合がある、そういう場合に、やはり四メートル以下でも主要県道に指定されて舗装されるのかどうかということであります。

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 建設委員会 第38号

○井谷委員 それから、四国地方においては、最近観光道路ということをよく言うのでありますが、そうすると、ああいう高知県から松山を越すような谷合いは一級国道、それからまた観光道路、こういうふうになると、一つの山を三段ぐらいにやっていかなければならぬので、ダブる線ができるということもあるわけでございます。たとえば縦貫道路と観光道路がダブる、あるいは県道とそういうものがダブる、こういうような地域、これは非常に狭隘なところだと思うが、これらはどう…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 建設委員会 第38号

○井谷委員 それから最後に、これは広島の永野知事からの要請であったかと思いますが、将来瀬戸内海総合開発委員会の設置について、やはり瀬戸内海開発公団というものがほしいということを、大臣は一体お聞きになりましたか、こういうようなことは考えられますか。

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 建設委員会 第38号

○井谷委員 終わりました。

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○井谷委員 私は、去る六月十三日から十五日までの三日間にわたり、長野県下における凍霜等による農作物等の被害状況の調査をするために派遣されました委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。 本調査は農林水産委員会と合同して調査をいたしたのでありまして、本委員会から派遣されました委員は、中山委員長、西岡委員と私の三人でありますが、地元議員多数に関係地で参加をいただきました。 今回長野県に大被害をもたらした異常気象は、去る四月二十八日朝、…

日本社会党1964/06/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○井谷委員 これからの質問に入ると、これは一つをあげても大きな問題だが、責任大臣がおられぬということは、質問せられるほうもこれは力が入らぬと思うし、軌道に乗らぬと思うのです。農林大臣、あるいは気象庁の問題があるから運輸大臣、大蔵大臣、みな出られるべきだ。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 建設委員会 第33号

○井谷委員 先ほど、この法律案の提出の手続について、辻原委員からも御意見があり、さらにそれに対する御説明がありましたが、私はそれを了解いたすわけであります。われわれはどういう法律案が出ようと、たとえば公明会がお出しになろうと共産党がお出しになろうと、いい法律は御協力して通さなければならぬと思っておるわけです。この趣旨の御説明を見ますと、これは実に、こうした法律案の説明としては文学的な、よくできた、珍しいあれだと思って感心して読んでおるの…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 建設委員会 第33号

○井谷委員 局長にお伺いしたいのです。局長は、この産業開発道路協会というものを御承知でございますか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 建設委員会 第33号

○井谷委員 これが相当具体的なものをお持ちだろうと思いますけれども、全国の予定の図面までも添えてある。たとえばこの「開発幹線道路は、原則として道路構造令の二級国道に準拠するも、場合によっては、更に規格を下げた暫定構造とする」ということや、「産業開発幹線道路の当初(五カ年)実施計画路線は、大概ね左の路線図に示すもの」として、図面を添えて、総延長が約五千キロ、工事費二千億ですか、こういうような具体的な内容も出ておるのだが、これらの構想の上に…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 建設委員会 第33号

○井谷委員 いまの御説明でよくわかりましたが、私もこの図面を見て、お話のような欠点が出てくるし、さらにこれ以外にまだ検討を要するところがあろうと思うのでありますが、ただお問いしたのは、これがどういう権威があって、どの程度重点を置いて御参考になっておるか、また将来どういう関連を持たれるかということを関連してお問いしたわけであります。