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日本社会党衆議院
総発言数
573 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 建設委員会 第4号

○井谷委員 もうお互いの生理的な時間がきておりますので、簡単にお尋ねをしたいと思いますが、御承知のように、松屋で今回火災がございました。その前の西武の火災の場合も、新聞を見ただけで、私詳しいことはわかりませんけれども、窓が少なかった。今度の場合も、窓とかあるいは内部構造に遺憾な点があったというようなことを報道されておるので、この高層建造物に対しまして、これからできまする場合に、建設省としてはどういうような指導、監督をなされるか、これは消…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 建設委員会 第10号

○井谷委員 この定員化に漏れる人たちの気持については、これは与町党を通じて同じ気持で心配をして、ただいま申し上げたのでありますから、これは大臣も十分御了解を願えると思うのであります。それでこの問題の内容は相当詳しく申されまして、私どもの考えておりますことはほとんど述べられたように思いますから、私はこれでおきまするが、先ほど三鍋君の最後に述べられた中に、新しくできる高松の建設局の問題がありましたので、これについてちょっとお伺いをしたい。第…

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 建設委員会 第2号

○井谷委員 大臣は先般四国へ参られまして、鹿野川のダムを御視察になったと思うのですが、ここに起きました問題について、一つお願いを申し上げたいと思うのです。というのは、ごらんになりました通り、あそこにあります河成という小学校の前に、鉄橋が三本かかる。それでこの作業を始めると学校の授業ができなくなるだろうということで、夏休みの間に橋のかかるように校長が相談して、それは夏休み中にやるという約束ができていたのが、夏季休暇が終って翌日ごろから架橋…

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 建設委員会 第2号

○井谷委員 一昨日学校の校長、PTAの会長、そういうものから書面が参りまして、何とか一つ善処をしていただきたいといってきております。これは何もそう開き直るわけでまございませんので、お含みの上、よろしくお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1957/10/09

第26回 衆議院 建設委員会 第29号

○井谷委員 ダムの方ですが、これは地方の問題なんですが、たしか今までにそう例のないことだろうと思いまして、一つ御意見を伺いたいと思います。実は愛媛県の鹿野川ダム工事にからんだ問題ですが、御承知のようにあのダムのところはY字形になっております。Y字形の棒のところに小学校があるのです。河成小学校というのがあります。それでここを中心にして鉄橋が三つかかるのですが、この工事を始めますと、びょう打ち、その他の騒音で学校の授業ができなくなるだろうと…

日本社会党1957/10/09

第26回 衆議院 建設委員会 第29号

○井谷委員 御参考までに申し上げておきますが、この地方の学校の夏休みは七月二十五日から八月二十四日までです。橋梁の工事を始めたのが八月二十五日で、ちょうど夏休みが済んだあしたから始めたというようなズレができておるのであります。今御答弁の点も私はよくわかるのでありましてこれはなかなか基準のとりょうがないものだと思うのでありますが、ここに私診断書も預かってきておりまして、こういう具体的なのもあるわけです。現在入院しておる者もおりますし……。…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 運輸委員会 第23号

○井谷委員 時間がありませんから、一点だけ簡単にお尋ねしたいと思います。実は私はこの北川丸には数回乗っております。そしてまたこの北川丸に乗っていた乗客のおもな人が、耕三寺参りの団体客だった、こういうことで私も非常に感無量なものがある。というのは、私は昭和十三年から十九年までかかってあのお寺を建てた。そこにお参りをしてきた人が御利益がなくて、あそこで沈んだということは胸を打つものがございます。先ほどお話がありましたが、北川丸は定員程度で走…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 運輸委員会 第23号

○井谷委員 これは考えとか意見とかいうことではなしに、きょうからどういう手を打たれるかということなんです。たとえば警察官に頼んでどやどや乗るのをそこで制止してもらうとか、私は今しゅんですからこういう早急の手配を考えられたいというのです。その先の話はこれからゆっくりやられてもいいが、さしむきこれは次々に出ていく今の状態において、どういう手を打たれるかということです。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 運輸委員会 第23号

○井谷委員 やっているのですか。これからやるのですか。

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 建設委員会 第6号

○井谷委員 今度の日本住宅公団法の一部を改正する法律案を見ますと、今まで承わっていたところは何だか農地——といいましても耕作農地の一小部分のような気がしたのですが、今田のこれで見ますと新市街地を作る、出校を建てる、病院を建てる、工場を作る、これは考えても相当広範囲なものだと常識的に思います。今お話によればその土地におる百姓が、今度はやはり百姓をやりたいという場合には、それだけの広範なかえ地のごあっせんができますか。

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 建設委員会 第6号

○井谷委員 新市街地をこしらえるといえば、やはりそういうところ以外にはないと私は思うのだが、ほかにございますか。

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 建設委員会 第6号

○井谷委員 それはこれからやることで、反対者が少いやら多いやら今からはわからぬと私は思うのですがね。それだけ広いところをこしらえる場合に、必ずこれは反対が起る。われわれ百姓の立場としては、農地局はどうお考えか知らぬけれども、そういう問題が起きた場合に、これはやはり農林省と建設省、公団との話し合いというふうなぼうっとしたことでは困る。もう少し突っ込んだことを検討していかなければならぬ。

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○井谷委員 長官にお伺いしたいのでありますが、これまで総合開発と申しますと、大体北海道、東北というような大ざっぱな観念をわれわれ抱かされているのであります。また今審議になっておるのも、北海道、東北の問題であります。また委員諸君の顔ぶれを見ましても、関西の者はりょうりょうたるもので、私は愛媛県ですが、何だかほかのお手伝いをしておるような気がする。それで、やはり特定地域の総合開発の指定地域というものが、十二カ所ほどあると思うのですが、そうい…

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○井谷委員 お話はよくわかるのであります。北海道、東北地域の人の経済状態、あるいは交通の状態、文化の程度、すべてわれわれも御同情申し上げておるのであります。しかし国土の総合開発という大きな点から見れば、やはりその地域々々に応じた施策が行われるのが当然でないかと思うのであります。 それと、いま一つ感じますことは、いわゆる総合開発という名前で、各省がばらばらの予算を組んで、一本化していないところに、大きな不徹底なところがあろうと思う。たとえ…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○井谷委員 これは今の五十嵐委員の御質疑と関連をしておるのでありますが、私は笹山小委員長にお尋ねをしたい。ということは、昨日はなかったわけだが、きょうの案を見ますと、第七の項に、「森林の被害に対しては、必要な経費を助成する。」と書いてあります。これは非常に簡単な表現でございますけれども、私もあれを実際に見てきておりますから、そういうことをお尋ねしてみたいと思うのです。この「森林の被害に対しては、必要な経費を助成する。」、これは私はあまり…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○井谷委員 農林省で現在わかっておる被害の府県名と被害の農作物の種類、それから今お手元に来ていねいでも、これから来るだろうと思われる予想の被害府県を承わりたい。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○井谷委員 私はさっきから聞いておると、もう少しまじめに答弁をしてもらいたいと思います。冗談みたいな、座談会じゃないのですから、その点けじめをつけてもらいたいと思う。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○井谷委員 ただいまお話のように、この法律案は与野党一緒にやりました共同提案であります。農林委員は全部御賛成であるし、関係二十一県の方はこれまた全部御賛成でありますし、二十一県以外の人も賛成していただいているのです。予算の面等においてはずいぶん遺憾な点がありますが、これはこれからお互いに御協力を願って、この延長の意味が完全になし遂げられるように努力いたしたいと思います。

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○井谷委員 本案につきまして左の附帯決議をつけたいと思います。 案文を朗読いたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 農林漁業の生産力を維持増進するための公庫資金は、長期且つ低利であるべきであるから、政府は今後、十分なる原資の確保に努めることは勿論であるが、これが資金構成についても、出資金と借入金との比率を是正し、もって公庫業務の円滑なる遂行にいかんなきを期すべきである。 尚公庫の貸付業務の実施に当っては、…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○井谷委員 今小枝さんから改良局長の方にお話があり、御答弁がありましたので、大体改良局長の言われることは私どもわかるのでありますが、さらに一、二点改良局長こお尋ねをいたしたい点があります。 御承知のよべにこのミツマタを栽培しておりますところは山間の僻地で、しかも北向きで湿気の多い急傾斜地であります。われわれの常識としては、どう考えてみてもこの作物の転換はできないと思っております。もし大蔵省の方針のように百円の硬貨ができて、ミツマタの消費…