井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 これは次官がそう言われたのではありません。この問題については、経済局長の大坪さんが一任をされており、そうしてまた、市販を一部認めるとの内容の答弁が参議院の速記録に載っておりますから、これは大臣と御見解が違うと解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 大臣がお急ぎのようだから私の質問はこれでいいのです。あとはこまかいことですからほかの方に……。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 大臣はお帰りになっていいのですが、今のコカコーラのことで私は吉川さんに質問しているがお答えがない。その結末をつけて下さい。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 これはコカコーラを輸入して、進駐軍や観光客だけだ、こういうような問題と、それから私が考えるのは、これの基本的な問題は、将来の日本の果樹政策をどう立てていくかということから掘り下げていかなければいかぬ問題であります。これについてのお考えを一つ承わりたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○井谷小委員 この六月二十二日中央農業会議から本法案に対しまして意見が出ているのでありますが、それによりますと、「本法案は末だに養蚕農民に飢餓生産の屈従を要請する域を脱し得ず全く繭生産維持を軽視した法案である。本法案通過後に来るものは現行蚕糸関係諸法規の欠陥並にその指導方針と相俟ち繭価は不当に抑制となり養蚕農民の犠牲下において製糸企業の安定がはかられることは火を見るよりも明らかである。政府は繭糸価格安定法の精神に則る限り真に繭の再生産を…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○井谷小委員 私は二点ほどお尋ねしたいのであります。今酪農で一番問題になるのは、家畜のえさですが、この家畜の飼料は、マニトバの最近の払い下げの状況を見ますと、全購連、全畜連、全酪連、全豚連、日本飼料というものがありますが、最近の払い下げの実績を見ますと、日本飼料が百パーセント比率の払い下げを受けておる。そうすると、全購連あるいは全酪連というような他の農業団体はこうした飼料が要らないのであるということが考えられますが、これは要らぬのではな…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○井谷小委員 今の御説明の中で、もう一つお調べに加えていただきたいことは、河野農林大臣が大臣就任とともにやめられたといたしまして、その後の会社と河野さん一族との関係はどうなっているか。これも私は知りたいのです。 それからただいまの輸入外麦の値段でありますが、これは議論になりますけれども、酪農奨励の本質からいって、値段は下げてやるべきではないかと思うのです。差額が非常に多過ぎる。たとえばアメリカ産のハードウンターのCで、三万五千百六十円。…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○井谷小委員 今の集約酪農地域の指定につきまして、関連してちょっとお尋ねしておきたいと思います。 先ほどの原田さんのお話では、今度の地域指定は、草地改良を機械力でやる、そうして機械力化のための補助を出す、そういうことが今度の選考の主体になるようなお話に承わっていたのでありますが、機械力というのはどういうものをいうのか、ちょっとそれを御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○井谷小委員 そうしますと、今のお話しのようであれば、北海道であるとか東北であるとか、広範なそういうものを使い得る地域に限られるようです。関西地方になりますと、平坦地はほとんど農耕水田あるいは畑作にすべてこれを使っておる。そうすると今度の地域指定というものは、従来のように重点が東北、北海道に置かれる、そうして今まで酪農に希望を持ってこつこつと頭数も増し、準備をしていた者は選考に入らない、こういうようなことが考えられるのですが、その点伺い…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○井谷小委員 先ほどの飼料の問題であります。私は愛媛県でありますが、愛媛県は御承知のように段々畑が非常にたくさんあって、主として麦とイモを作っておるわけですが、この三崎半島という九州に向いた長い半島がありますが、あの中ごろに四ツ浜村という村がある。ここは道路が広いだけで、道路の山はなに家が建っておる、あとは急傾斜、前は海です。ここが愛媛県と高知県に出します牛の産地で、村の財政はこの牛によってやっておる。また伊予は伊予牛というて、神戸で神…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○井谷小委員 この地域は御承知のように、明治が工場を置いてすでに酪製品を作っております。さらにこの付近かち十里ありましょうか、海岸一帯は石灰岩の土質であります。ここから生えます草が非常に牛の飼料に適するのか、よく牛がこえるのです。それから広いところがよければ、これに続いたところに農林省がよくやっておりまする大野ヶ原の大きな開拓地がある。ここは普通の作物ができないで、今バレイショくらいでやっておりますが、相当貧困をしておる。これらは関連を…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○井谷小委員 この飼料問題は、先ほどこちらの方からも資料の要求がしてありますし、またこちらに持っておるのが当局のものとは関係ない資料のようでもありますし、食い違いもあるようでありますから、きょうはこの飼料問題に対しては留保して、後日あらためてこういう会議を持ちたいと思いますから、よろしくお願いいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○井谷委員 私はきよう九州の災害について相当結論的なことが承われると思って期待をしていたのでございますが、先ほど来の御説明によりましてまことに遺憾に考えるわけであります。まだ農林省において被害の総額がはっきりしない、調査中である。こういうことを言われておるし、さらに被害県からの報告が出ていないというようなお話もありまするが、しかしわれわれの方にはどの県からもみな出ておるのであります。われわれに出ておる以上は農林省にも出していないはずはな…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○井谷委員 今からまだ九州の方に調査に行かれますか。もう現在本省には数字が出ておるのが、集計その他の点でまとまらないのだったならば、これは皆さん徹夜してでも早くやつてもらわなければ百姓はたまらぬということを、これは意見でありますが申し上げておきます。
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○井谷正吉君 私は風倒木とは関係はないのですが、この機会に、承わっておきたい。それは林野庁が今度の予算に優良特産樹苗育成費わずか二百三十六万円ですか組まれておるのでありますが、この内容を見ると、クリとか、クルミ、キリ、漆、タンニンアカシアというように限定されておる。この額は私どもから見ればスズメの涙のように思いますし、御増額のことは考えられないかということと、この中にコウゾ、ミツマタ、こういう大へんなものが落ちているように思うのですが、…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○井谷正吉君 今のコウゾ、ミツマタでございますが、御承知のようにこれは非常な急傾斜で、砂地で土砂の崩壊のおそれのあるような所、そうしたものを防ぐ意味にも非常な効果があるんだし、今需給のお話がありましたけれども、これは大蔵省あたりがマニラ麻をどんどん入れられるというようなことで押えられておる。そうした面もありますので、私は軌道に乗れば決して過剰にはならぬと思っておりますが、よく御研究を願いまして、やはりこれが将来入っていくようにお考えを願…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井谷委員 今の次官のお話では、東北の方の話もありましたが、私どもは九州と山口を見て帰ったのでありますが、土地の人は手のつけられぬような状態で、この結果を非常に待っているのです。ですから、福島県、静岡県あたりには凍霜害も起きたそうですが、そういうものが次々に出てくるのを待っておって、最後にまとめてけじめをつけるということではいかぬと思う。ですから、九州の四月中旬のものだけを切り離して速急にやっていただきたい。もう出張しておられる人もじき…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 一言委員長にお尋ねいたしますが、この決議案をただいま出されてどういうようなお取扱いをされますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井谷委員 今の輸入の農産物についてちょっと関連してお尋ねいたしたい。というのは、仄聞するところによると、河野農林大臣の構想というのでありますが、この大豆の輸入を特定の商社にまかして、そうして競争入札をもって一般に渡すというようなことが伝えられております。そのために中小の製油業者がろうばいしておるのでありますが、次官は大臣の御構想をお聞きでありますれば承わりたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井谷委員 もう一つ、その問題について農林省側と通産省側との見解の相違で対立しておるというような話も聞いておる。かたがたそういうものも含めましてよくお聞きの上、適当な機会にお答え願いたい。