井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井谷委員 これは保安庁の方に伺いたいのですが、どこか替地というようなものはあの付近にございませんか。海岸の方に相当あるように私は思うのだが。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井谷委員 私は経過だけ聞いておけばよろしいのですから以上です。
第19回 衆議院 農林委員会 第40号
○井谷委員 私は本年四月の凍霜害による群馬県下の被害状況を、昨五月十日に視察して参りましたので、その概要を御報告いたします。 参加者は、綱島正興、金子与重郎、小平忠、五十嵐吉藏、井谷正吉の各議員でありまして、農林省蚕糸局より小林蚕業課長、事務局より高木、工藤両君が同行いたしました。 まず佐波郡に入り、勢多郡、前橋市、群馬郡、碓氷郡、甘楽郡の順に実地調査を行つたのでありますが、沿道における被害状況はもちろん、要所に車をとめて、桑、麦等を手…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 去る三月の十五日付で香川県綾歌郡昭和村字中植西、中植西地区代表責任者池下善行君からこういう書面が来ております。要点を簡単に読んでみますと、「当地区においては過般農業協同組合農業改良普及員の奨励により麦作に対し尿素を施肥したるところ(注、尿素製造銘柄は東洋高圧大牟田工場、販売者は昭和村農業協同組合)数週間経過したるも全然成育を促進せず、葉の伸長はもとより分蘖もせず、元肥に施用したるものは芽さえ出ず、このような状態であつたが、最…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 私のお問いしておるのは、この肥料を使つてビユーレツトという毒素で作物が枯れた、こういうわけなんです。尿素をこしらえる過程の中にこういうものがあるのか、あるいはこれを除去し摘去することを肥料生産の上にやつて来ていたのが、この害毒のあつた場合はそれをやらなかつたのか、こういうことを問うているのであります。またこれを家畜に使用した場合にはどうなるか、こういうことを問うているわけです。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 委員長、今どちらから見えておるのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 肥料の方ではないのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 実際にそういう害毒がありまして、被害者の方からこういう書面が来ておるのですから、これをどう処置するかということを考えて行かなければならぬと思うのです。今のお話では、そういうことには何ら御考慮がないようですが、現実に問題が起きておるのですから、これをどうするか、そういうことについてのお考えを承りたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 大体尿素は何に使うとお考えになりますか。何に使うものと思つて検査しておられますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 先ほどから尿素をつくるというお話で規格のお話もありました。私も規格は大体知つておりますが、粒状尿素四六%、防結性の粒状尿素四四%、これが基準のように承知しておる。ただそれだけのことで合格したとは言えないと思う。飼料に使うから作物が枯れることは大きな問題であります。それで今まで御承知にならなかつたというなら、これからどうせられるのであるか。また今川俣委員のお話によりますれば、飼料会社としても、この毒素をのけることについては相当…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 これからどうせられますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 畜産の方の飼料関係の方をひとつ承りたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 家畜にこれを使いまして、今日までこれに侵されたのは何頭あるかおわかりですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 通産省の方にお尋ねしますが、この尿素は肥料だけというふうな考えで今までお取締りになつたのですか、あるいは今お話のように、家畜にも使つているということをお認めになつておられますか、その点承りたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 検査の方です。生産指導の……。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 その香川県から来ております書面を見ましても、その農家の一人が使つたばかりではなくて、その部落あるいはもつと広い範囲ではないかと思いますが、さらにそれには指導員もついておるというようなことで、かなり研究をしてやつたのだろうと考えられるわけであります。先般住友へ参りましたときも、尿素が非常に出る。あるいは肥料販売業者に聞いても、尿素はもうかる、大いに宣伝して売らなければならない、こういうことを申しておりますときに、そういうような…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○井谷委員 この問題は、私どもも正直なところ初めてのことなのでありまして、御調査になりました結果を当委員会に御報告をお願いしたい。私の質問はこれで終ります。
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○井谷委員 最近世潮の逆コースに伴いまして、農村関係においても、あらゆる面に復古調と言いますか、封建的な時代に逆行しようという傾向が察せられる。農村におけるこれらの動きを検討してみますと、最近なかんずく特異な現象として起きておるのは、旧地主諸君の失地回復といいますか、その土地を自分のものに返す、こういうような動きが濃厚であるように思うのであります。伝え聞くところによりますと、降旗さんあたりが中心になられて、農林専門員の方においてもそうい…
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○井谷委員 冒頭に申し上げました農地法の改悪であるとか、続いてまた小作料の値上げであるとか、こういうことについては、農村では非常に敏感に心配をいたしておるわけであります。どこまでも農地法を守つて行くという立場でお進みを願いたいと思いまするとともに、福島県の県の農業地委員会においても、県庁においても、何ら手を打つておりません。こういう面に対しましても、強く何かの御指示を願いたい。地元におきましては、委員長を初め幹部諸公がみな検挙されており…
第19回 衆議院 農林委員会 第11号
○井谷委員 切りぼしについてちよつとお伺いしたいのです。ことしの価格は大体希望の線で食いとめることができる、そして政府の保管しているのを払い下げても、この価格に影響がなかろうということなんですが、これは前にも申し上げましたように、糖密なりその他とうもろこしの横流れとか、そういうものに手を打たれた結果であるか、あるいはまた本年のかんしよの減産のためであるか、長官はどういうふうな御解釈をされているか、承つておきたいと思います。