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日本社会党衆議院
総発言数
573 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 農林委員会 第11号

○井谷委員 糖密の方には手を打たれましたか。

日本社会党(左)1953/12/01

第18回 衆議院 農林委員会 第1号

○井谷委員 前谷さんにお伺いしたいのでありますが、この農産物価格安定法が設けられまして、前の委員会において私はあなたに、今度のかんしよの切りぼしの買上げにつきまして、その価格決定において、団体等の手数料、俗に言うマージンが農家手取りの価格の中に入らないように希望し、またお答えもそのごとくであつたと私は思つておるわけであります。またこれは個人的でありましたけれども、渡部官房長からも同様なお答えがあつたのであります。ところが、先般食糧庁から…

日本社会党(左)1953/12/01

第18回 衆議院 農林委員会 第1号

○井谷委員 マージンの問題について説明が足りなかつたかもわからないというようなお答えでありますけれども、これは速記録に載つておりませんから水かけ論になるかもわかりませんけれども、あなたも渡部さんも、私がしばしば念を押してお問いしたと記憶しておりますが、そのときには政府倉庫まで持つて行く運賃をかりに三十円と見て、近所ならばそれで足るかもわかりませんが、遠い所へはこれが四十六円にもそれ以上になるかもしれぬ。その場合には千円の中に食い込むが、…

日本社会党(左)1953/12/01

第18回 衆議院 農林委員会 第1号

○井谷委員 このかんしよの価格決定の審議会と申しますか委員会の人選につきまして、やはり食糧庁長官が御関与になつたのでありますか、それをちよつと承りたい。

日本社会党(左)1953/12/01

第18回 衆議院 農林委員会 第1号

○井谷委員 そうするとやはり本省において前谷さんが御関与になつておきめになつたわけでありますか、それをお伺いしておきたい。

日本社会党(左)1953/12/01

第18回 衆議院 農林委員会 第1号

○井谷委員 そうすると、衆議院に議席を持つております者は、議員としてではなくて、学識経験者としてお扱いになつたわけでありますね。

日本社会党(左)1953/12/01

第18回 衆議院 農林委員会 第1号

○井谷委員 それから今回の価格を決定されましたその基準方法についてお尋ねしていたわけですが、それをお答え願いたい。

日本社会党(左)1953/12/01

第18回 衆議院 農林委員会 第1号

○井谷委員 私の方で問題としておるのはやはりマージン問題なんですが、取扱い機関の手数料というものが、計算をしますと六十円になる。これの捻出の方法があなた方の方で事務的な操作ができるかどうか。これはざつくばらんな話ですが、一応それをお問いしたい。

日本社会党(左)1953/12/01

第18回 衆議院 農林委員会 第1号

○井谷委員 一応これで打切りまして、綱島さんが質問があられるそうですから、お譲りいたします。

日本社会党(左)1953/12/01

第18回 衆議院 農林委員会 第1号

○井谷委員 今の長官の考え方は、食糧が大体不足であるから、自然に切りぼしの値上りが行われるだろう、こういうことだと思うのですが、しかしいもをつくつておる生産者の方では、そう気の長いことは考えておれぬ。今日の場合、もう節季もやつて参りますので、そういうふうな大きな線からこれを考えるような余裕は持つておりません。それで私どもの言いたいことは、さつきから繰返しておりますように、六十円のこの諸手数料を再考せられるお考えがあるかないか、もう一ぺん…

日本社会党(左)1953/12/01

第18回 衆議院 農林委員会 第1号

○井谷委員 先ほど金子さんの調整案のようなものが出て、今また綱島さんのお話もありましたように、これはできるだけ早く諮問委員会をやつていただきたい。知事あたりも来てたいへん騒いでいるわけです。それに加えて一つ私は希望を申し上げておきたいのですが、先ほどお尋ねしたときに、この諮問委員会に出られる委員は政党的なもののない学識経験者ということでありましたけれども、これを裏返してみると、自由党も改進党も出ていらつしやるが、かんしよに対する学識経験…

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 農林委員会 第5号

○井谷委員 私は前谷さんに、かんしよ及び切りぼしの値段を御決定になつたことについてお伺いしたいのであります。 第一は、ただいまプリントを拝見いたしたのでありますが、この価格を決定いたされました基準、それから方法、根拠、どういうところから割出されたのかということを伺いたいのであります。 それからこの表によりますと、第一のかんしよ及びばれいしよの原料、基準、価格のところに歩どまりのことが出ておりますが、この歩どまりはどういうふうにしてきめて…

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 農林委員会 第5号

○井谷委員 そうすると倉庫はまだこれから新しくふえるわけですね。

日本社会党(左)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○井谷委員 大臣にお伺いしたいのですが、それは今度の新しいかんしよの切りぼしの価格の問題であります。先日ちようど大臣おいでになつていませんでしたから、通産関係だけのお話を承りましたが、非常にわれわれにとりまして不満な回答であつたのであります。御承知のように九州、四国のかんしよ地帯の諸君が、九州、四国かんしよ対策協議会というものをつくりまして、本年の価格の決定の迫つておりまするこのときに、この協議会で決定をいたしました価格は、先般長官の方…

日本社会党(左)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○井谷委員 われわれの心配いたしますのは、昨年の買上げ価格より低くはないかといううわさが相当飛んでおります。この点についてどういうふうなお考えでありますか、承りたい。

日本社会党(左)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○井谷委員 昨年買い上げられました七百万貫というものが、ことしの新しいいもの価格を圧迫するというようなことはないのですか。

日本社会党(左)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○井谷委員 本年は相当食糧の不安な状態に入つて参つたのですが、生かんしよについて、これとにらみ合せて何かお考えがありますか。

日本社会党(左)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○井谷委員 今飼料として入れられておるとうもろこしが、アルコール工場に相当まわつておることを御承知でございましようか。

日本社会党(左)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○井谷委員 最後に、これは希望でありますけれども、申し上げておきたいことは、戦争中も終戦後も、食糧増産ということで相当いもつくりは奨励されたわけであります。桑畑もみかん畑も掘り起して、どんどんいもをつくりましたが、今日いもが増産されるようになつて来ると、これは押えられて、いもはどうなつてもいい、こういうようなことであつては、われわれたいへん困るのでありまして大臣もわれわれの大臣でありますから、かような農研方面については十分検討願いたいと…

日本社会党(左)1953/10/16

第16回 衆議院 農林委員会 第36号

○井谷委員 前十六国会におきまして、農産物価格安定法が制定され、これに伴いまして近くかんしよ基準価格、切りぼしかんしよ、澱粉の価格が決定されることになりますが、この価格の決定いかんは、いも作農家の死活問題でありますから、すでに収穫を前にいたしまして、九州、四国のいも作農家の代表は、先般福岡県に集合いたしまして、九州、四国かんしよ対策協議会を結成して、大要次の決議をいたしたのであります。 一 昨年産かんしよ生切干及びでん粉の滞荷を本年産か…