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日本社会党衆議院
総発言数
573 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/30

第3回 衆議院 運輸委員会 第15号

○井谷委員 南豫線を延長して土居、窪野間に國営自動車運輸開始の請願の要旨を申し上げます。 この土居村と申しますのは、山村の避地でありますが、東宇和郡内では第四位の人口を有し、地方の要衝地でありますので、國営自動車は宇和島線出目駅に通ずる「出目行」及び豫讃線大洲卯之町駅と連絡する「坂石行」が運轉せられ、一日五回の停留により、旅客は土居町駅に雲集する現状であります。本村は八月一日の定住人口調査によれば、総戸数九百三十二戸、総人口四千六百三十…

日本社会党1948/11/30

第3回 衆議院 運輸委員会 第15号

○井谷委員 これは今支線と言われましたが、延長でございます。それからもう一つ申し上げておきたいのは、現在一番最終の便が土居町駅でとまる。これをそこまで入れてもらいたい。朝初発が土居町から出るのを、ここから出してもらいたい、こういう簡單なことなのでございますから、お含みおき願いたい。これは通学の関係で非常に地元は熱望しております。

日本社会党1948/11/29

第3回 衆議院 水産委員会 第12号

○井谷正吉君 三瓶漁港修築に関する請願の要旨を申し上げたいと思います。大体請願書で詳しくなつておりますから、大要を申し上げたいと思います。 三瓶漁港は愛媛縣の西端西宇和郡の南部に位しておりまして、北方五里余にして八幡浜に達すべく、南方宇和島市とは十里余を隔てておるのでありますが、これは自然の良港でありまして、港内は絶対に平穏で、港口また狹小でありますがゆえに天然の良港であるけれども、港内の利用がはなはだ困難であるという状態にあるのであり…

日本社会党1948/11/25

第3回 衆議院 運輸委員会 第11号

○井谷委員 本法を本國会になぜ出されねばならないかという点と、本法は海運事業の発展のためにどうしてもなければならぬものであるかということと、第三に民事訴訟法の仲裁と本法と海事仲裁との関係はどういうふうになるのであるか、この三点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1948/11/25

第3回 衆議院 運輸委員会 第11号

○井谷委員 私は第五十三條の、今高瀬さんからお話になりましたことと大体考えが似通つて來るのでありますが、運輸大臣の認可または許可を要する事項に、旅客、貨物運賃の基本賃率を除く旅客定期運賃、小口扱運賃、貨物等の運賃、料金設定に関しては運輸大臣の認可を要することとする必要があることと思つておるのであります。基本賃率は國有鉄道運賃法によつて國会の議決を要すること今の御説明の通りでありますが、運輸大臣の決定にまかされておる旅客定期運賃、小口扱い…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○井谷委員 私はこの全体的な法案についてはまだ別に考え方があるのでありますが、きようはこの法案についてわからないところをお尋ねしてみたいと思います。第二章の監理委員会のところでありますが、この監理委員会は日本國有鉄道の意思決定機関でありますか、それとも單なる諮問機関であるのかということであります。 〔委員長退席、前田(郁)委員長代理着席〕 この第十條に「業務運営を指導統制する権限と責任を有する。」とあるのでありますが、この指導統制する権…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○井谷委員 次は第三章の役員及び職員のところであります。ここで理事の数は何人くらいにせられるかということと、総裁は監理委員会に対して責任を負うというのでありますが、これはどういう意味であるか。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○井谷委員 続いて二十條役員の任命及び任期でございます。総裁は職務上当然監理委員会の委員となるのでありますが、ほかの委員との均衡上、やはりこれは球院の同意を得て内閣が任命するというようにしたらいいのじやないかと思います。また理事も日本國有鉄道を代表する者でありますから、これの任命にも監理委員会の同意を得るというふうにすべきものではないかと思います。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○井谷委員 この役員の中に、監理の制度がないのでありますが、これはほかに御意味があるのでありますか。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○井谷委員 第二十六條以下でありますが、日本國有鉄道職員と、國家公務員との間には、その地位、資格、あるいは任免の基準でありますとか、給與、降職あるいは免職、休職、懲戒、服務等の基準、勤務地等について、それとこれとの差が出て來るはずでありますが、これらについて詳細に知りたいと思いますから、適当な資料をお出しくださるようお願い申し上げたいと思うのであります。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○井谷委員 それから第二十九條の第四項、業務量の減少その他経営上やむを得ない事由が生じた場合免職することができるということになるのでありますが、今後の國鉄從事員の地位からいたしますると、現在より著しく不安定なものになると思うのでありますが、この点についてのお考えはどうか、承りたい。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○井谷委員 次は第四章の会計であります。第三十六條の、日本國有鉄道の高能率に役立つような会計に関する法律は、いつごろ御制定になるお考えでありまするか、御腹案があれば承りたいと思うのであります。また予算の形式、内容等は、政令をもつて定める、こうありまするが、國鉄は現在赤字で一般会計に依存しておりまするし、会計上に関しましては、官廳と同様にみなされておる今日においては、予算の形式、内容等につきましても、現行通り詳細なものをやはり國会に提出を…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○井谷委員 四十三條であります。日本の國有鉄道は、損失の限度において政府から交付金を受ける、また利益がありましたときは一般会計に納付しなければならないと明記してあるのでありますが、これは現行の國有鉄道事業特別会計法にも定めてないのでありまして、現在以上に独立制と自主制とを喪失し、政府に対し非常な依存性を増大するという解釈ができるのでありますが、これらに対するお考え方を承りたいと思います。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○井谷委員 四十六條であります。長期の借入金の償還計画につきましては大藏大臣の承認のみでいいのでありますが、運輸大臣の認可は要らないのでありますか。どういうことになるのでありましようか。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○井谷委員 これは先ほど成田委員からも御質問があつたのでございますが四十九條について私の考えを申しておきたいと思います。営業線の讓渡でありますが、これは運輸大臣の認可を受ければいいことになりますが、鉄道営業線あるいは國営自動車線の國営か民営かは、地方の産業民生上に重要な影響のあるものであります。また日本の國有鉄道が赤字で、一般会計に依存をしております限り、法律によらなければならぬことで、それは國会の決定によることとせねばならぬと思います…

日本社会党1948/11/11

第3回 衆議院 運輸委員会 第3号

○井谷委員 今、館君からもちよつとお話があつたのですが、私もこの発券という意味が非常にわからないのですが、これはどういう意味のことでありますか。

日本社会党1948/07/03

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号

○井谷委員 本請願の要旨は、博多駅の乘降客は、各列車ごとに数万に及び、現在のホームでは乘客が列車に乘ることもできない状態であり、しかもブリツジが現在ただ一本のため、危險はこの上もないのであります。加うるに近第三回全國國民体育大会が福岡で開かれるので、本駅構内施設を拡充されたいというのであります。

日本社会党1948/07/03

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号

○井谷委員 本請願の要旨は、大糸南線南小谷、中土両駅間は短距離であるが、中間部落より中土駅への縣道は断崖の下を通るため、種々の障害があつて通行不能の場合も多く、やむを得ず鉄道線路を交通するような実情にあります。ついては該両駅の中間たる中土村小角間地籍内に、簡易停車場を設置していただきたいというのであります。

日本社会党1948/07/03

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号

○井谷委員 本請願の要旨は、東京、長崎間に準急列車を運轉することは、九州の経済復興のためその効果はまことに大である。ついては速やかに該区間に準急列車を運轉されたいというのであります。

日本社会党1948/07/03

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号

○井谷委員 本請願の要旨は、今回國鉄運賃が三倍半に引上げられることは、通勤者、通学者の生活の基礎を危うくするものである。ついては運賃をそのまますえおかれたいというのであります。