井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 本請願の要旨は、豊川市は戰時中数万に及ぶ工員や学徒を輸送する目的で名古屋鉄道豊川市内線の延長四千メートルの敷設工事を完成したが、終戰となつたため本市内の山間で終点となつている。しかるに本市は飯田線と名古屋鉄道とを結ぶ地理的重要地点にあり、交通機関の円滑なる連絡は、本市民の便利であるばかりでなく、再建日本のためにも最も重要である。ついては名古屋鉄道を延長して豊川市役所駅より飯田線豊川駅に至る間に電氣鉄道を敷設されたいというので…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 本請願の要旨は、八幡市は鉄の都として知られ、人口十七万を算し、國鉄鹿兒島本線八幡駅を中心として八幡製鉄を初め大小多数の工場が散在し、東京、阪神等各方面との引取及び調査の要務が増大している。しかもこれらの人々の大部分は急行列車を利用するのであるが、当駅に急行列車が停車しないため交通上の不便は大である。ついては八幡駅に急行列車を停車されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 本請願の要旨は、東海道掛俣線二俣駅より宮口駅に至り、さらに靜岡縣引佐郡鎭玉村大字西久留女木、大字四方津及び大字田澤を経て愛知縣八名郡山吉田村を通過し、飯田線本長篠駅に至る路線は、豊富なる林産資源に惠まれているが、交通の便に惠まれないため、資源の開発上誠に遺憾な点が多い。ついては該路線に國営自動車の運輸を開始されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 本請願の要旨は、中央線土岐津駅を起点とする東濃鉄道駄知線は、終戰後貨車不足のため、輸送力はとみに低下し、本沿線の主要産物たる珪砂等の滯貨はなはだしく、鉄鋼増産に及ぼす影響は大である。ついては本線に貨車を増配されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 本請願の要旨は、北関東地区は食糧、燃料等、特に石炭及び纖維製品等の産地でありまして、また両毛沿線の各都市一帶は、わが國纖維工業の要地でありますが、輸送力低下のため、京浜地区との間の交通並びに物資輸送に困難を極め、重要産業に大なる障害を與えている現状であります。ついては速やかに大宮宇都宮間、小山・高崎間、大宮・高崎間の電化を実現されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 本請願の要旨は、今回鉄道運賃が三倍半に引上げられることは、通勤者、通学者の生活の基礎を危うくするものであります。ついては運賃をそのまますえおかれたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 尾岐村は交通機関といたしましては、會津若松と永井野村間をつなぐ會津合同バスによるほかはないのでありまして、尾岐村は日に二回のバスの延長連絡の恩惠に浴するのみで、村内資源の開発、搬出等の連絡事務はもちろん、日用品の購入にさえ不便この上なく、資源の運搬は時期的、一般的にトラツクを動員し、ようやくその要求を満たしておるという実情であります。このたびの独占事業禁止法による會津合同バスの運行の独占は、沿道一般民の経済上負担過重となり、…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 從來多度津駅は港湾を去ること約二キロ、港湾利用の観光客激増に伴い不便はなはだしく、さいわいに貨物取扱多度津浜駅は港湾に沿い、参宮電鉄起点に接近しておりますため、もし同駅を旅客取扱いに利用いたしますれば、きわめて貨客に利便を與えられることとなるのであります。よつて多度津浜駅一般旅客取扱いを請願いたします。殊に多度津駅は豫讚、土讚線の分岐点でありまして、高知縣、徳島縣西部、愛媛縣東部並びに香川懸民の中國への渡海港として、その旅客…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 準地方費道幌加内道路は、和寒駅前を起点とし、幌加内に至る村内延長十八キロ五分にわたる、本村の主要幹線をなしております。本道路を利用する仕民は、北原開拓地及び福原開拓地の入地者四十四戸、百八十二名を加え現在五百九十五戸、三千五百八十二人を算し、今後北原、三和福原の開拓地に入植を見込まるるもの、さらに百七戸、五百三十五人を予定せられているのであります。この地方は産業上まことに重要な地位を占めておりまして、本村における木材及び薪炭…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 篠之井線廣丘簡易駅を一般貨客駅昇格方の請願について、その請願の要旨を申し上げます。この駅は昭和七年七月開駅以來、すでに十五箇年を閲し、旅客專門松本、塩尻間の主要駅として、現在毎日二千余人の乘降者数を算え、かつ本駅は開駅当初より貨物取扱駅昇格方を、本村を初め、各関係村間において計画をしな來れるも、当時より戰爭資材重点主義をもつて、抹殺のやむなき状態を続げて今日までに及びました。申すまでもなく本駅は鉄道貨物運輸に惠まれない片丘、…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 現在当地の交通状況は、乘合自動車を唯一の交通機関としておりますが、運轉車輛の不足に加え、代燃車でありますために、故障が続出し、殊に一時間おきの運行であるため、乘客の半数も輸送し得ざる実情にあり、かつ冬季五箇月間は降雪のため運行不能となり、徒歩連絡のほかありません。この線は地元住民多年の懸案として幾度か計画しましたが、実現に至らずして今日に及んだのであります。殊に東山温泉附近は風光の勝地に富み、現在福島及び仙台に駐屯する進駐軍…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 この間は農漁村でありまして農産物、林産物及び漁獲物は縣下でも他方面に劣らざる産額をもつており、この物産の搬出先は武生市、福井市、敦賀市、京都、大阪、名古屋市方面で、現在の運輸機関は自動車及び発動機船を利用しておるのでありますが、最近木材、薪炭、土管、瓦、藁工品、漁獲物、その値各種の副産物が年年非常に多量と相なり、しかのみならず、該沿道筋の戸数、人口も益々増加いたしまして、乘客は日に月に増数の情勢で旅客の殺到はなはだしく、ゆえ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 貨物軽車輛運送事業は、わが國陸上輸送の重要なる使命と性格を有するにかかわらず、ややもすればその重要性を疎んぜられる傾向にあるは、まことに遺憾とするところであります。全國業者はこれが法的根拠を得んとして、夙夜当局に対して懇請してきた次第であつて、さきに道路運送法の制定せられるにあたつても強くこれが要望をなしてきましたが、さいわいに該法の施行にあたり宿年の業者の希望も達せられ、道路運送監理事務所において業界の指導監督をせられるこ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 宗谷線永山駅と比布駅の間は七キロ八分であつて、この間の住民は食糧生産上また交通上多大の困難を感じておりますから、永山村十五丁目先に北永山停車場を設置して住民の利便並びに農産物、石灰石等の資源開発に寄與せられたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 東海道線焼津、藤枝両駅間は最近乘降客、貨物ともに多く、両駅の中間に位する住民は常に不利不便を感じておりますから、中間の豊田村に停車場を設置して住民の利便をはかられたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 仙台を起点といたしまして、三陸沿岸を経て青森縣八戸に至る海岸本線の敷設は、この方面の水産物、林産物、鉱産物等の大資源の開発はもちろん、地方文化並びに産業振興上緊喫事と認められますから、速やかに該鉄道を新設されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 茨城縣土浦、新治、筑波、結城、猿島の一市四郷は、人口稠密、地勢おおむね平坦肥沃でありまして、かつ宝庫霞浦を控え、諸河川の流域を包含いたしまして、同地より産出する主要食糧及び淡水魚は実に夥しき数に上るのでありますが、比較的交通機関に惠まれませんで、殊に猿島郡においては、古河町を横切る東北本線と一部民営バス路線が辛うじて脈路を保つておる次第でありますので、茨城縣会の決議をもつて本路線に國営自動車の実施方を請願いたす次第であります…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 本請願の要旨は、地方出先機関の整理にあたつて、道路運送監理事務所は地方運輸行政の多元化を排して、運送と資材の両面の一元化のために必要でありますから、これを存置されたいというのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 豊富なる諸物資を有します四國の西南部は、宇和島、八幡浜の両市を中心といたしまして、諸町村相助けわが國経済再建のため努力いたしております。つきましてはこれが豊富なる諸物資の輸送にあたりまして、陸上輸送乏しき当地方におきましては、ただ海運に依存するのみであります。現今の窮迫せる食糧物資を初め、その他の偏在物資の均霑輸送は日々増加の一途をたどり、海上機関は必然的に地方稀有の発達を遂げており、海岸線の長きことはわが國無比でありますが…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第29号
○井谷委員 篠ノ井線稻荷山、姥捨間に停車場設置は、すでに國会において採沢されておりますが、まだ実現されていないのでありまして、当地方民の不便と林産物開発に多大の支障があるのであります。ついては速やかにこれが実現を期していただきたいというのであります。