井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 そうすると農林当局としては百円硬貨の鋳造を思いとどまってもらいたいという一本押し以外に手はない、今それに集中しておる、こういうわけですか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 これは理財局にお伺いをいたしたいのでありますが、今回百円コインの鋳造という問題が、ただいままで論議しておりまするように、栽培農家に非常なショックを与えまして、このためにミツマタの価格というものが非常に下落をしておる、さなきだに今日までこの価格が、以前は一万二、三千円もしておりましたものが今日一般市価で四千円台に落ちておる、こういうときにこのうわさのためにだんだんと下落の度を強めておるのであります。今改良局長も申されましたよう…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 ただいまの御答弁の中に、この問題は慎重に研究をして、まだ決定はしていないというお話でございましたが、仄聞するところによると、相当日にちは迫っておるというように聞いております。今月の十五日かあるいは二十日までの間に大蔵省の態度が明らかにせられるのではないかということも耳にせぬではありません。この点について明確なお答えをいただきたいことと、検討というのは、今晩まで検討してあした抜き打ちにやる方法もありますし、あるいはほんとうに慎…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 ここは農林委員会でありますから、私はここで貨幣論をやるということは考えておりません。しかし最初に一つお伺いしたいことは、いつできることかもわからない、慎重に考慮中だ、こういうことであるが、これはほかの農産物と違うのであります。これは明治十年印刷局ができました当時から、八十年の深い関係を持って御指導にあずかって、また御援助をいただいて今日まできておる。その大事な納め先である大蔵省が、百円硬貨のためにこれからミミツマタを使えない…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 私の調べたところによりますと、百円札は〇・九グラムです。コインは六・七グラムですから、ちょうど七倍半の重みになります。それからなお申し上げておきたいのですが、これは確実な数字かどうか知りませんが、製造の費用が、百円札一枚作るのには四円五十銭かかる、百円コインになれば四十五円になるという話を聞いております。そういうことがございますか、それだけ費用の要るものですか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 それから、これも漏れ聞くところによると、大蔵省は、この百円コイン鋳造とともに将来一万円の札をこしらえる、こういう構想から、ミッマタの使用量はさして減らないということを考えられておるやに聞くのでありますが、一万円の紙幣をお作りになるのでありますか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 決定を見ていないが構想の中には出ておると私は思います。そうするとこれは話が先ほどに戻ってくるが、一万円の札ができるようになった場合に、百円硬貨のおつり銭をたくさんもらうようになった場合の不便さも一つ考えてもらわなければならぬと思います。それから銀貨を作るといわれますが、二の銀貨が八年間に八億枚といえば約二千七百トンです。その手持ちがどれだけあるかというと、政府手持ちが二百トン。千八百トンの接収解除の銀を使うとしても七百トンと…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 そういうふうに、まだ硬貨を作るその基本の原料がきまっていない。そうしてまたこれを使うとすれば、法律も新しくこしらえなければいきますまいが、そういうふうな、まだ実際民間であったならば、海のものとも山のものともつかぬ正体のないものを、既定の方針のようにそれを進められ、ミツマタ栽培家に非常な脅威と不安を与えるという、こういうやり方は、私は感心しません。大蔵省はこれらこついての大きな責任があると思うのだが、冒頭に申し上げましたように…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 将来ミツマタの使用量は減らないから心配することはないという、ただそういうばくとしたことでは、これはやはり心配せぬわけにはいかぬのであります。私は大体大蔵省においても一万円札をこしらえる、そういう基準の線から徹底的に割り出されたものを持っておられると思う。どういうふうな状態になって、あるいは経済六ヵ年計画の線に沿うて、年々これだけのものはふえていく。そうしてまたこれだけのものは減っていく。硬貨の場合とミツマタ使用の場合、そうい…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 なければこしらえていただきたい。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 出していただけるのですか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 私はその資料が出てからまた質問を続行したいと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井谷委員 午前中ミツマタの問題が論議されたのであります。結果、改良局においてもミツマタに代作する何ものもない、そしてまた山間僻地の貧農の現金収入の面においてこれは大切なものである、こういうことで、改良局におきましても何とか百円の硬貨は取りやめてもらいたいということを念願しておるというお話でありました。また河野農林大臣のお話も、われわれ農林委員会の意思を相当尊重していただいた御発言のように思っておるのであります。ところが次官は、ある団体…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 食糧庁長官にお尋ねしたいのでありますが、本年のカンショの価格の決定は、先般十月の二十日以後程度であろうかというようなお話があったが、本年の作柄から見まして、これはもうすでに決定をされていなければならないと思うのであります。先ほどの陳情で愛媛、長崎ということがありましたが、これは私少し補足しておきますが、関東一円、九州一円、四国一円、中国地方においてもこれに加わる分が相当あるわけです。ことしは御承知のように作柄が非常によろし…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 作況をにらみ合すと言われますけれども、もうすでにそういうことはわかっておるはずだと思います。従来と違って本年はこうした特殊な事情にあるし、そうして支持価格以下ですでに売買をされたおるというような——これは生産者にとって非常に大きな問題になっておる場合に、せっかく検討中であるというようなことでは私ども納得ができないわけであります。もう少し生産者の立場も考えて、敏速に運んでいただきたいように思いますることと、いま一つは、これは…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 今の長官の答弁はこれは平生の場合のお考えの上に立ったお答えのように思う。ことしはそういうときじゃありません。十六億貫が増産をされる、しかもすでに取引は行われ、その取引は昨年の支持価格と比較にならぬほどべらぼうな安値であります。大体重要農産物の価格安定法を作った精神というものは、こういうことにならないために作ったのだと私どもは了解しておる、そういう普通のお考えでことしのような特殊な問題を処理せられるということは、私は非常に不…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 大臣がお見えになりましたから、先ほど食糧庁長官には申しておいたのでありますが、御承知のように関東地方はイモの大暴落、昨年の支持価格を非常に下回っているわけであります。今年は御承知のような増産でありまして、どうなるかというので生産者は非常に不安にかられているわけであります。ただいままでの御説明によると、せっかく検討中である、慎重な御態度でありますけれども、本年はこういう事情で、すでにイモはどんどん出回って値段がばかに下ってい…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 私はもうやめようと思ったのですが、大臣がああ言われますので一言申し添えておきたいことは、イモの場合、イモの価格を安定する上においてはほかのものと違う点がある。競合物資があるわけです。マイロとか糖蜜とか、こういうものについては期限的な手を打たれておる。これは感謝するのでありますが、トウモロコシが今問題になっております。そういう面も含んで、そういう輸入抑制とか使用制限等においてカンショ価格を維持していくというような点についても…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 関連して……。これはただいまのカンショの問題とは課題は違いますけれども、内容に関連性があるから質問いたしたい。時間の関係がありますから、要点だけ二点お伺いをしたいと思います。 第一はコカコーラの問題でございます。仄聞するところによると、農林省においてはコカコーラの輸入について、御賛成のように承わっておるのでありますが、これについての御見解を承わりたい。 いま一つはミツマタの問題でありますが、現在ミツマタ生産者は、大蔵省の買…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○井谷正吉君 私どもの非常に心配しているのは、柑橘の生産地が一億五千万ぐらい生産を上げており、しかも年々五百万貫から千万貫の増産を上げて、実際は生産過剰のような段階にこれも入っている。こういう場合に、ジュースの工業が起きましてこれで調節をしているわけでありますが、参議院においての大坪さんの御答弁を見ると、これは駐留軍であるとか観光客だけでなく、一部一般に認めるという内容を含んでいるような御答弁が速記録に出ているわけであります。そうすると…