井谷正吉
会議録に記録された「井谷正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第33号
○井谷委員 私は権威ある町村長が関係しておるかと思って、だいぶそこに食い違いがあるように思いましたから、お尋ねしたわけです。よくわかりました。 終わります。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○井谷委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、私、前の質問は時間が非常になかったので、その際にお問いすることができなかったが、きょうもまた大臣は非常にお忙しいので、三点ほどにしぼって、簡潔に申し上げたいと思います。 先般大臣から四国と中国の架橋の問題について、経済価値の一番大きな明石−鳴門線のお話がございました。これは私も同感であります。ぜひ早急にこれが実現するように願うものであります。ところが愛媛県と広島県が今治−尾道線に非常にこだわ…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○井谷委員 大臣の御答弁は私どももそのとおりにやっていただきたい、反対しておるわけではありません。ただそういうことがあったということを申し上げただけであります。 次に、この道路整備緊急措置法の中の第一条でありますが、「この法律は、道路を緊急に整備することにより、自動車交通の安全の保持とその能率の増進とを図り、もって経済基盤の強化に寄与することを目的とする。」とあります。これだけを見ますと、自動車交通の安全の保持と能率の増進ということが一…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○井谷委員 第三は、近畿圏整備本部の大阪事務所の件がこれに出ておりますが、私、それと関連して考えることは、やはり近畿圏の経済発展ということで、特に大阪、神戸でございますが、従来四国が非常に大きなウエートを持っていた。今度瀬戸内海の工業開発、産業開発が行なわれるときにあたりましては、やはり瀬戸内海をはさみました四国、九州、さらに大分、宮崎、こういうところ、内海に関連する広域なこうした地域の、近畿圏の整備地域のような構想をやはり立てて、国で…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○井谷委員 次は、前に大臣がお話しになりました地方道の現道舖装の問題でございます。地方道は、従来これを開通いたしましたころは、馬車が単位であったために道幅が非常に狭い。また勾配あるいはカーブ、そうしたものも、今日の自動車が運行いたします場合に非常に危険であり、不便である点が非常に多いと思うのでありますが、現道舗装の場合に、前に大臣仰せられたように、そういうものを直していたのではとても費用が高くつくから、現道のままでやろうというお話は当然…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○井谷委員 私が大臣にお問いするのは、これでよろしゅうございますから、あとは道路局長にお願いしたいと思います。 道路局長にお尋ねしたいのですが、この主要地方道で、現在全国で何キロくらい指定の申し込みがありますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○井谷委員 その一万五千キロくらいを査定になるでしょうが、およそ何割くらいがきまりますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○井谷委員 本年度の四国地建におきます一級、二級国道の整備の御構想を承りたいのです。というのは、四国の幹線自動車道路網の整備、これについて四国地建から照会があって、回答を県のほうから出しておりますが、それによりますと、四国縦貫自動車道を、松山市から三崎町まで延長する。大洲市から宇和島市までの高速自動車道を建設する。宇和島市、高知県窪川間の国道の昇格という、この三つを答申しておるようでありますが、それらについてのお考えを承りたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○井谷委員 私、最後に私の考えをひとつ申し述べまして、希望を申し上げて、終わりたいと思いますが、この明石−鳴門の連絡橋ができる。そうして今度高松から松山、大洲、三崎、そうして九州の佐賀関の連絡、これを私は自動車縦貫道路としてぜひ御実現願いたいと思うことは、この線ができますと、山陽線に並行した複線になる。九州と、京阪神との連絡が非常に早くなりますとともに、経済価値が非常に上がってくるということであります。これは山陽線に並んだ一つの線として…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○井谷委員 私はまず最初に高速道路についてお伺いをしたいと思います。 昨日の降雪は、都心で五センチといわれております。このために江戸橋と浜崎橋の両インターチェンジの付近が氷結いたしまして、高速道路が全面交通禁止になったという報道がなされ、職員が五十人余りスコップで氷を割ったというようなことが出ていたのですが、五センチくらいの雪で高速道路の交通を全面とめなければいけないということは、私は考えものだと思うのです。この高速道路の設計のときに、…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○井谷委員 それから、やはりこれに関連してですが、地方国道の場合に、山間地をよく通りますが、そういう場合に、自動車がタイヤにチェーンを巻く、そうすると相当道路がいたむということを聞いております。それで鋪装の場合に、そういうことに対する何か技術面の方法があるかないかということをお聞きしたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○井谷委員 これは大臣にお伺いしたいのですが、先般御配付をいただきました新道路整備五カ年計画案の中に、四ページの(2)に、「国土開発縦貫自動車道等の調査の促進並びに本州四国連絡架橋及び東京湾環状道路の調査の推進」とありますが、この中で、本州と四国の連絡架橋についてお伺いをいたしたい。聞くところによりますと、明石−鳴門、それから高松−岡山、今治−尾道、大体この三本が計画されておるということを聞いておるし、また人によりますと、五本だという話…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○井谷委員 いまのお話の六億というのは、明石−鳴門間だけですか、三本含めて六億ですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○井谷委員 いまのお話はよくわかるのでありますが、地元では明石−鳴門間が一級国道、それから高松−岡山間も一級国道になっておる。それで、今治−尾道間も一級国道に編入してもらいたいという要望書が来ておるのですが、これは二本ともそういうふうになっておるのでございますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○井谷委員 次に道路公団にお伺いしたいのですが、一月二十八日に道路公団の鹿島企画調査部長と福岡支社の星野工事部長が愛媛県の八幡浜に出張になりまして、突端の佐田岬から大分県の佐賀関へ渡るフェリーボートについて、記者団に談話を発表しております。それによると、九四連絡のフェリーボートは、三十九年度に九百トン級を一隻建造して、四十年度より就航する、地元にもフェリーの計画があるらしいが、どの程度の影響を受けるかわからぬけれども、かりに民間が就航し…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○井谷委員 もう一つこれについて伺いたいのは、かりに岬から佐賀関へできましても、八幡浜から岬までは約十三里の県道があるわけですが、これが非常に悪路、狭隘でありまして、年に一回、二回はバスが落ちて旅客の死傷が出てくるわけです。この道路の二級国道への編入を運動しておるようでありますが、かりにこれがフェリーボートの就航までに完成いたさないとして、道路がそのままであっても、かりに公団の場合に、フェリーボートだけ御運航になるかどうか、そのことをお…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○井谷委員 もう一つ、一点ございますが、それは国道五十六号線であります。これがミミズ切りで、遅々として進行してないのでございますが、これは松山から大州、宇和島、宿毛を経て高知へ行く海岸回りであります。いまの状態だと、これは相当長くかかるので、五カ年計画もむずかしいのじゃないかと思いますが、これはあの地方の幹線道路でありまして、非常に地域開発の上にも期待しておる地域であります。建設省の肱川工事事務所の話によりますと、いまの状態であるならば…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○井谷委員 時間もないですから、私は一応これで終わります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井谷委員 関連して、私は林野庁のほうにちょっとお伺いしたいと思います。 先ほど岩動さんの質問にお答えになった中に、炭がまの補助金二割とおっしゃったのですが、あれはどういう面から二割というあれが出るのでございますか、それをちょっと承りたい。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井谷委員 直接の御担当でないということになると、これはちょっとここで申し上げるのもどうかと思うのですが、お含みおきを願いたいことは、失礼な言い分ですが、炭を焼いておるような人は非常に生活程度が低いのです。生活に困窮しておる人が多い。そこへ、一万幾千円かかるかわかりませんけれども、それの二割ぐらいの、スズメの涙のような補助をやっただけのことでこれは盛り返すことはできないと私は思うのですよ。前のときにはそれはなかった、そしてこの前に二割出…