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日本社会党衆議院
総発言数
573 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 それでは次をひとつ。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 そうすると、まだそれ以上には進んでいないわけですね。これは建設省と運輸省と両方で御調査になっておる、こういうことですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 そうしますと、いまの明石−鳴門の架橋ですね、これは道路局長のほうにもあわせてお伺いしたいのですが、いま運輸省と合同でやっておられる、あるいはまた、私は別個にやっておられるかと思ったのですが、そうすると、前々河野さんの時代から問題になっておる鳴門架橋ですね、あれとこれとの関係はどうなのですか。やはり一緒ですか、別なのか、それを承りたい。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 これは私の聞き間違いかも一わかりませんが、大体本年度でこの調査は一応完了する、そうしてこれは道路橋になるのだ、ということを巷間伝えられておるわけなんですが、この辺どういうことになっておりますか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 この明石−鳴門はそれでわかりました。 これは運輸省にお尋ねしたいのですが、この調査と並行して、宇野と高松のを現在やはりおやりになっておるわけですね。甲乙なしに、同じ計画で進行しているわけですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 運輸省のほうは終わりました。 それから、道路局長にお尋ねいたしたいのですが、四国の一級国道工事が、地元においては、遅遅として進まぬという感覚を持っております。わけても五十六号線が非常におくれておるというので、相当しばしば陳情等も一なされておるわけでございますが、これらは私も昨年現地をずっと回って見ました。松山から高知、高知から徳島というのはなかなか馬力をかけてやっております。ところが五十六号線が、やはり非常におくれておる。こ…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 次は二級国道でありますが、従来の県道は二級国道に指定された。これはいま改修工事をやっておる。そういたしますと、これは一級、二級がなくなるわけですね。その場合に、従来の県道で二級国道となって工事をしておるもあの工事の分担、これはどういうふうになるのですか。二級国道としてでき上がったものをそのまま国のほうに渡すのか、その費用を入れて渡すのか、指定されたその工事は国のほうでやるのか、その分担の方法を……。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 具体的に申し上げますが、たとえば、いつも一問題にしまする松山から佐田岬、大洲−大分線、これは二級国道なわけですけれども、いま県で工事をやっておるのです。そうすると、今度四月からこれの整備費用がどうなるかということを聞いているわけです。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 次は、奥地開発の産業道路ですが、これで奥地というのはどういうことなのか、これに「政令で定める基準」となっておりますが、それはどういう基準になっているのかということと、これにいう道路という限定の範囲、これをちょっと承りたい。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 そうすると、現在あります道路を指定するので、新設するのとは違うわけですね。 それからいま一つは、そういう地域には農林道があるわけなんだが、そうした林道あたりとの関係はどうなるのか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 次は主要府県道でお伺いしたいのですが、前に河野さんが建設大臣のときに、主要府県道を舗装する場合に、現道舗装が原則である、こういうことを言われたわけです。ところが現地のあれを申しますと、高知県から愛媛県に入る先般主要道になりました宇和島−須崎線、高知県側では将来ここが非常な幹線になるということを見込みまして、道路の改修、カーブの切り取り、私の記憶では、新しいトンネルも三本くらい抜いたと思う。そうして路線の変更等もあって、いまト…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 次は、道路公団のほうに関係がある問題でありますが、昨今、有料道路の償却がぼつぼつとなされておる地域があるわけです。そういうようなことで、プール制ということが議論になっておるようであります。このプール制ということもいろいろ解釈があるようでございますが、これに対して、建設省のほうとしては、どういうような解釈の立場をとっておられるのか、承りたいと思います。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 いま料金のお話がございましたが、この料金が高いとか安いとかいろいろうわさがあるわけですが、大体料金の算定の基準は、そこに投資しました工費、金利あるいはその他の維持費というようなものの合計したものから割り出す、そうするとこれは非常に高いものになるわけだが、何かほかの方法をとっておられるのか、その点を一つ伺いたい。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 大臣がお見えになりませんから、次官にひとつお伺いしたいのですが、昭和三十二年に制定されました国土開発縦貫自動車道建設法の別表の中に、四国の縦貫道は徳島市付近、阿波池田町付近から松山市付近となって、松山でとまっておるわけです。そうすると、ほんとうの四国の開発、さらにはまた九州の開発、昨年横断道路もでき、またこのたびもう一本考えられておるようでありますが、これらがみな大分へ集まるのですね。どちらが起点か終点か知らぬけれども、大分…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 ちょっと、まだ大臣との話を続かしてもらいたいと思うのです。先ほど、冒頭にお問いしたこの鳴門の架橋、相当な金が要ると思うのですよ。ところが、あんなりっぱなことをやっても、四国だけでは意味をなさないのです。これはやはり九州まで通過させる。だから、まあこれは先の話だけれども、橋をかけるか——青函をさっき聞いたのはその意味であったが、下へもぐるか、これは先の話でしょう。当面しているのは、佐田岬と大分のフエリボートでこれを続かせるとい…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 御参考までに局長に申し上げたいのですが、たぶんあの三崎十三里のほうはごらんになっていないと思うのです。これは非常な悪路なんです。いまは二級国道になっておりまして、改修はしておりますけれども、昔の道路で、海岸の浦々を回っている。浦々はみな合併して町になっておりますが、いなかに完全な町がある。ところが、そこまでバスが通っているが、そのバスは軒下を走っている。これは広げようがない。今度の計画でも、カーブの切り取りが八十五カ所ありま…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 建設委員会 第12号

○井谷委員 ちょっと関連して。これは稲富さんの話と違うかもわからぬのですが、たとえばバスが入ってくる場合に、バス会社のほうからやるのが多いか、地元からバスを入れてくれ、そのためには町村のほうで、管理者のほうで、道路を広げて、いろいろな付帯の設備をして、入ってくださいというて入れた場合が、私は僻地では相当多いと思うのですよ。こういう問題があるのは僻地に違いないから。そういう場合に、やはり町村のそうしたものを管理するというようなことを、何か…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 建設委員会 第4号

○井谷委員 大臣がまだお見えになりませんから、ちょっとあと先になるのですけれども、運輸省のほうにお伺いしたいと思います。 前の委員会のときに、三崎と佐賀間のフェリーボートの問題について、この航路の認可の出願ですか、近鉄さんのほうだけという話でございましたけれども、現在の状況はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 建設委員会 第4号

○井谷委員 そうすると、現在どこからも出ていないのですね。

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 建設委員会 第4号

○井谷委員 そこでお尋ねしたいのですが、坊間伝えられるところによると、近鉄さんということに、一般のうわさではなっているわけなんです。それも、近鉄という名前でなくして、豊予商船、こういう名前が伝わっておるわけなんです。また、私のほうで調べてみましたところ、豊予商船というものと、それから九州四国フェリーボート株式会社というのが、中央区の銀座のオリンピックビルかにあって、これが資本金が一千万円、この社長の岩崎與八郎という人と豊予商船の社長の岩…