P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○井手委員 最初この積立金運用の法律が出た場合に委員会としては、当時の記録によりますと、積立金は社会政策の目的に限り運用せらるべきものであるという委員長の報告もあっておるのであります。社会政策ばかりでなくて、公共の利益になればいいということでございまするけれども、民間の重要産業の長期金融を目的とした長期信用銀行が、果して公益事業であるかどうか。事務当局は賛成だとはおっしゃったけれども、私はあるいは事務当局はこれに賛成であるとは考えられな…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○井手委員 一部分である、また附則によりますと、金融債は十分の一をこえてはならぬとは書いてありますけれども、いかに少額とはいえども、一割以内とはいえども、民間に対する長期金融は公共の事業でございますから、その点が私は一番重大な点であると思います。私はほかの範囲を広げたことについては異議はございません。賛成です。先刻私が何か反対のような意味にとられた答弁がありましたけれども、それは誤まりでありまして、ほかのものについては私は賛成であります…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○井手委員 実際の運用に当っての態度をお尋ねしておるわけではございません。積立金運用に関する法律の目的からしまして、この第六号に加えられる長期信用銀行が公共事業であるかどうか、この法律の目的に反しはしまいかということをお尋ねいたします。運用についてはよろしゅうございます。

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○井手委員 銀行法とおっしゃいますが、特殊銀行ではないのです。国民金融公庫とか、公庫というような政府出資のものではございません。民営の株式会社でございます。長期信用銀行というのは株式会社でございます。政府出資でありません。この民間の会社に貸すことが、法の目的に反しはしまいかということを私はお尋ねしておるのです。特殊銀行じゃございません。日本銀行じゃございません。重ねてお尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○井手委員 私は白根さんの答弁とは受け取りかねるのでございます。この積立金運用に関して非常に熱意を持った郵政当局が、そういう答弁をなさるとは私は受け取りがたいのであります。あなたは常識だとおっしやいましたけれども、民間の株式会社がどこに公共性がありますか。私の言うのとあなたのとどちらが常識ですか。あなたはもう一度運用金に関する法律と、長期信用銀行に関する法律審議経過の議事録でも読んで下さい。内容がどんなものであるか、民間の普通の産業に貸…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○井手委員 議事進行について。この長期信用銀行に関する新たな指定については、当局も非常に苦しそうだったから私は遠慮したのです。実はあなたが先刻来金利がどうのとかいう商売気も出されたようですし、また今松井委員の質問に対して財政投融資計画も出ておるようであります。これはいわゆる鳩山内閣の一枚看板である住宅政策に関連して、このワクが広げられたという印象が非常に強いのであります。この財政投融資計画を見ますとはっきりいたします。そこで私はこの際、…

日本社会党(左)1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○井手委員 議事進行。今森本委員と大臣や説明員の間に質疑応答があったのでありますが、どうも答弁がこじつけのような気がいたすのであります。森本委員のおっしゃっておるのは、特定局の不合理は天下周知の事実である。それについてどういうふうに改革を考えていらっしゃるか、こういう質問に対しまして、一般並みに必要とは考えていないという大臣の答弁があったことから発して、今の質疑応答になっていると思うのであります。不合理の点は郵政当局でもお認めになってお…

日本社会党(左)1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○井手委員 ちょっと関連して。一言お尋ねいたしたいと思いますが、先刻来の質疑応答で御承知だろうと思いますが、特定局制度の長所は、局長の自由任用にある。ところが現在においては局舎のあっせんを条件としておる。こういうことになりますと長所の妙味が全然抹殺されてしまっておる。考え方によりますと、局舎をあっせんさせるために自由任用制をしいておるというようにも考えられるのであります。かようになりますと、特定局の一番不合理な点である家主の局長と従業員…

日本社会党(左)1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、不合理な点を改めるという方向に努力される御意思があるかどうか、それとともに、もし改善される御用意があるならば、後日具体的にその改善の具体案をお示し願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○井手委員 局舎のあっせんができないために、特定局制度の長所である自由任用ができないということであれば、特定局制度の長所が抹殺されてしまうことは先刻申し上げた通りであります。そういうはっきりした矛盾は、この際改善の方向に努力されることがよいことであって、自由任用制そのものを申し上げておるわけではないのであります。現実において局舎のあっせんができないために、任用ができないということであるならば、これを改めていく方向に、自由任用の方法を具体…

日本社会党(左)1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○井手委員 今の大臣の御答弁は非常に不満であります。個々の問題じゃなくて、原則の問題を私は聞いておるのであります。現実に局舎のあっせんができないために、優秀な人がせっかくの自由任用制においても採用できないことは不合理である。だからそれを改めたらどうかということを私は申し上げておる。そういう場合に、個々の問題について考えてみたいということでは、私は納得できません。大臣も就任早々でございましょうから、一つ十分御研究の上御答弁を願いたい。それ…

日本社会党(左)1955/01/24

21衆議院 議院運営委員会 第11号

○井手委員 今椎熊委員の御発言に、私は非常に不審を感じたのです。何か人事委員長あるいは森委員がどうでもいいような発言をされた。

日本社会党(左)1955/01/24

21衆議院 議院運営委員会 第11号

○井手委員 それに似たようなことをおっしゃったようですが、私はそういうことはあり得ないと思うのです。だから、幸いここに今受田委員長も見えておりますので、私は人事委員会の真意をここで聞きたいのです。どうぞさように取扱いを願いたい。

日本社会党(左)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井手委員 ただいまの大坪局長の御答弁によりますと、政府職員が中央競馬会に入るのは原則としてはいけないけれども、事務の円滑上附則によつてこれが認められておる、こういうような御答弁でありました。それではお尋ねいたしますが、副理事長になつた鈴木一という人は、当時農林省の競馬部の職員であつたかどうか、この履歴書によりますと、法務省の入国管理局の局長で六月二十九日本法の公布の前日に農林省出向を命ぜられた。私たちがここに法案の改正をしたことの趣旨…

日本社会党(左)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井手委員 私方々の委員会で当局からいろいろ所信を承るのでありますが、まつたく立法の精神と合致しておる――こういう場合にまつたく合致しておると真正面から説明されることはなかつたのであります。よほど信念が固くなくては私はそんな御答弁はできないものと考えるのであります。国会の立法の精神は、申すまでもなく、中央競馬会が政党の食いものになつたり、あるいは役人の姥捨山になつたりするようなことが起らないように、一箇年は就任ができないというわくも厳格…

日本社会党(左)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井手委員 私ただいま参りまして、先刻どういう態度があつたか知りませんが、あなたはよもや政府委員として絶対反対などという意見を申されたことはないでしよう。ありますか。――お言いになりましたか、そんなことを。(「今言つたんだ」「速記録に載つているぞ」と呼びその他発言する者多し)けしからぬ話だ。もし意見があるならば与党である自由党に言わせることが私は政党政治の妙味であると思う。あなたは憲法をよく御存じでしよう。ただいま芳賀委員もおつしやつた…

日本社会党(左)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井手委員 山本政務次官の前に日本国憲法の条文があります。七十三条の第一項第一号に、法律を誠実に執行するのが内閣の任務であることは明確であります。よく見てください。一たんきまつた法律に対して誠実に執行するのが政府の任務である。もし時勢がかわり改正の必要があるときには改正の法律案を出すのが政府の任務である。そのはつきりした政府の任務が明記されているにかかわらず、改正案も出さずして、現に執行されている法律に対して政府委員が――政府委員という…

日本社会党(左)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井手委員 そういう言葉ではいけません。絶対反対も反対もこれは五十歩百歩、絶対がついておるだけの話で、反対に間違いはないのであります。そういう言葉がありましたならばということでは、あなたは憲法の解釈についてまだ割り切つておられない。私の言葉に行き過ぎがあつた、非常に御迷惑をかけましたから取消しますということであれば、私たちも了解いたします。すつきりしなさい、そのくらいのことは。それを言つたからといつてあなたの権威に関するものではありませ…

日本社会党(左)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井手委員 許可を与えたというのは、説明をする許可を与えたのであつて、意見なり反対の意思表示をする許可はないのであります。あなたの今の答弁は、あたかも委員長の許可があつたから意見を申し上げた、反対の意思を表明したというふうに私どもは受取る。

日本社会党(左)1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○井手委員 議事進行について。当委員会にすでに付託になつております。いわゆる施設災害に対する高率補助の法律案ですが、この法律案については私ども大賛成でございまして、実は私どもも提案申し上げよう存じておりましたが、一方において用意されておりましたので見合せました。衆議院の審議は予算案を本日仕上げて参議院にまわす。そのほかの法律案についても極力本日中に衆議院の議事を議了するという大体の進行状況でございます。本法律案の重要性にかんがみまして、…