井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○井手委員 長官には食糧管理制度についていろいろお尋ねしたいことがありますが、私時間の都合がありますので一点だけお伺いしたい。 それはただいま開会前に陳情になりました内地米の配給日数の問題であります。昨年は二千数百万石の集荷目標に対して、生産県は最高二十日、あるいは十八日というもので配給計画を立てられた。その後凶作のために集荷が思わしくないので、去る六月からあの黄変米を加えた外米を生産県にまわすという措置をとられたのであります。ところが…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○井手委員 従来農林省、食糧庁当局は米食率はかえない、またただいまの御答弁にもありましたように、生産県の集荷をはかるために極力配給日数を多くする、こういうことが原則のようであります。そういたしますと、最近農林省食糧庁当局は御方針をかえられて、生産県の米食率を切り下げる、またそのために集荷に支障があつてもやむを得ないというお考えになつておられるのか、これが第一点でございます。 次にお尋ねしたいのは、今後集荷数量がふえれば、その分だけ生産地…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○井手委員 従来生産県に対する集荷督励には、消費者に対しては極力配給日数を増加するあるいは配給日数は減らさないという約束のもとに督励されたことは事実であります。これは長官もよく御存じであろうと存じます。そういう今までのいきさつがありながら、なお配給量を減らしてしかも集荷を督励しようというのでは、よほどの努力をなさらぬと、簡単にできません。そういう事情に対して私どもは協力したいとは考えておりますけれども、責任を持つてやるようなことは私ども…
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○井手委員 関連して。ただいまの御答弁によりますと、災害対策については大綱は本部において行う、こういう御答弁でございました。大綱と申しますことは、北海道あるいは内地の災害についてどういう施策をする、たとえば営農資金を幾らぐらいやろうとか、施設災害についてはどのくらい補助してどのくらいやろうというのが私は大綱であろうと考えます。そうでありまするならば、大蔵省と農林省の間に大きな開きが出て来ることはないと考えます。しかるに現在においてはただ…
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○井手委員 それでよろしゆうございます。一々金額で何千何百何円まではどうということは申しません。大綱さえあなたがきめていただけば今後私は進んであなたに御質問申し上げたいと存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○井手委員 北海道で発表されたのは北海道における大綱だ、こういうようなことでございます。内容はともかく大綱といたしましてもあれだけの行数があればけつこうでございます。そこでお尋ねいたしますが、九州と北海道をまわられて、昨年行いました特別措置、特別の法律補助を適用するとかあるいは救農土木事業を実施するとかいう昨年の措置に対して、ことしの災害は同様の措置をしなければならぬとお考えになつたのでありますか、あるいはどうでございますか。視察になつ…
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○井手委員 昨年と同様の特別立法その他の措置はしない、そういう考えであるということでございます。それでは昨年よりも被害が少かつたとお考えでございますか。関係被害者の窮迫の状態が、昨年よりも薄いとお考えになつておりますか、これが第一点。特別措置をしないとなれば、どういう方法をもつて風水害により窮迫しておる被害者を救おうとお考えになつでおりますか。この二点をお伺いいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○井手委員 なるほど被害の総額から見ますれば、昨年ほどはございませんけれども、ただいまおつしやいましたように、県単位とかあるいは地方単位に申しますならば、昨年とかわらない、あるいは昨年以上の被害を受けたところがあるのであります。そこでそういうところには何とか特別の方法を講じたいという考えを持つておるというようなことでございますが、それでは主としてこの農林委員会に期待をかけておる、また連絡本部長に絶大なる期待をかけておる災害者は断じて納得…
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○井手委員 加藤本部長にははいろいろお尋ねしたいことがありますが、せつかく御勉強中でございますので、後日に譲り、一点だけお伺いいたします。本日農林省から配られた災害予算の要求書によりますと、三・五・二の比率によりまして五十九億を要求されているのであります。三・五・二で復旧することは、すでに政府が天下に公約されたものであります。これが変更されたと私は全然考えないのであります。農林省が五十九億、建設省はおそらくもつと多いかと存じております。…
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○井手委員 二百五十億の金があるから、ほかには金はいるけれども、相当やられるというお話でありますが、私はいろいろ考えたのでございますが、ともかくも三・五・二の比率でやるということが一番大事なことであつて、これを三・五・二でやるということになれば、財源がなければ別から持つて来なければならないし、一兆円を越そうということになると、越すかもしれませんが、一番かんじんな点は、現局が要求した三・五・二の比率をそのまま予算に計上されたらどうかという…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○井手委員 先刻の西村委員の提案は、せつかく門司委員の重要な質問があるから、それを終つてから佐賀県議会の問題を取上げてはどうか、こういう提案であつたと私は記憶いたします。ところがただいまの委員長の提案によりますと、一応佐賀県議会の問題はこの辺で打切りたい、すべて打切つたわけではない、実地調査も残つておる、こういうふうな言葉でございまして、一応本日はこれで終了したかのごとき印象を与えるのであります。それでは西村委員の提案とはまつたく違うの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○井手委員 実は私は先刻の証人の発言並びに委員長の発言について一身上の弁明もあるわけであります。ただいまは一応参考人に帰つてもらつて引続き審議したい、こういうことでありますが、そうなれば後日佐賀県議会の問題を取上げるということになるわけでありまして、それではせつかく参考人をこちらに呼んで事情を聞くということについて、まだその目的の半ばにも——まだ序の口だけであります。それではせつかくの委員会の意図が達せられませんので、もし門司委員の質問…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○井手委員 ただいま委員長が御配虚になつたことを体しまして、主として警察官の出動についてお尋ねをいたしますが、その前に一言一身上の弁明をいたしておきたいと思います。それは参考人の証言の中に私の名前が出たことについて委員長は奇異にお感じになつた、またそのような御発言があつたのであります。私議員の立場から聞き捨てにならないことでございますので弁明をいたしたい、かように存ずる次第でございます。問題のあつた九月二十一日の日に私が佐賀県議会に参つ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○井手委員 実は田久保議員も傍聴に見えておりますので、聞きたいことがありましたが、先刻委員長のお話がありましたので、遠慮いたしておりました。このことでいろいろ論議いたしますと長くなりますので、好むところではございません。せつかく三池委員の希望もありますのでよかろうかとは思いますが、私の質問中でございますので、私が済んでから、三池さんの質問の必要に応じてそのとおりはからいを願いたい、かように私は希望いたすわけであります。私もまたあとで必要…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○井手委員 さようでございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○井手委員 今の御両氏の喚問は質問者の質問の都度御陳述を願うというふうに私は理解いたしておりますので、先刻に引続いて安永議長にお尋ねをいたしたい。 先刻私は、まだ会期もあるのに、また話合いの機会もあるのに一気に採決まで持つて来られることはどうであつたかという点についてお尋ねしたわけであります。証言によれば、県政同志会は三十三名、一方の革新陣営は十名、数において帰趨は明確でございます。そう無理をなさる必要もなかろうかと考えます。この点もあ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○井手委員 私は先刻の質問の中に、そういう議決は将来悪例を残し、またほかの府県に波及するおそれがあるので、地方行政の立場からお尋ねしたいと前提をしたわけであります。しかしせつかくの委員長の御忠告でもございます。なお警察の方が主体でございますので、私は百歩を譲つて、それでは議長に対しては質問をとりやめることにいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○井手委員 と同時に、委員長に対して、あとで御質問もありましようけれども、私が申しました通り、また委員長の趣旨通りに発言も励行されますように御進行方を特にお願いいたしておきます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○井手委員 そこで、先刻来の参考人の証言によりますと、問題の採決が有効であるか、無効であるか、この点について議長さんは、自分は緊急動議も、あるいは一括議案の採決も別々にやつたとおつしやる。一方宮崎参考人は、緊急動議の採決をしなかつた、こう申しておるのであります。その点が非常に重大である。この点を自治庁において十分お聞取りを願いたい。今のところこの点は水かけ論のようになつておりますが、ともかくそれが正常の事態でなかつたことだけは事実である…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○井手委員 正しい解釈では、というお答えでございますが、それは議事規則あるいは自治法に照して違法であるかどうか、その点を重ねてお尋ね申し上げます。