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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○井手委員 あなたはあまり実情を御存じないようでございますから、これ以上は追究いたしませんが、せつかく国会がきめたものについても、主務省以外の官庁が出向いてこれをこわすような実例が非常に多いのであります。この点は非常に重大な問題でございますので、後日またあなたにお伺いする機会もあろうかと思いますが、責任官庁はあくまでも農林省であり、建設省である。これを信用してもらわなくては困ると思う。もう全天下と申しますか、災害地では農林省の面目が失墜…

日本社会党(左)1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○井手委員 私はデフレ論ではございません。先刻政務次官が御説明になつた数字についてちよつと疑義がありますので、念を押しておきたいと思います。大蔵省でまとめた公共施設の被害の総額は八百四十三億、これを大体七割査定して九十億くらいを補正予算として計上したい——補正予算からどうか知りませんが、とにかく本年度計上したいというお言葉でございますが、八百四十三億の七割は五百九十億であります。その二割は大体百二十億。もしこれが九十億ということになりま…

日本社会党(左)1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○井手委員 それで、二割、三割の是非は別にいたしまして、大体根拠がわかつたわけでありますが、そうしますと、そのほかに大蔵省としては救農土木事業その他のこともお考えになつておるということに解釈してよろしいのでありますか、九十億のほかにお考えになつておるということでよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/10/21

19衆議院 農林委員会 第77号

○井手委員 先刻の足鹿委員の質問から疑義を生じた問題でありますが、北海道で非常に多くの被害を受けられておりますが、ほかの府県に対して、三%の解除をなさるお考えがあるかどうか。先ほど足鹿委員が尋ねましたけれども、お答えがなかつたようでありますが、被害について甲乙はなかろうと考えております。おそらく政府としては、各府県とも同様なお考えで臨まれることを私は確信はいたしておりますけれども、あまり念を押すようですが、その点をお伺いいたしたいと考え…

日本社会党(左)1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○井手委員 芳賀委員の質問に関運して、一言加藤本部長にお尋ねをいたします。先刻来政府の対策は、十五号台風被害を中心とするということを繰返しおつしやつておられますが、それでは今日までの台風被害がどういうふうになつておるか、第五号以降の被害額をひとつお示しを願いたい。ただいま配られましたこの農林省関係だけにおいても、金額は十二号が一番多いのであります。私は十五号のひどかつたこともよく承知しておりますが、施設災害については十二号が一番ひどい。…

日本社会党(左)1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○井手委員 わかりました。ただいまの問題だけです。 正直のところまた小さな数字については、当つていないというお言葉でございますが、小さな問題ではございません。何号台風についてはどれだけの被害があつたか、こういう大きなところだけを就任当日、ただちに承知なさるのが本部長の責任であると考える。被害の額はどのくらいであるか、それを承知せずして本部長を引受けられる——もう日にちもたつておることですから、とうてい承服いたしません。第何号台風にはどれ…

日本社会党(左)1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○井手委員 実は通産大臣兼経審庁長官にお尋ねしておきたかつたのですが、お帰りになつたので非常に残念でございます。実は宮崎県下の水害視察でわかつたことでございますが、大淀川の上流にあります九電の轟ダム、この点について簡単にお尋ねをいたしたいと思います。このことについては、あるいは公益事業局長御存じであるかもしれませんが、この轟ダムは、大正七年の建設当時に地元の強力なる反対を押し切つて建設されたいわくつきのものであります。その堰堤のために上…

日本社会党(左)1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○井手委員 もう多くは申し上げません。ちよつとは聞いておるけれども詳しく聞いていないということは、私ははなはだ心外でございます。地方によつてはきわめて重大な問題であります。しかも契約に違反しておるということもわかつておる。それをあまり詳しく聞いていないということは、はなはだ私は心外に存じまするが、実地調査をされることを切にお願いいたします。近く両省とも調査される御用意があるかどうか、その点だけはつきり承りたいと存じます。

日本社会党(左)1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○井手委員 十九日、二十日は農林委員会の開会の予定になつておりますので、その日までに、いずれの方法によつてもよろしゆうございますから、必ずここで答弁できるような資料なり、調査の結果をまとめておいていただくようにお願いをいたしておきます。

日本社会党(左)1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○井手委員 非常にけつこうな御提案だと思つておりまして、賛成であります。ただ、ほかの方の宮崎県なんかに私参りましたが、ここは昨年に劣らない三百億以上の四回にわたる被害を受けております。そういつた方面との均衡もあると思います。この提案は非常に大賛成でございますが、そういつたほかの方から、自分の方はどうかというふうなことのないように、ひとつ御配慮を願つた上できめていただきたい、かように思います。

日本社会党(左)1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○井手委員 これは事務当局でこういう災害があつたたびに御研究願いたいと思いますが、これについて別にとやかく言いませんけれども、各地方の被害をおよそ調べておいて、これ以上はやはり必要だというような内輪の一つの基準か何かをもつて御提案いただいた方がいいと思うのです。ただ希望があつたからということでは、ぐあいが悪いんじやないかと思います。

日本社会党(左)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○井手委員 私は国家公安委員長に対しまして、地方議会に対する警察官の不当介入に関しましてお尋ねをいたします。事は佐賀県に起きた問題ではありますけれども、もしこれが許されるならば全国に波及するおそれがありますので、この際国家公安委員長の所信をはつきりお伺いしたいのであります。佐賀県議会におきましては、赤字財政に伴う予算削減をめぐつて、保守派と革新派が今春以来はげしく対立いたしまして、去る九月の定例県会におきましては、有効か無効かという混乱…

日本社会党(左)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○井手委員 御就任後日も浅いことは承知しておりまするし、具体的な問題でございますので、詳細御存じないことは私承知いたしておりまするけれども、不偏不党であるべき警察が、議長より要請があつたといつて軽率に――あるいは警察側は軽率でなかつたとおつしやるかもしれませんけれども、内容の急迫事態も確かめずして、いやしくも議事堂内でとびらをこわして入るという問題について、私は一般的な所信が聞きたいのであります。それぞれの言い分はありましようけれども、…

日本社会党(左)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○井手委員 私はそう深く御存じない公安委員長を追究しようとは考えませんけれども、こういうことがやられておる。警察には警察の言い分はありましようけれども、中を確めずしてとびらをこわして入つたという事態です。それは生命財産の緊急やむを得ざる事態であるとはどうしても考え得られないのであります。この点については過日斎藤さんの方にはいろいろ申し出ておきましたが、非常に重大な内容を持つておりますので、私どもは別途いろいろ器物破損とか公務執行その他の…

日本社会党(左)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○井手委員 自治庁長官に一点たけお伺いいたしたいのであります。それは、先刻小原国家公安委員長にお尋ねしました佐賀県議会の問題であります。去る九月、県議会において保守、革新がきびしく対立した結果、九月十八日の本会議におきまして、なお会期三日間、質問通告者数名を残しておるにかかわらず、緊急動議を一議員が出しまして、それから非常に混乱に陥りました。この混乱中に、保守派の方ではこれを議決したと言い、革新派の方では議決していないということで、今日…

日本社会党(左)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○井手委員 近いうちに資料を集めて判断したいということでございますが、時日を遷延いたしますと、既成事実というものが次々に重ねられて行く、これは将来非常に困つた事態になりますし、各府県においても今地方議会が開かれて、同様な事態になるような傾向にございます。従つて早急に自治庁の見解なり判断が必要であると考えますので、いつごろまでに積極的に調査をなされて、両方の言い方を聞かれて判断なさるか、その時期とそれに基く勧告をなさる御用意があるかどうか…

日本社会党(左)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○井手委員 急ぎ調査することについては私も了承いたしますが、必要があれば勧告するという、いわば逃げ口上のようなこともございましたが、これは有効、無効について、片方は無効であると告発もしておる。一方はかつてにやつたのだ、記録も何もない、こういう争いに対しましては、やはり自治庁として普通は強い指示もなさつておるようでございますが、この議会の議決の有効無効については必要によつてではなくして、必ずいずれかに勧告なさるように重ねて希望し、あわせて…

日本社会党(左)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○井手委員 委員長にお願いをいたしたいと思います。お聞きのような状態でございまして、地方行政にとつては私は非常に重要な問題であると考えております。一佐賀県の問題ばかりではないと考えておるのであります。この点についてはいろいろ後刻お話もあるかもしれませんが、当委員会におかれましても自主的な立場から、混乱した収拾のつきかねておる佐賀県議会の実情についても、またその他の方法について御検討を賜わりますようにお願いを申し上げておく次第でございます…

日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 ちよつと関連して。

日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 長官にちよつとお尋ねいたしますが、黄変米の輸入については、問題は今始まつたことではないと私は考えております。決算委員会で取上げられたように、食糧にならぬので加工の方にまわされておる、そういうことを考えますと、商社の買付に不注意があつたことはいなめない事実であります。その買付に対して監督が足りなかつたことも私は否定できないと考えております。そこでお尋ねいたしまするのは、そういう場合、商社に対して損害についてのどういうとりきめが…