P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 その契約の内容を、ひとつ文書で写しを本日中にお配り願いたいと思います。それから今までに契約に反した、いわゆる一%以上のものがあつたかなかつたか、その点だけをお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 大臣がお見えになりましたので、二、三点お尋ねいたしたいと思います。まず第一には、農薬の補助の点でございます。これは去る二十七日の閣議において、さきにきめられたうんかの農薬補助同様の方法をもつて補助をする。それは異常被害に対して二回以上のものに対して一回分だけ補助する、その合計は事務当局の推算によりますると、八億円といわれておるのであります。ところが、昨の病虫害農薬の補助総額は二十二億円と承つておるのであります。昨日いろいろ作…

日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 大臣の最後のお言葉、方針についてはこれ以上の自信はないとおつしやいましたので、いたし方ないのであまり追究いたしません。異常災害があれば二回、三回、多くて四回散布いたしておりますから、二回分、三回分は補助は半額でございますから、当然努力されてしかるべきだと考えます。また当委員会では、昨年よりも下らない補助金を交付されたいという決議がありますが、それができないといたしますればいたし方ございません。しかし地方にあつては、この点につ…

日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 私もホリドールの危険性については、危険のないように農林省でも御研究くださるようにお願いいたしまして次に進みます。あと二、三点でございますから、大臣はできるかできないか、努力するかあるいは確信を持つてやるかという簡単な御答弁でけつこうでございます。私は二十分しか与えられておりませんからお願いたします。次に例の有毒米の問題でございます。有毒米の本質の問題についてはきようは多くを申しませんが、生産地に対しては外米を配給しないから超…

日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 私先般の委員会に出ておりませんから、どういう決議があつたか承知しておりませんが、私が申しておりまするのは、うんと出してくれれば外米は配給しない、こういう約束で督励された、その約束を破つて外米を配給されたということに対する私の質問でございます。だから今度供出がたくさん出て、相当量確保できれば、また昔に復してもらえるのじやないかという期待を、生産県にある人は県民全部持つております。それについてできるかできないかということのお考え…

日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 委員会の決議が材料になつたようでございます。結局見込みがないようでありますので、これくらいで私は打切ります。次に簡単な問題ですが、大臣にもいろいろお世話になりました昨年水害の小災害について、一昨日かの官房長の答弁によりますと、今回通達したものをもつて全部打切るということが、官房長の口から言明されたのであります。ところが被害地の農地部長なんかの話によりますと、その金額は予定された国庫負担額の半額にも達しない、たとえば佐賀県にお…

日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 財務当局といいますか、大蔵省主計局関係が、頭が石のように化石してどうにもならぬことは、私もよく承知しております。その間において十一億を獲得された農林当局の努力は私は買いますけれども、やはり法律にはつきり補助するということがあれば、これをもつて打切るという線を引くことは、私は関係者に大きな不安を招くと思う。政府不信あるいは法律否認というような思想が起つて来ることを私は非常に心配しております。これは当初からわかつておりましたから…

日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 この問題については、先刻もちよつと触れましたように、訴訟その他の起きることをひとつ私は警告を申し上げますとともに、法律違反のこの態度に対しては、十分な考えを改められて、さらに努力されるように希望いたします。最後にお尋ねいたしますが、問題の追加払いでございます。二十八年産米の追加払いについて、大臣の所信をこの際承りたいと存じます。いろいろ申し上げなくてもいい問題だと思つております。当然二百三十二円かは払わねばならぬ。農民はそれ…

日本社会党(左)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井手委員 これは決議が逆用されると困るのです。そんなことはありますますが、改訂にあたつてはということは、値上げを前提としたようにも聞えるのであります。断じて反対であるということを織り込んでいただきたい。文章については発案者並びに委員長に一任申し上げますので、あくまでもわれわれは電力料金改訂については反対である。改訂ということは値上げを意味いたしまするので反対である。特に農村においてはこうだというふうにしなければ、せつかくの何でございま…

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 関連して……。ただいま綱島委員から自由党の新政策について声明がございました。綱島委員はかねて農村問題については深い見識のもとに努力されておる方であり、敬意を表しておりますが、しかしただいまの釈明と、自由党がかねて声明し、今度また新政策として銘打つて出した米の自由販売とは、私は若干違うのじやないかと考えております。ただいま食糧増産を大いにやつておるとか、やみ米が流れておるとかいうことについては、私は綱島さん自身が衷心忸怩たるも…

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 従来黄変米に対する農林省の態度は、どうも厚生省に基準についての責任を転嫁するような印象を受けるのでありますが、私はあくまでも配給をする農林省が責任者でなくてはならぬと考えております。ただいま基準とおつしやいましたが、何パーセント以上が薬になり、生命のかてになり、片一方が毒になるというものではなく、いくら小量であつてもいいものでない、毒であると私は考えております。それを配給した責任、これほど世間でごうごうたる非難を浴びておる、…

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 その毒になるかならないかの基準、限度ということについては、食糧庁なりあるいは食品衛生の立場なりのいろいろの言い訳はあるでしよう。しかしこれは常識あるいは人道上の問題から私は判断しなければならぬと考えております。国民を不安に陥れるようなことをしてはならぬと考えておりますが、これについてはさらに後刻大臣にその所見を承りたいと考えます。そこで長官に続いて伺いたいことは、二十八年度産米の供出を督励するにあたつて、超過供出をやつていた…

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 結果において消費地あるいは生産地の均衡をはかるためにやむを得なかつたというような御答弁でございますが、集荷が少いということは、供出を督励する当時においてすでにわかつておつたはずであります。不作であることはわかつておつたはずであります。それにもかかわらず、超過供出をしてくれれば外米は持つて来ない、こういううそを言つて督励しておる。今日になつてから、こういう事態だから外米を配給する、こういうことでは私は了承できないと考えておりま…

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 いくら申しても食糧事情ばかりおつしやいますが、どうも今の吉田内閣と同じように信用が置けませんな。あまり農林省の言葉を信ずると、とんでもないことになります。六月から黄変米を加えて秘密裡に毒米を配給する、けしからぬ話である。これはあらためて農林大臣にお尋ねいたします。 続いて先般の十一日の農林委員会における決議にありまする追加払いの問題でありますが……。

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 病虫害対策について伺いたい。病虫害対策については閣議決定の資料をいただきましたが、その具体的内容、方針がきまつておれば承りたいと考えております。この方針は大体八月十五日現在ぐらいであろうと考えておりますが、二化螟虫の発生に対してホリドールの散布は、激甚な地方では四回に及んでおります。これは一回散布分を越える部分につき、一回分を限度として補助するという決定のようでございまするが、ただそれだけであるか、四回も散布したところには特…

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 二化螟虫については、一町歩当り半額に相当する千七百二十円の補助でありますか。

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、生命の危険を冒して散布して「おるホリドール、私の方の地帯では、大体四回やつておりますが、そういう異常発生の地帯の、危険を冒しての散布に対して、一回分だけ、千七百二十円とは少額に過ぎるような気がいたすのであります。本年度の予算から行きますると、昨年度の病虫害補助の二十分の一しか最近、九州には来ていないのであります。総体的には非常に減つておる。そういうことから考えますと、これ以上には絶対できないと考える…

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 あなたに閣議決定になるような問題を追究するのはどうかと思うので、追加補助についてはお尋ねいたしませんが、今度の閣議決定による補助金の総額は、大体どのくらい見込まれるのか、さらに昨年度予算による農薬の補助金は幾らであつたか、ことしの農薬の補助金額については幾らであつたか、この三つの点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 ことしは……。

日本社会党(左)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○井手委員 ちよつと答弁の前に議事進行について……。当面の重要な農薬補助について、いつものことながら農林省の幹部の方がほとんどお見えになつておりません。そこで委員長に即刻大臣をこの席に出席してもらうようにお手配を願い、その上で質問をやりたいと考えております。