井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○井手委員 大臣に聞く前にもう一ぺん庄野課長にお尋ねいたします。ここはごく内輪ですから正直なことを言つてもらいたい。正直な話、あなたの方では二十億か幾らかを相談しておつたのではないですか。異常発生であれば、一回まではできないけれども、それ以上の分をやろうというのは——私もかねてあなたの頭のよさも知つておりますが、それくらいなことはお考えになつておると思う。それだけ熱意のある当局ですから、大臣その他は知りませんけれども、大蔵省との折衝にお…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○井手委員 足鹿委員の希望に関連して私からも希望いたしたいと思います。先刻来からの質疑応答を聞いておりますと、酪農振興法を出した農林省当局としては、どうしても納得の行かない説明ばかりであります。生産費の基準なりあるいは具体的に乳価の下落した原因について指摘されておるにもかかわらず、今検討中であるとか、そういうふうになつたならば検討いたしますとか、そういうことでは生産者を、擁護する農林省の答えとは受取り得ないのであります。きよう実はもう少…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○井手委員 今御説明を聞きましたが、公共事業費と食糧増産費の点で、先刻は所定の計画に基いてというようなお話もありましたから、わかつておればいま少しお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○井手委員 公共事業関係で治山、治水、林道、漁港、災害復旧、造林計画、そういつたいわゆる予算書による公共事業の内容を承りたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○井手委員 予算に関連して簡単にお尋ねをします。 昨年の水害による農地の小災害ですが、この二十九年度の節約額に関し相当割当を削られたという話を聞きます。これは、私具体的な数字を県庁方面から聞いておりますが、幾ら削られたのか。それともう一つは、その割当ですべてを打切るということも、農林省農地局から公式にお話があつたそうでございますが、それは事実であるかどうか。その二つを伺いたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○井手委員 初め十五億か幾らかきまつたのを、二割か三割節約されたと聞いておりますので、その点を……。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○井手委員 節約したのでなければその点は了承しますが、今割当額だけで打切るということについては、私は絶対に承認をいたしません。先刻川俣委員から誠実に執行しろ、これは憲法の条章にあるとおつしやいましたが、その通りであります。たとえば佐賀県においては、一億七千万円の小災害の国庫負担額があるのに、七千四百万円しか来ていない。半額も来ていない。それを打切るとはどういう意味でございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○井手委員 この内容については官房長よく御承知だろうと思つております。佐賀県ばかりじやございません、各県ともそういう不満を私聞いております。申請したものに対して、かつてに十二億五千万円だからそれを割当てする。はたして行政機関がそれでいいものかどうか、法律を誠実に執行できるものかどうか。これで打切るなどということは私は絶対に承認いたしません。その点を明確にしてもらいたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○井手委員 その点で私はまだ承認できませんので、原局並びに大臣のお答えを願いたいと思いますから、予算についてその分だけ留保さしていただきたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○井手委員 関連して……。今中澤委員の方からお話のあつた県農業会議の負担金、寄付金強制徴収の問題なんですが、この点についてやはり結論が出ていないようですのでお尋ねいたします。官房長は、予備金その他から出す用意がある、こういうことであればすみやかにその旨を府県に通達して、寄付徴収を停止する必要があると私は考えますが、その意思があるかどうか。その点をお尋ねいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○井手委員 これは基本的な問題でございますよ。長野県に幾らあつたとか、どこの県に幾らあつたとかいう問題でなくて、運営できないなら寄付でまかなうべき性質のものではないと私は考えております。でありますから、そういう事実があるようであれば、農業会議という性格から見て予備金支出の用意があるならば、寄付は徴収するな、こういうふうなことを通達するのが当局の務めである。親心というよりも義務であると私は考えます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第70号
○井手委員 一定時間あるわけですから、それまでにかけるという時間的な余裕はありませんか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第70号
○井手委員 理事会でどういう話が進められたか知りませんが、報告はきわめて重要なものだと考えております。大体近い時間だということであれば、本会議を若干延ばしてでも、その報告をさせるようにしたらどうか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第70号
○井手委員 今の議長の答弁に対しましては、あとでまたお尋ねいたしたいと思いますが、その前に福永官房長官にお尋ねいたします。ただいま一応御方針は伺つたのでありますが、遠方でよく聞きとれなかつたので念を押しておきます。もし会期が二日間延長になれば、その二日間の間は首相は絶対出発しない、かような方針でございますか。
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○井手委員 災害復旧についていろいろお尋ねしたいことがありますが、今日は一点だけお尋ねいたします。それは、昨年の水害に対し、御承知のように府県にあつては十万以上、町村にあつては五万以上のいわゆる小災害についても、国庫補助と同じ措置を講ずるという言明が、予算委員会や特別委員会、建設委員会等におつて何回となく大臣から繰返されておることは、官房長も御承知の通りと思います。それが二十八年度及び二十九年度においてどういうふうに措置されたか、その点…
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○井手委員 ただいま、関心を持つておるが、主管は自治庁であるというお話でございました。なるほど交付金の場合には、自治庁が主管ではございましようけれども、小災害の復旧ということや、公約の履行については、あくまでも建設大臣が責任者でなくてはならぬと私は考えております。本日は、主管が自治庁であつて、自治庁において進められておるということでは、私は引下らないつもりでありますから、そのつもりでお聞きを願いたい。 大体当時、小災害の金額は、四十億く…
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○井手委員 そういう答弁では、私は納得いたしません。考慮されておるものだということでは、無責任だと思います。小災害については責任を持つて、国庫補助と同じ効果を及ぼす措置を講ずるということを、何回となく大臣は言明されております。われわれもそれを信頼して、法律案にはそれを書かなかつたのであります。それは官房長もよく御存じのところであります。その措置が、起債を別わくで十六億認めて、その消化については毎年度償還金額を国庫が負担するということかど…
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○井手委員 小災害は十六億と査定した、それは二十八年度の融資によつてまかないをつけた。そういたしますと、小災害については二十八年度中に復旧ができてしまうという勘定になるわけであります。十六億の当否については、私非常に疑問があります。大体補助工事費の五%を建設省は常に申されておりますので、四十億くらいになるかと存じております。この点についてはまだ議論があるが、きようは最終日でございますので追究はいたしません。問題はその十六億の措置でござい…
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○井手委員 その十六億のわくは、私詳しく知りませんけれども、起債の金額のきまつた――幾らでございましたか、何百億かきまつたあとに、なお十六億を追加されたのでございますか。十六億追加されたということは、私は聞いていないのでございますが、念を押したのでございますか。
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○井手委員 先刻も申しましたように、はたしてその十六億が建設省が意図されたように効果があつたかどうか、ほんとうに小災害の復旧に使用されたかどうかということを突きとめることが、私は建設省の任務だと思います。それがよくわからぬということでは、責任は免れませんよ。そこでその十六億の府県の配分はわかつておりますか。