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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○井手委員 そういう地元の誘致運動、また地元からそういう相談を受ける官庁側において、陳情した人が所有者でない場合、それについて官庁は、これは地元の要望であると認めるわけには行かないと私は思うのです。この場合は、所有者の条件についてはあらためて相談するけれども、話は進めてよろしゆうございますという意味の承諾書か何かがなくては、これが正しい書類であるということにはならないと私は考えるのです。何よりもかんじんなことは、土地所有者の意思がわかる…

日本社会党(左)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○井手委員 農地局長も今お聞きでございましようが、所有者の意思表示がなくして要望があつた場合、それはナンセンスだというわけですね。ただいままで、誘致運動があつたとか、いろいろお話があつたのですが、すべてこれはナンセンスになるわけです。そこでその書類に、土地所有者が連名で話を進めてよろしい、この書類は、われわれが承認したものだという場合であれば、それは進めてもいいけれども、そうではなくて、所有者でない市町村長名であるとか、そういつた第三者…

日本社会党(左)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○井手委員 そこでお答えになる前に申し上げますが、今の法制局のお答えで大体おわかりだろうと思うのですが、やはりそういう相談なり、申請なり、あるいは陳情については、その土地の所有権利を持つておる者の意思を表明した書類がなくては受付けるべきものではないと先刻も申し上げましたが、私は重ねて申し上げる。そういうものに対してあなた方が受付けるということは、憲法に保障されている財産権を犯すおそれが非常に多いのであります。私は越権の取扱いであると考え…

日本社会党(左)1954/06/02

19衆議院 農林委員会 第56号

○井手委員 財産権の侵害はきわめて重大な問題でございますので、十分その点は今後御注意なさつて、決して地元の陳情というものが、所有者の要望でほとんどないということをまず念頭に置いて処理くださるように、とくとお願いを申し上げる次第でございます。 そこでごく簡単でございますが、保安庁の方にお尋ねいたします。佐賀県の目達原を中心として神崎、三養基の一部に火薬庫をつくられるという話が起きております。かつてその話がありましたけれども、地元の反対で一…

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○井手委員 最終日はやむを得ぬと思いますが、二日は定刻でいいのじやないですか。

日本社会党(左)1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○井手委員 議長と委員長にちよつとお尋ねいたしたいと思います。今委員長からお話があつたように、今度のような再々延長は、参議院における重要法案の審議に原因があるわけであります。従つて、参議院の方がどのくらいの延長を必要とするかということについての決定がなくては、私はこちらの方で先にきめるということはあり得ないのではないかと考えております。かりに参議院との話において完全なる一致を見なくても、結論が出なくても、こちらの方で先にやるということは…

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○井手委員 第一については、いろいろ各党に意見があるようで、私もわかりますか、第六については、私農林委員として内容をよく承知しておるが、ただいま委員長がおつしやつたように、軽率に早急に可決をされたものでない。二日間にわたつて十分慎重審議した結果、各党ともおつた上で研究を進められて、あいにく採決のときに自由党の方が便所に行かれたようで、間もなくお入りになつた。決して軽率に審議したものでないということを申し上げておきます。

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○井手委員 何回となく聞きました。

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○井手委員 完全に一致はしていないようです。

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○井手委員 ただいま椎熊さんの御質問ですが、北海道議員連盟の話も一応承つております。また政府としても、昨年の大水害と同様に扱いかねるということで、簡単に同意を得られなかつた。そこでいろいろ考えた末、全部に適用ということをやめて、開拓地と魚田の二点だけに限定してやろうじやないかということで、内容はまつたく違つた修正案を可決してこちらにお願いに出ておる。原案が出ておるのでなく、まつたくかわつた修正案で、ごくわずかなひどいものだけ救済しようと…

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○井手委員 先刻椎熊委員から、海外派兵禁止に関する決議案については、改進党は委員会において意見を言つた、こういうことを言われた。もちろん意見はおつしやつたのでございましようけれども、椎熊委員も御存じの通り、何回尋ねても、この点についてははつきりした答弁がないのであります。このために一部においては、頭のいい方々はおわかりになつた方もあるかもしれませんけれども、多くの議員は釈然としていない。同時に、国民に大きな不安を与えておるのであります。…

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○井手委員 採決の前に、ちよつとお尋ねしたいと思います事は、先刻自由党の態度について結論だけをおつしやいましたが、私どもにとつてはきわめて重要な問題だと考えておりますので、党に帰りましても、その他の機会においても、ただ結論だけで反対だということでは報告しかねますので、どういう理由で御反対なのか、理由は椎熊委員と同様であるでは、伝えにくいのであります。子供の使いのようになりますから、反対の趣旨をこの際お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○井手委員 重ねてお尋ねいたします。海外派兵禁止に関する決議案について論議されたとか、政府の態度がどうだとか言いますけれども、先刻も申しますように、これについては疑惑があり、不安がある。どういうふうな声明があつたか。

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 郵政委員会 第25号

○井手以誠君 町村合併に伴う郵便局の設置の問題につきまして、簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 御承知の通り町村合併促進法によりまして、各地で町村合併が促進され、また全国には百幾つかの新しい市ができたのであります。この合併によりまして郵便局を統合するという話が各地に起つておりまして、地元では非常に恐慌を来しておるのであります。たとえば熊本郵政局においては一市町村、一行政区画、一郵便局、一集配局という建前から、合併された町村の集配局を無…

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 郵政委員会 第25号

○井手以誠君 御発言の途中ですが、そんなことをお聞きしているのではないのです。

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 郵政委員会 第25号

○井手以誠君 そういたしますと、町村合併の結果、あるいは市が生れた結果、かえつて郵便物の遅配を来すという場合には統合を考えておる。しかし関係町村民が、不便を感じたり、あるいは郵便物が遅配するという場合には統合はしない、こういう、御方針でございますか。その点ひとつ明確に御答弁を願います。

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 郵政委員会 第25号

○井手以誠君 原則的には一市町村、一集配局という原則をとつておる。しかし町村合併の結果、一行政区、一集配局というわけではない。合併のためにかえつて不便を来す場合にだけ集配局を統合する。町村民が迷惑し、遅配を来すような場合には統合しない、こういう御方針でございますか。

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 郵政委員会 第25号

○井手以誠君 そういたしますと、熊本郵政局がとつております方針は、本省の方針とは逆でございます。町村合併の結果これを統合する、こういう天くだりのやり方でございます。ここに資料も持つております。私先般市長選挙のために佐賀県の鳥栖市にも、同じ佐賀県の伊万里市にも参りました。その他各町をまわつたのでございますが、どの町村においても、私どもの村には今度郵便局がなくなるそうだ、井手さんそれじや非常に困る、こういう事情であるならば、私どもは合併はや…

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 郵政委員会 第25号

○井手以誠君 時間がありませんのでなるべく早く終りますが、はつきりいたしませんので、重ねてお尋ねいたします。郵便局が多いとおそくなる、こういうことはあり得ないと思う。町村合併のよしあしは別ですけれども、郡の半分ぐらいは、町を中心として合併されたというところが非常に多いのであります。その場合に、合併すれば不便になることははつきりしておる。一つでなくては不便だというあなたの今の半分の仮定、半分の話はあり得ないことだと思う。そういうことをおつ…

日本社会党(左)1954/05/29

19衆議院 郵政委員会 第25号

○井手以誠君 どうも答弁になつていないような気がいたすのであります。肩書不十分のために迷惑する場合が多い、それでは困るから、そういう利便のためにまとめたい、何市とあれば一局にまとめると早く着く、こういうお話であります。それでは肩書さえ十分であれば、そういうことは起らないはずでしよう。あなたの方でそういう宣伝なり指導を十分なさつておるならば、肩章券ということはだんだん減つて来るはずであります。あなた方の指導によつて、幸いにどの市においても…