井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○井手委員 十六億の都道府県の配分、これは建設省で査定されておるならば、その査定された都道府県分の配分表があるはずであります。それはございませんか。
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○井手委員 この小災害の復旧に関すと問題については、以上の御答弁では了承はしかねるのではございますが、本日のところ、これ以上は申し上げません。 そこで、本日中に査定の金額並びに都道府県の配分と、先刻答弁になりました小災害についても、二十八年度中に融資をもつて措置するという通達の写を、当建設委員会の委員部に、本日中に御提出になるように希望をいたしておきたいと存じます。 それから、最後に念を押しておきたいと思いますが、小災害については、金額…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 議事進行。前谷長官は最近決算委員会の方によく来られて、非常にお疲れだろうと思つて、今まで遠慮しておりましたが、ただいままで聞いております答弁では、おそらく皆さん方が納得されないだろうと思います。行政運用の内容をお話になつたのではこの問題の解決はできないのであります。先刻流通統制とかいろいろありましたけれども、何と申しましても食糧管理の最高責任は食糧庁であります。しかもただいま松山委員から言われたように、非常に重要な配給の面に…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 前谷長官は優秀な官僚だと聞いておりますし、もつと相手が納得するような答弁がなされ得る人だと私は信じております。必要があれば必要な措置を講ずるというようなことでは、あまりいい答弁じやございません。ここではつきりと、その会社に対しては営業停止をするというようなことは言えないかもしれませんけれども、すみやかに調査をして、もし事実ならば告訴する、こういうはつきりした答弁ができるはずだと思うのです。先刻来質疑応答が行われておりますよう…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 今局長の答弁でちよつと不審な点があるので、お尋ねいたしますが、旭川市から要望した、それでこれをいれたということですが、おそらく他人の土地をかつてに市当局が要望したことはなかろうと思われます。将来買収される人の土地を、よろしいということはあり得ないことだと思います。あなたの方に行きました書類には、全部関係者のよろしいという委任状か何かついておりましたか、その点お尋ねいたします。私はその点特に念を押して聞きますが、それぞれ所有権…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 私は子供だましのような答弁は聞きたくありません。地元がよろしいということであれば話がどんどん進んで行く、そういうことに追い込まれることはわかり切つたことである。最初が一番大事でございます。地元からよろしいといつた、中央ではその地元の意向によつて話を進めた、いよいよ買収という段階になる、そうなつて来れば、有無を言わせず周囲の圧力によつて、あるいは権力の圧力によつて買収に応ぜざるを得ない事態になつて来ることは、局長よく御承知であ…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 人の所有権を、あるいは小作人の耕作権を根本的にかえるような問題について、正式ではないけれども一応とつたということは私はあり得ないと思う。人の所有権がかわるという問題について、本人の意思表示、所有者の意思表示がなくして、ほかの者が意思を表示するとか誘致したいとか、あるいはお願いしたいとかいうことはあり得ないと思う。私はこの際、農林省としてはつきり方針を立てておいてもらいたいと思う。そうしなければどんどん個人の所有権が侵害されま…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 注意するとか地元の実情をよく調査してとかいうことでは、所有権の問題については言えないと思います。そんな生やさしいことではできないと思います。人の土地が自分の意思に反して動かされて行くということについては、あくまでも自分の意思でなくてはならぬと思う。大多数の意見であるとか世論であるとかいうものはどうにでもつくり上げられて行くのであります。これは詳しく申し上げぬでも御存じだろうと思う。輿論であるとか、空気であるとか、希望であると…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 最後の段階、農地全般から見て、必要なものについてだけは許して行こう、あまりひどいものは押えて行こうというあなたのお考えについてはわかります。しかし今現に問題になつている旭川の土地でも、ごく一部の百人のうち一人か二人反対があるというものについては考えなければならぬ点がありましよう。けれども現に旭川の問題なんかは、開拓者はほとんど反対である。もし反対でないならば、それを取次ぐ、法律行為ではなくしても、あなた方は一人々々の意思がわ…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 法制局からお見えになつておりますからちよつとお尋ねしたいと思いますが、先刻土地収用についてお答えがございましたが、戦前の土地収用には演習場とか何とかいうものは列挙されておりましたか、ひとつお尋ねいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 そういたしますと、保安庁が強制収用する場合には、先刻は三十一号だとおつしやいましたが、さようでございますか。もしそうであるならば該当する字句を教えてください。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 その他の中に含まれるわけでございますか。おそらくこの法律が制定されるときには、大体予想されておるものは列挙して、なおごく小部分のものについてその他という含みがあつたと私は解釈いたしておりますし、また大体法律の解釈としては、それが普通だろうと思つております。ところが演習場とかいう大きなものになりますと、当然私は列挙すべきであつて、私はその他という中には含まるべきものではないと考えておりますが、いかがでございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 これ以上は議論になりますから申し上げませんが、そういたしますと、直接という文字がございますが、先刻来話があつたように、火薬庫とか危険区域ということになりますると、爆発した場合のことを予想しなければならないので、おそらく一郡二郡にわたるものがやはり危険区域だと私ども考えております。そういたしますと、その直接という場合、火薬庫なんかを設置する場合の直接という意味はどの程度に解釈してよろしゆうございますか、これは先刻の旭川の場合に…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 先刻来問題になつております旭川の点でございますが、これは二百五十町歩にわたると言われております。それは危険区域を含めたという答弁でございますが、それが直接の中に入るのかどうか、その点をお伺いいたしたい。おそらく危険区域になりますれば、爆発を考えましても、保安庁が注文を出した工場が爆発して悲惨な事件を起したことは数々ございますが、そういう危険なことは普通は起らないけれども、そういうことを予想しなくちや危険区域とは言われないわけ…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 私は建物の用地は、直接建てている敷地よりも広いということは、常識的に考えられないと思います。周囲ということは直接の用途ということになりますと、私はその建坪よりも周辺が広いということは、普通の常識では言えないと思う。ひさしの下であるとかそういうところはもちろん入りますけれども、若干の余地はありますけれども、弾薬庫をつくるのに二百五十町歩も必要としないと思うのであります。そこに問題が起つておる、この直接ということから私はもし将来…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 私はあなたに政治的配慮のもとにお答えを願いたいとは思つておりません。この法律の解釈をなさる法治国の法制局部長として見解を承つておるわけでありますので、これが保安隊にいかなる影響を与えるかなんというようなことについては、私はお考えになる必要はないと思います。従つて直接ということは、かかる意味をさすものだということは、はつきりお答えができるはずだと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 私は旭川の具体的な問題は聞きません。一般的な火薬庫の問題をお尋ねいたします。かりにこれが二百五十町歩とする場合に、どの程度のものか知りませんが、中に火薬庫が設置される。しかしこれは何十町歩にわたることはおそらくなかろうと考えております。その場合にどこまでを直接とさすものか。直接ということは土地収用の場合にはぎりぎりの用地であることは申すまでもございません。最小の範囲のものでなければならぬ。二百五十町歩も必要でないことは当然で…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 その直接ということは、管理とか維持とか作業上から、どうしても建物の周囲に必要である、ごく小部分が必要であるという場合が私は最大限度であると考えます。危険区域ということは考えられない問題だと思う。その建物をいわゆる管理維持して行く場合に、必要なごく小部分の、いわゆる周辺程度のものが私は直接だと考えます。当局の必要な建坪用地以上の土地が必要である、それが直接であるとは私はどうしても考えられません。直接ということの解釈は何かそこに…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 保安庁にお尋ねいたしますが、火薬庫の場合には二百五十町歩というのは直接の用に供する施設だけでございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○井手委員 この解釈については多くの疑点がございますので、あらためてお尋ねしたいと思います。またあるいはどういうふうに問題が発展するかわかりませんが、別の機会に譲りたいと存じます。 そこで法制局に本題をお尋ねいたしますが、目下各地で、保安隊のよしあしとか、効果がどうこうという問題は別にいたしましても、人が集まることによつてもうかる、たとえば料理屋やその他の方面が多く中心になつて、保安庁施設の誘致運動が行われておるのであります。町村民全体…