井川博
会議録に記録された「井川博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会26 件・26%
- 商工委員会17 件・17%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 来年度の設備投資につきましては実質七・三%、それから今年度の実績見込みは五・一%と見ております。 先ほどから個人消費で名目の話が出ておりますが、この場合の名目を申し上げますと、五十六年度が一〇・七、それから五十五年度が一〇・一、いわば名目でいいますと伸び率は余り変わらないわけでございます。しかし、実はその中身に少し相違がございまして、五十五年度につきましては、これは先生御承知のように、大企業の設備投資意欲はきわめて強く、…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 住宅に関しましては、現状は確かに先生おっしゃるように、きわめて停滞的な推移を示しておるわけでございます。十二月の新設着工戸数が九万九千戸、十万戸にほぼ近いかっこうになりましたが、しかし、たとえ十万戸にいたしましても、年率にいたしますと百二十万戸ベース、これが五十四年ですと百四十八万戸、その前の五十三年ですと百四十九万戸、それからその前はたしか百五十二万戸であったと思いますが、百五十万戸ベースでまいっておりましたのが、五十…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 生産性につきましてはこのところ非常に大きい伸びを示しているわけでございまして、これを製造業で申し上げますれば、五十四年につきましては対前年比一二%アップ、非常に大きい伸びを示しておるわけでございます。しかし、ことしに入りまして御案内のように鉱工業生産の伸び自体が非常にしめりがちであるというふうなこともございまして、それからまた稼働率も一時は非常に高い稼働率を示しましたけれども、このところ、一時に比べますと大分落ちてきてお…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 先ほどもお話にございましたように、五十五年度、本年度につきましては消費者物価が相当高い水準で推移をしたということがございますし、さらに加えまして米価あるいは現在豪雪といったような異常気象が意外に消費に影響してまいっております。したがいまして、全般的に言いますと消費マインドが少し冷え込んでいるという状況でございまして、先ほど先生は名目で五十五年度の民間最終消費支出八・三%とおっしゃったわけでございますが、これを実質に直しま…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 これはいろいろな計算がございますけれども、われわれは国民所得ベースで計算をいたしているわけでございますが、五十四年度につきましては消費性向が八一・五でございました。これは御承知のようにGNP統計はまだ七―九までしか出ておりません。実績が出ないと最終的にはわかりませんけれども、われわれの現在の推計では、五十五年度実績見通しとしては八〇・五、先ほど約一ポイントと申しましたのはそういうことでございますが、物価が上がったために消…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 民間最終消費支出ということになりますと、個人消費のほかにも多少ほかの要因もございます。したがいまして一人当たりということになりますと、雇用者所得がどの程度伸びるかという問題になってくるわけであります。したがって民間消費支出については一人当たりという概念はちょっとないのでございます。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 今年におきます賃金の伸び、ある程度あるわけでございますけれども、先生御案内のように、これを消費者物価で除しました実質賃金というのはマイナスないし横ばいという状況が続いている、こういうところでございます。労働省の現金給与総額につきまして申し上げますと、五十五暦年でございますと対前年七%アップという統計が先般発表されたわけでござていますし、これは一-十二月でございますから、これを四―十二月にいたしますと、六・九%。しそしそ間…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 われわれの経済見通しのつくり方はいろいろございます。先生はいまSP18の話を出されましたが、これはモデルでございまして、そのモデルに一つの数値を当てはめますと、過去の趨勢等々から一つの方向が出てくる、こういうやり方をやっておりますが、実はわれわれはその方式ではなくて、段階的接近法、すなわち各分野の面を考慮に入れながら積み重ねていく、こういうやり方をやっております。その場合に、物価について大変大事なことは、どの水準かという…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 循環説というのも確かにございます。循環というよりは、高度成長のときと違いまして、いろいろなものがそろってきた、しかしながら買いかえの時期というのがある、その買いかえ時期というのが循環をするという説がございます。しかし、概して言いますと、わが国の場合には、もう家庭生活におきまして相当程度のそういう耐久消費財をそろえてきたということになりますと、耐久消費財全体がサイクルをなすということではなくて、それぞれがそれぞれの形で循環…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 物価につきましては、大臣からも物価局長からも申し上げておりますように、このところ鎮静化の傾向をたどっておるわけでございます。消費者はそういう意味ではきわめて敏感でございまして、第一次石油ショックと第二次石油ショックの大きい違い、そしてその中のきわめて大きい要因といたしましては、消費者がきわめて賢明に対応したということがあるわけであります。物価が八%台で推移しておりましたのが五%台に落ちついてくるということになりますと消費…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 住宅着工は大変な停滞の様相を示しております。新設住宅着工の数字で申し上げますと、御承知のように、数年前までは百五十万戸というベースでいっておったわけでございますが、本年につきましては百三十万戸にいかないのではないか、百二十万戸台にとどまるのではないかと言われておるわけでございます。最近で申し上げますと、たとえば十一月は八万八千戸でございますし、十二月は多少上がりまして九万九千戸という状況でございまして、これを期別に申し上…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 大変むずかしい問題でございます。ただ、たとえばわれわれが建設業界に接触をいたしました場合に、所得との関係というものを大変重視をいたしまして、一時相当高い、たとえばマンションでございましても相当高いものを中心に売り出しておったものが、これで全然だめだということになれば、やはり手の届く範囲のものにということで、いろいろ計画を変えていかざるを得ないということを言っております。 かつまた、先ほどからいろいろ話がございますように、…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○井川政府委員 五十五年度の雇用者所得の実績見通しでございますけれども、これが百三十兆余ということになります。したがいまして、一%違いますと一兆三千億ということになるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○井川政府委員 お答えいたします。 海外経済協力基金の政府借款、円借款につきましては、相手国の要請によりまして出すわけでございますけれども、経済の開発それから国民生活の向上ということを主目的にいたすものでございまして、軍事目的に使うようなものということは対象にいたしておりません。そういうことで従来もやっておりますし、今後もそういう方向でまいるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○井川政府委員 本件につきましては、フィリピンの政府の要請に基づきまして、しかも十分そういう可能性——可能性と申しますのは、ベイをする可能性がある。しかも、先ほど外務省の方から答えがございましたように、軍事目的には供しないというふうな明確な約束があるわけでございますので、われわれはそれを信用して進めてまいるということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○井川政府委員 先ほど外務省から答弁がございましたように、付属文書で、軍事目的に供しないという話があるわけでございますので、私たちとしてはそれを信用するほかはない、こういう考え方でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○井川政府委員 ただいま拝見をいたしまして、五十五年度、五十六年度のそれぞれの細かい数字についてはちょっと検証のいとまがございませんけれども、計算の方式についてはただいま正森委員言われたとおりでございますし、それから出ております結果、すなわち、五十五年度について二三・三、それから五十六年度二四・七、大体その数字でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○井川政府委員 ただいまの前半の、主要国のGNPの額を私の方から申し上げます。 これはきわめて最近アメリカの大統領経済報告に載りましたので、一番新しいデータということで申し上げるわけでございますが、アメリカがドルで申しまして二兆三千六百九十億ドルでございます。それからソ連、ソ連のGNPは大変むずかしゅうございますが、この報告によりますと一兆二千六百三十億ドル、次ぎましてわが日本でございますが、これが一兆三百億ドル、それから西ドイツが七千…
第94回 衆議院 予算委員会 第1号
○井川政府委員 予算の参考として、お手元にお配りしてあります昭和五十六年度の経済見通しと経済運営の基本的態度について、その概略を御説明いたします。 まず、昭和五十五年度経済について申し上げます。 昭和五十五年度は、わが国経済にとって、第二次石油危機がもたらす影響から脱却を図る年でありました。経済運営に当たっては、年度当初から物価の安定を最重点課題としてまいりましたが、年度半ば以降、物価の落ちつき傾向と国内需要の拡大テンポの鈍化傾向とを踏…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○井川政府委員 マネーサプライにつきましては、いま先生が挙げられたとおりでございますが、それは通貨供給量M2プラスCDということで日銀発表の数字でございます。ただいま挙げられましたように、七−九で八・四%、特に九月は八%というふうに、従来一〇%前後でございましたのが、低い数字になっておるわけでございます。ただ、これと経済成長との関係は直に結びつけるわけにはいきませんで、むしろ、これが過剰流動性ということで高い数値になりますと物価の関係が…