井川博
会議録に記録された「井川博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1981/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会26 件・26%
- 商工委員会17 件・17%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(井川博君) 五十六年度の民間企業設備の名目の伸びは一〇・七でございまして、五十五年度の実績見通しが一〇・一、大体名目にいたしますと今年度と同じ程度、来年度についても伸びを示すということになっております。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(井川博君) われわれのGNPの見通しでございますので、きわめて厳密にはやっておりませんが、大まかに申し上げますと、約六割が中小企業及び個人企業、大企業はそのうち四割というシェアとお考えいただいて結構かと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(井川博君) 詳しくはまた日銀の方からお聞き取りいただきたいと思いますが、手元に中小企業と主要企業、これは大企業でございますが、その分がございます。五十五年度につきましては、主要企業が二五%でございますが、中小企業については三・一%、しかし五十六年度につきましては、主要企業五・三%に対して中小企業がマイナス三〇%という数字になっておると思われます。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(井川博君) 実は、調査機関によりまして先生御承知のように対象も違ってまいりますので、ここらあたりの数値が違ってまいります。開発銀行は大体大企業とお考えいただいてよろしいわけでございますが、五十六年につきましては九・九%の伸びという調査が二月調査で出ております。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(井川博君) 実はこういう調査で私ども注意をいたさなくてはなりませんのは、調査時点によりまして先行きの見通しがいろいろ違ってまいります。たとえば五十五年度大変、先ほど申し述べましたような大きい設備投資の伸びを示したわけでございますが、一番最初の昨年のいまごろの調査でございますと、非常に低い数値が出ておるわけでございます。その後、そういうふうな計画が実施段階に近くなってまいりますと、それを上げていくということで、最終結果としては…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(井川博君) 家計調査の勤労者世帯の消費支出でございますけれども、たとえば最近月の十二月でございますと、名目で六・六%アップでございますが、実質では〇・五%マイナスということになっております。この場合の実収入でございますが、名目では十二月七・一%でございますけれども、実質ではゼロというかっこうでございます。 それからもう一つ、毎勤統計の現金給与でございますが、これは一月の数字が出ております。これは名目で六・二%でございますけれ…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(井川博君) 勤労者世帯の消費支出を実質で見ます場合に、マイナスになりましたのは昨年の三月からでございまして、三月から、昨年十月にわずかに〇・五プラスになった月がございますけれども、あと大体マイナスでございます。 それから先ほどの実収入でございますが、これは最近わずかにプラスの力もございますけれども、昨年の一月にマイナスになりまして、大体マイナスないしほぼゼロというふうな月を続けております。 それから、最後の毎勤統計でございま…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(井川博君) 新設住宅着工でございますけれども、低迷を続けておりまして、これは月で申し上げますれば、対前年比で昨年の二月からマイナスに入っております。まあ対前年マイナスでございますけれども、昨年の前半はそれでも月ベース十万戸以上という推移を示しておったわけでございますが、昨年の九月からは十万戸を切りまして九万戸ベースというふうになっております。対前年比でございますと、はなはだしい月では二十数%、たとえば昨年の七月でございますと…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(井川博君) GNPベースで申しますと、これは年によりまして大企業の設備投資が非常に多い年もございますし、少なくなったりする年もございますが、大体最近の傾向から言いまして、大企業が三五ないし四〇というところでございます。そういたしますと、六割は中小企業ないし個人企業という状況でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井川政府委員 五十五年度、今年度の建設戸数でございますけれども、大体百三十万戸弱、われわれの現在の想定ではそういう感じでございます。御案内のように昨年百四十八万、一昨年百四十九万、その前は百五十二万、大体百五十万台で推移をしておりましたのが、ことしに入りまして、特に現段階、非常に対前年落ちておりまして、百三十万戸をちょっと切れるのじゃないだろうか、五十五年度についてはそういう感じでございますが、五十六年についても戸数としてはそう大きく…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井川政府委員 われわれとしては、その戸数を前提にしてその金額を出しておるわけでございます。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 海外経済協力基金の円借を現在の中国のこの問題にというふうなお話があったわけですけれども、これは御案内のように、すでに中国には六つのプロジェクトに対しまして借款を供与するということで、五十四年度分といたしまして五百億円、それから五十五年度分として五百六十億円、交換公文も結んで、出す用意をいたしておるわけでございます。先ほど河本長官から申し上げましたように、中国としては今回この案件については変更云々というふうな連絡は何もない…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 河本大臣が、今後政府部内で相談をすると言われましたが、その相談の中身ということになれば別問題でございます。私が申し上げましたのは、現在の円借というものがどういうものかということと、いまこれから相談するということを別にして、海外経済協力基金の金の使い方をということを言われるとすればこういう考え方でございますということを言ったわけでございます。で、ソフトローンというやり方もいろいろなやり方があると思います。これは円借だけでは…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 六案件の中身を御説明申し上げますと同時に、海外経済協力基金の金というものがそれぞれ国別にどういう配分でやるかというふうなことを従来配慮されております。それから商品借款という問題について、これが商品借款になるかどうかというのもわかりません。わかりませんが、商品借款というのは毎年逐次そのシェアを狭めていくというふうなかっこうでやっておるということを申し上げたわけでございます。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 五十六年度の経済見通しにつきましては、昨年の十二月に一応閣議了解というかっこうで予算の基礎としての数字を出したわけでございますが、最終的には一月に閣議決定をしているわけでございます。 この段階で、そのときの経済情勢全般をいろいろ検討した結果、五十五年度については四・八%、大体当初見通しでいけるし、それから来年度については五・三%、十二月に立てた計画のベースでいける、そして物価については七%程度、五十六年度については五・五…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 おっしゃるように、十二月の二十日に閣議了解を出します以前に作業をいたしたということは事実でございます。その後、予算の内容も明確になりますので、そういう内容を入れ、かつまたそのとき以降の状況の変化があるかどうか、それによって変更を加えるべきかどうかを検討した上、一月の二十六日に、少なくとも成長率ないし物価について、そのとおりでいいという判断から出したわけでございます。 それから、ただいまの先生のお話で、物価についてその後状…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 いまおっしゃいましたように、五十五年度は実質民間消費は二%と大変低くなっている。これに対しまして五十四年度は五%、それからさらにその前の五十三年度は六・二%と、非常に実質で高い伸びを示しているわけでございますが、五十六年度、来年度につきましては、これを、そこまでには至らないけれども、ほぼ近い数字としての四・九%を掲げているわけでございます。 いま先生は、そのときの物価上昇率、たとえば五十四年については四・八%という数字で…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 結局、所定外労働時間ということになりますと、鉱工業生産が非常に活況を呈するということが前提になるわけでございます。先生おっしゃっておりますのは、現段階、非常に鉱工業生産がどちらかといえば渋みがちであるというふうな点が前提になっているわけでございます。 それで、きのう通産省から発表されました鉱工業生産、十二月が対前年同月比で三・九とわれわれは承知をしているわけでございますが、昨年の初めのころには一〇%を超えるほど好況を呈し…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 自動車の国内の伸びでございますけれども、この点は専門家の通産省、こちらにいらっしゃいますし、私も詳しく分析したわけではございません。先生御承知のように、われわれの来年度見通しというのはきわめてマクロ的な分析をするわけでございまして、個々のそういう品目、業種にわたってやるわけではございません。ただ自動車につきましては、実は販売登録台数は昨年、非常に前年に比べてマイナスがずっと続いてきた、かつまたそのマイナスの幅が一〇%を超…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○井川政府委員 いま先生がお述べになりました数字は、コンマ以下が多少違っている点がございますが、大体そういう数字になっておるわけでございます。 ただ、この名目で議論をいたしますと、たとえば第一次石油ショック後の狂乱と言われた物価の時代でございますと、さらに伸び率は高うございまして、四十八年は二〇・四、四十九年は二二・三というようなべらぼうな数値を示すわけでございます。したがいまして、先ほどから先生もそういう議論をされておりますが、実質二…