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経済企画庁調整局長衆議院参議院
総発言数
397
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局長
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会40 件・40%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

397 20 を表示
経済企画庁調整局長1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(井川博君) 消費者物価に関しましては、二月の全国が六・五という確定数字が出されたわけでございます。東京都が六・八でございましたが、全国のベースで六・五になりました。それから三月は、東京都区部の分しかまだ出ておりません。これが六・五と発表されているわけでございます。したがいまして、これが全国になった場合にどうなるかというのはわかりませんけれども、大体この近辺ではないだろうかという推測ができるわけでございます。

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 予備費でございますが、大蔵省から聞きましたところによりますと、三月二十七日現在で残額が九百七十九億円というふうに聞いております。三月二十七日でございますからあと五日あるわけでございますが、その間、義務的経費の不足等で使っていくということになりますと、これが最終的に幾ら残るか、実は不明であるということでございます。 それからもう一つ、税収はどうかという問題がございますが、この税収につきましても現段階、一月末の累計し…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 恐らく不用額云々という問題も、これは締めてみないとわからないという状況かと思われます。詳しくはそこまで大蔵省からは聞いておりませんけれども、三月の末でもって締めてみないとその点はわからないという状況かと思います。

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 予算上の問題で、詳しくは存じませんが、予備費の中でイヤマークされたものということで、残っておるとすれば九百七十九億円に含まれているのではないかと想像されます。

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 五十五年度につきましては、当初見通しが四・八%という経済成長を見通しとして述べていたわけでございますが、最近の実績見込みでも大体四・八%は実現できるのではないかという状況でございます。ただ、中身が変更がございまして、内需、外需というのを寄与度で申し上げますと、当初の見通しでは四・八%のうち内需の寄与度は三%、それから外需の寄与度が一・八%、合わせて四・八%というふうに見込みを立てておったわけでございますが、実績見…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) おっしゃるとおりでございまして、結局内需が全体的に当初の見込みよりは沈滞をしてまいっておるということでございます。ただ、内需のうちでも民間企業設備につきましては大企業中心に大体非常に強い趨勢で推移をした、中小企業の最近の落ち込みはございますけれども、大企業の非常に強い設備投資対応ということで、当初見通しよりもむしろ見通しとしては上回るような状況でございます。仮に伸び率で申し上げますと、民間企業設備については当初実…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 民間最終消費支出が当初見込みほど伸びなかった理由というのは、やはりこれは物価が石油の高騰という第二次石油ショックの影響で大きくふくれ上がったということに原因があろうかと思います。そのことのためにやはり個人消費が非常に伸びを縮めてきた、これが最大の原因であろうと思いますし、それから住宅につきましても、一方において住宅のローン等が大変引き締め政策で高くなった、他面、住宅建設の費用が、建設資材が非常に高くなったというふ…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 当然その理由として地価の高騰が考えられるわけでございます。

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 実質で四・九%というふうな見通しになっております。

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) われわれがGNPの見通しをいたしま丈場合に、国民所得の見通しを出すわけでございますが、御承知のように国民所得は雇用者所得、財産所得、企業所得、三所得から成っておりますものでございます。それで、恐らく先生いま所得という場合は雇用者所得の伸びだと思いますが、これは五十六年度九・二%という伸びになっておりますけれども、しかし雇用者の伸びが一・六%あるわけでございますので、その雇用者の伸びを勘案した一人当たり雇用者所得の…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 雇用者の全所得でございます。したがって春闘が対象といたします賃上げは所定内給与ということになりますが、このほかに所定外であるとかあるいはボーナスであるとかあるいはまた雇用者負担のいろいろな社会保険の負担等がございます。そういうのが加わって全体の雇用者の所得ということになりまして、所定内給与、すなわち春闘が対象とします所定内賃金というものは、大体その中の五〇%少々、半分少々を占めるということでございまして、必ずしも…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 当初見通しといたして大体七・三%という見込みをいたしてございました。

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 物価局長から石油の価格について申し上げましたが、実はわれわれ、為替レートにつきましても先行きの政府としての見通しは出していないわけでございます。と申しますのは、変動相場制のもとでどこかの国の政府、しかも世界経済に大きい影響のある国の政府が為替レートを幾らと織り込むということになりますと、大変いろいろな問題を起こします。しかしながら為替レートを一定にしないと作業ができないものでございますから、これは従来作業上の約束…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 事消費に関しましては、やはり現状新しい兆しが出ておるかと言われますと、まだそういう兆しを見出すところまでいっていないと申し上げるほかないと思います。ただ、五十六年全体を考えました場合には、やはり先ほど話もございましたように、物価が落ちついてくるというふうなことになりますと、当然実質の所得もふえ、消費マインドも回復をしていく。それからまあ、天候のことでよくわかりませんが、昨年のような冷夏等というふうなことから農村の…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 実質四・三%でございます。

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 実は実質で先ほど申し上げましたような四・三%増ということになっておりますが、われわれ建築着工戸数では百二十万戸前後を頭に置いているわけでございます。御承知のように実は五十四年が百四十八万戸、五十三年が百四十九万戸、五十二年は百五十三万戸、このところずっと百五十万戸前後を続けてまいっておりましたのが五十五年になりましてぐっと落ちまして、現段階では百二十万戸の下の方、百二十五万戸いけばいい方だと、それよりももっと減ろ…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 伸び率の数値は実質でいって五十五年度が五・一%、五十六年度が七・三%、しかも今年度の五・一%は当初見通しより上回ったということはいま先生のおっしゃったとおりでございます。 その理由でございますが、やはり基本的には大企業の設備投資意欲がきわめて強かったし、現段階でも強いということが申し上げられると思います。で、実はGNP統計の数字はこれは相当時間がかかるわけでございますけれども、たとえば各銀行なりあるいは日本銀行な…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) その民間企業設備につきましても五十六年度実質七・三というふうに置いておりますが、実は名目でごらんいただきますと、五十六年度一〇・七、五十五年度一〇・一ということで大体同じ程度の伸びになっておるわけでございます。同じ程度の伸びだけれども、デフレーター、すなわち物価の関係で実質が高まっているという面がございます。それでは五十六年度が同じ程度の伸びを示す根拠は幾らか、こういうような話になるわけでございますけれども、いま…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) いま先生の挙げられた数値はGNPベースの輸出と海外からの所得という数字の実質を挙げられたわけでございます。したがいまして、先ほどお話もございましたような円レートの関係、その他ドルベースということになるとまた数値が違うわけでございますが、しかし、趨勢としては大体同じような趨勢と考えていいかと思います。その場合に、先ほどもお話がございましたように、われわれといたしましては五十六年度が、大きい立場から言いますと五十五年…

経済企画庁調整局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(井川博君) 五十六年度の成長五・三%という見通しを立てているわけでございますが、その中身の寄与度ということでございます。まず、民間需要のうち最大のものである民間最終消費支出については五・三%のうち二・五%という寄与度になります。それから、その次に大きい項目であります民間の企業設備投資、これが一・三%。それから民間住宅が〇・二というふうなことになりまして、この大きい項目を合わせますと四%。したがって、国内需要四%ということでご…