井原岸高
会議録に記録された「井原岸高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 決算委員会22 件・22%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(井原岸高君) おっしゃる通りでございます。ちょうど長岡の震災、御承知の通りでございまして、あそこへ行って見たのですが、わずか四百九十九戸、五百戸に一戸足らぬのですが、ほとんど全滅するような状況でございます。むざんな姿で、一家ほとんど全滅というような状況があったりする、しかしながら範囲が非常に小さいものですから、取り上げ方が一般的に非常に低調なんであります。一戸々々見ました場合には、目もあてられないような、気の毒でわれわれ行っ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(井原岸高君) ナシや桃の果樹地帯を見て回ったのですけれども、少し雪が薄いところで、何かの都合で菜っぱが雪の上に出ておると、そこへカラスが集まってきて見る見る間に全部その菜っぱを食っちゃう。今まで出てこなかったようなサルとかシシとかいうようなものも、食物に飢えてうろつくというような状況で、桃なんかも、畑の中から出てきまして雪のちょうど境のところを桃の皮を食って回って、全部皮がついておらぬというような状況で、やはりウサギやらそう…
第38回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(井原岸高君) 衆議院議員栗原俊夫君、同じく田辺町男君、同じく谷垣専一君、同じく長谷川四郎君、同じく中沢茂一君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたいと考えましたので、国会法第三十九条但書の規定により、両院一致の議決を求めるため本件を提出した次第で、ございます。よろしくお願いいたします。
第38回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(井原岸高君) 衆議院議員井手以誠君、同じく内田常雄君、同じく大野市郎君、同じく川俣清音君、同じく倉成正君、参議院議員白井勇君、同じく森八三一君を未魅審議会委員に任命いたしたいと思いますので、国会法第三十九条但書の規定に基づきまして、御審議をいただきたいと存じます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(井原孝高君) ただいまいろいろごもっともな御意見だと存じますので、政務次官といたしましては、大臣にこの由を報告いたしまして、所管の部長等とも打ち合わせをいたしまして、御意見に沿えるような方向へ努力いたすように努めたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(井原岸高君) ごもっともでございますので、よく省内で意見の整調をはかりまして、ただいまのような御心配の起こるような場合は予算に組んでおいても使わなくてもけっこうだと思います。一応部内でよく調整をいたして、その結論によってまた方法を考えたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(井原岸高君) 昭和三十六年度農林関係予算案についてその概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計における農林関係予算案の総体について申し上げます。 農林省所管会計といたしましては千六百八十二億九千百万円となっておりますが、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管を加えた農林関係予算合計は、千八百七十二億二千九百万円となり、これを昭和三十五年度当初予算に比較すると五百五十三億二千二百万円の増加となります。 次に、本予…
第37回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井原岸高君) 実は新聞を拝見してみましてまことに驚いたことでありますが、一応現在ただいまではそれぞれ係官をやりまして、その実態を調査しておる段階でございます。
第37回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井原岸高君) 近藤会員の御発言、相当やはり確証を持たれてのことだと存じますので、いろいろ事務当局としては意見もございますけれども、われわれといたしましては十二分に事実を糾明いたしまして、もしあやまちがございますればそれなりの処分をいたしたい、たとえば補助の返還等を命ずるようにいたしたいと思いますので、御了承願いたいと思います。
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(井原岸高君) 井原でございますが、はからずも今回周東農林大臣のもとで政務次官の責任を果たすことになったのでございますが、元来、不なれでございますので、全くのしろうとでございます。どうか皆様の御指導と御協力をいただきまして、この大役を果たせまするように、一そうの御協力をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(井原岸高君) 昭和三十五年度農林関係補正予算案について御説明申し上げます。 今回の農林関係一般会計補正追加額は、総額三百四十九億五千七百八十五万八千円であります。その内訳は、食糧管理特別会計繰り入れ二百九億円、災害復旧対策費着八億四千四百八十五万一千円、旱害対策費四億七千三十二万七千円、給与改善費十一億九千四百五十万二千円、農業共済再保険特別会計農業勘定及び家畜勘定繰り入れ十三億三千八百二十一万七千円、漁業共済金支払資金補助…
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(井原岸高君) 第一点の食管の問題でございますが、政府といたしましては必要以外の外米、外麦の輸入は、今日においても、また今後においても輸入しないという方針をもって臨んでおるわけでございます。 第二点の保険の改正の問題でございますが、この点は農業災害補償制度協議会で目下検討をいたしておりますので、協議会の答申が出ますれば、その答申に基づいて是正いたす考えでございます。 それから第三点の問題でございますが、もう御意見の通りでござい…
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(井原岸高君) 第一点の問題でございますが、第一点につきましては、すでに結論の出る前に一応事務当局としてはやはり内部的に相当いろいろ予想いたしまして検討いたしておりますので、早急に連絡をとりまして御説明のような結論を出すようなことにいたしたいと思います。 それから第二点の問題でございますが、現地の実情をよく調査させまして、やむを得ざると言ったのでございますが、やはり先ほど申しますような大体基本方針に沿うような方向に向けるように…
第37回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○井原政府委員 周東大臣のもとで政務次官の、きわめてただいま大臣からごあいさつがございましたような困難な農政下におきまして私のような微力の者がその職に当たるということは、非常に心配もいたしましたり、また同時にこの困難な仕事にぶつかるべき一段の覚悟を固めておるわけですが、どうぞ御鞭撻と御指導を賜わりまして、この仕事が無事に勤まりまするようお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
第34回 衆議院 建設委員会 第22号
○井原委員 今回のチリ津波災害に対する本委員会派遣国政調査第三班の調査概況を御報告申し上げます。 第三班もまた野党側の委員一人も参加がありませんので、私一人、調査室の松川調査員を伴いまして、去る二日東京出発、翌三日から、近畿地方で最も被害甚大であった三重、和歌山雨県下の災害の実情を調査いたしたのであります。 三重県では県庁を訪れ、知事、副知事その他土木関係者及び尾鷲、三重工事事務所長等から、詳細なる被害状況並びに応急措置等について聞いた…
第34回 衆議院 建設委員会 第22号
○井原委員 関連して。私、各地を回って非常に感ずることは、ただいま二階堂委員の言われましたような住宅のいろいろな理想的な問題もございますが、さしあたって二百戸、三百戸というような海岸の部落が、この高潮だけでなしに、年間に何回かの高潮で悩まされておるような実情を見ますというと、早急に何かの方法を考えなくてはいけない。地元地域の住民といたしましては、せめてどこかへ立ちのきたいが、それだけの金がないので、何とかして基礎を三尺なり、あるいはその…
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○井原委員長代理 山田長司君。
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○井原委員長代理 淡谷君。
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○井原委員長代理 神近委員。
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○井原委員長代理 両参考人には、お忙しい中を御出席いただき、貴重な御意見をお述べいただきありがとうございました。委員会といたしましては、拝聴いたしました御意見は、他の参考人の御意見などとともどもに参考といたしまして、本問題の検討の成果を上げたいと存じます。委員会を代表いたしまして、厚くお礼を申し上げます。 次会は四月六日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会