議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1961/02/16
会議録
○委員長(斎藤昇君) これより議院運営委員会を開会いたします。 国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(海外移住審議会委員)、同(売春対策審議会委員)、属(肥料審議会委員)、同(蚕糸業振興審議会委員)、同(米価審議会委員)、以上五件を一括して議題といたします。 これより順次政府委員から説明を聴取いたします。まず、海外移住審議会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(佐藤朝生君) 今回衆議院議員田中竜夫君、同じく田原春次君、同じく山口六郎次君、参議院議員赤間文三君を海外移住審議会委員に任命いたしたいので、国会法第三十九条但書の規定により、両院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも海外移住審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に、売春対策審議会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(佐藤朝生君) 今回、院議員猪俣浩三君、同じく田中角栄君、同じく床次徳二君、同じく中山マサ君、同じく本島百合子君、同じく山口シヅエ君を売春対策審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 六君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも売春対策審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決せられるようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に、肥料審議会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(江藤智君) 今回、衆議院議員足鹿覺君、同じく重政誠之君、同じく首藤新八君及び参議院議員北村暢君を肥料審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも肥料審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に、蚕糸業振興審議会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(井原岸高君) 衆議院議員栗原俊夫君、同じく田辺町男君、同じく谷垣専一君、同じく長谷川四郎君、同じく中沢茂一君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたいと考えましたので、国会法第三十九条但書の規定により、両院一致の議決を求めるため本件を提出した次第で、ございます。よろしくお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に、米価審議会委員の件に関して説明を求めます。
○政府委員(井原岸高君) 衆議院議員井手以誠君、同じく内田常雄君、同じく大野市郎君、同じく川俣清音君、同じく倉成正君、参議院議員白井勇君、同じく森八三一君を未魅審議会委員に任命いたしたいと思いますので、国会法第三十九条但書の規定に基づきまして、御審議をいただきたいと存じます。
○委員長(斎藤昇君) ただいま説明を聴取いたしました以上五件の人事案件につきましては、各会派にお持ち帰りを願う予定でございまするが、本日御質問等がありますれば、この際御発言を願います。——別に御発言がなければ、以上五件の人事案件につきましては、各会派にお持ち帰りの上、御検討を願い、次回に決定することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会