井原岸高
会議録に記録された「井原岸高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 決算委員会22 件・22%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○井原政府委員 この法律を起点といたしまして、だんだん振興方向へ向けていくように、基本的なものを作ったわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井原岸高君) ただいま提案になりました農業近代化資金助成法案の提案理由を御説明申し上げます。 農業経営の改善をはかり、農業の近代化を強力に推し進めて参りますためには、農地の集団化等土地保有の合理化と並んで、家畜の導入、農作業の機械化等農業の生産施設等の整備拡充をはかることが不可欠でありますが、そのためには長期かつ低利の施設資金の融通を一そう円滑にする必要があることは申すまでもないところであり、農村におけるこれらの資金の需要は…
第38回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(井原岸高君) なかなか名論でございます。よく研究をいたしまして何をいたします。
第38回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井原政府委員 ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 第一は、大臣官房の企画調査機能を強化することであります。御承知の通り政府は、農林漁業及びこれを取り巻く条件の変化に応じまして、今後の政策の方針を明らかにするための農業基本法を初め、その他の諸法案を今国会に提出しております。これとともに今後における農林漁業政策に遺憾なきを期するため、行政組織の整備につきましても種々検討…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○井原政府委員 ただいま提案されました開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 戦後の開拓事業もすでに十五年を経過し、現在約十五万戸の農家が開拓地において農業経営を続けております。これら開拓農家のうちには、一部安定的な経営を確立しているもものありますが、反面、営農の基盤がいまだ十分に整備されず、経営不振に悩んでいる農家も相当あるのであります。 政府としましても、開拓地における営農の現状にかんがみまして、その…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○井原政府委員 従来の農業は言うまでもなしに米麦中心でございまして、果樹等はほとんどその存在が認められなかったということがそのままの姿であったと思うのであります。しかし、今日の情勢からいたしますると、御承知のように、米麦についてはもはや十二分の安心感を持って生産された量が確保されるということになっておりますし、また、生活の度合いが上がりまするにつれて、畜産物、特に果樹に対しての需要が増大しておりまするし、ことに、ミカンのようなものにつき…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○井原政府委員 さっそくに大臣とも相談いたしまして、そういうような見通しをつけて努力いたしたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○井原政府委員 ただいま御質疑の基本法の問題でございますが、今回出しました振興特別措置法が、私たちの考え方では、まずその一つの芽を出したというような考え方でございまして、むろん、これをもって足れりとしないことは、ただいま局長から説明がございましたようにわれわれ考えておるわけでございまして、審議会等の議を経まして、おっしゃるような方向に進めるべく努力すべきではないかと考えます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府要員(井原岸高君) ただいま、提案になりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農林漁業金融公庫は、その設立以来八年、農林漁業の生産力を維持増進するために必要な長期かつ低利の資金を融通して参っております。この間公庫の貸し付けて参りました資金の総額は、昭和三十五年度末において約三千二百億円、その融資残高は、約二千百億円に達する見込みでありますが、昭和三十六年度におきましては、前年度に引き続き、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(井原岸高君) いや、全くお説の通りでございますので、検討いたしまして、そういう面については訂正いたすようにいたしたいと考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(井原岸高君) 御質問の点ごもっともだと思いますので、部内の方でよく研究いたしまして、結論を出したいと存じます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(井原岸高君) 積立金が十億残っておる、国からは一切国費を出していないというようなのは、国営保険の趣旨に沿わないんじゃないかという御趣旨、ごもっともでございます。まあその条件を基礎にいたしましてと申しますか、そういうことで、今度は気象災害を保険の対象としたわけでございます。これは私しろうとなりの考え方で、多少役所の連中の見解と違うんですが、私は、気象災害という統計をここでとっていますけれども、今までは保険の対象になっていない、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井原政府委員 さっき長官も答弁いたしましたようなふうに、気象災害保険は初めてのことでございますので、やはり経過を見て——これは私の推定でありますが、おそらく相当な保険支払いをしなければならないようになるんじゃないかということも想像されるわけでございますので、当然おっしゃるようなことにならざるを得ないのではないか、掛金が不足いたしまする場合には国が補てんいたしまするのみならず、むろん人件費等はこの中からまかない得る力もございませんので、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井原政府委員 降雪当時よりかむしろ私は融雪後においての災害の方が大きいんじゃないかというようなふうに、しろうとでございまするから実態をよく研究しなければわかりませんが、そういうような感じがいたします。おそらく、長官も、法の建前としては、何回御質問ございましてもああいうような答弁をせざるを得ないわけでございまするけれども、その実態をよく調査いたしまして、四月以降に起こる災害の方が私は大きいんじゃないかというふうに考えますので、その程度の…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井原政府委員 ごもっともな御意見でございます。料率の引き下げをやると同時に、今後積立金等につきましては十二分に考慮いたしまして運営をいたしたいと存じます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井原政府委員 おっしゃるように、その取り扱い機構の問題がそれぞれ異なっておるわけでございますが、やはり、事業々々の特質によりまして一応適当な方法でということがこういうようなまちまちな姿になっておるのかと考えます。しかし、おっしゃるように、行政面でいろいろすっきりしない点もございますので、今後検討いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと存じます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(井原岸高君) それでは御説明を申し上げます。 漁業生産調整組合法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 わが国の漁業において重要な地位を占めるサンマ、アジ、サバ、スルメイカ等の多獲性の水産物の採捕を目的とする中小漁業につきましては、その漁業の性質上、時期的に過度の漁獲が行なわれ、漁獲物が陸揚地の輸送、冷蔵、冷凍、加工等の処理能力を越えて陸揚げされるため、その価格が暴落し、その結果その漁業を営む中小漁業者等の経営…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(井原岸高君) 非常に輸送が混雑化しまして、貨車の配置要求をいたしましても非常におくれたりしまして、いろいろ産業上の不便、またそれが原因いたしまして、輸送がおくれて融通がうまくいかないということもございましょうし、せっかく作ったなま野菜の新鮮なものが、需要地に到着いたしまする時間がかかり過ぎて、カロリーが落ちて価格が下がるというような面もございまするので、ぜひ一つサービスをよくしてもらって短時間に物が輸送され、それが現金化され…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(井原岸高君) 重ねてお答えいたしますが、石谷先生のおっしゃることは、今日木材が不足して価格の値上がりを来たしている、増伐をしなければならない際に運賃がまた重ねて上がる、それが一そう価格の値上がりを来たして、一般需要象に対して大きな迷惑をかけるのじゃないかという御議論、ごもっともでございます。しかしながら、さっきお答えいたしましたようなふうに、木材だけでなしに農産物一切について他産業の所得との較差が非常に大きいのでございますか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(井原岸高君) 私も実は非常に異常な積雪で被害を受けているという情報があったものでございますから、園芸課の技術家のものを帯同いたしまして、新潟地区のごく一部でございますが、一部を見て回ったわけでございます。ただいま櫻井先生の報告はいただきました通りでございまして、こちらで想像いたしておりました以上の積雪であり、また結果から考えまするというと、非常な大きな災害であることがうかがわれたわけであります。ただ一つの例からいたしましても…