井原岸高
会議録に記録された「井原岸高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 決算委員会22 件・22%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○井原政府委員 自作農維持創設資金融通法の中に最初からうたってありますように、農地の取得、並びに維持を対象にした法律があるわけでございまして、その面では法の精神が別に変わっておらないわけであります。ただ、おっしゃるような、自立経営をやらすためには反別をふやすというような、経営の立場ではむろんそうなるわけでありますが、さりとて、小農が困っておるのをほうっておくわけではなく、政治はどこまでも愛情でございまして、ほんとうに暗い谷間で困っておる…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○井原政府委員 御趣旨よくわかりますから、そのように将来心がけて、建設省との折衝の場合にはお説のようなことも主張いたしたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○井原政府委員 これは芳賀先生に御了解願えるかどうかわかりませんが、私の考え方としては、御承知のように、林地を取得いたしましても、植え付けて何十年かしませんと、これから経済効果というものがあがってこない。それまでにずいぶん長い時間がかかるわけであります。一方、農地の場合は、作付によりましては翌年からすぐそれだけの収穫があがってくるのでありますから、額の相違はございましても、実際上回転がそれだけ早いわけでございますので、そういう考え方から…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○井原政府委員 決してどちらが有利だということを申し上げたわけではないので、林業の場合は、それだけ長く経済効果があがりますのに時間がかかるものですから、やはり、それだけ大きい額を融資いたしませんと維持経営できぬという立場から六十万円ということで、一方、農地の場合は、取得いたしまして、作付によりますと翌年からそれだけの効果が現われる。従って、三十万円とはいうものの、回転速度が早いというようなことで、三十万、六十万という一つの限度を置いたの…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井原政府委員 御説の通りでございまして、現在農業が曲がりかどにきて、他産業との格差が非常に大きくなりつつありますので、御承知のように、基本法の制定を急いでおるわけでございます。そういう中でございますから、農産物資に対します運賃値上がりにつきましては、確かにお説のように困るわけでございますけれども、さりとて、現在の国内のあらゆる産業や、また地域の格差等の諸条件を見て参りますると、われわれが考えておるだけでもいけない。やはり輸送力の増強が…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井原政府委員 農林当局といたしましては、私の郷里のことを例にとって恐縮なんでありますが、果樹の最盛期等につきましては、その時期に限って特別配車を受けるというような、それぞれ地元々々の農協等を通じまして、そういうような約束をいたしておりますが、そういうような個所でない個所につきましても、できる限り、今後の運用の面で、そういう時期を見計らって影響のないようなふうに進めたい、かように考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井原政府委員 農林当局の考えといたしましては、集約駅の配車の問題につきましても、やはり相当検討をいたしておるわけでございますが、お説のようなことがありまする反面に、長距離輸送につきましては、四国等から東京へ、たとえば柑橘、穀類にいたしましても、現在でありますと、長いときには一週間ないし十日かかるというような状況でございます。それが、特に単線の国鉄地域あたりでは、やむを得ない事情のようでございますので、それを四日ないし三日間くらいに繰り…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井原政府委員 お答えいたします。 さっき申し上げましたように、問題にならないというわけでもございませんけれども、大きな立場から見ますれば、やむを得ないことである、むしろ、そうすることがいいのだというふうに考えられる面もございますので、協力いたしておるような次第であります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井原政府委員 農協の出荷体制を強化いたしまして、そういう部面につきましても、また、できる限り運賃その他で安くいける方法も研究いたしまして、何とか農業経営の将来について、運賃値上げのために大きな影響のないように努力していきたい、かように考えて、との案に賛成しておるわけであります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井原政府委員 条件付で了承したということは、大臣から承っておりません。ただし、昨日来から申し上げますように、農林当局としましては、この問題はこれといたしましても、実際の運営面で、この面には、きわめて短期間、暫定的なものとして、運賃体系をくずさない範囲内においてやれるような面もあるのじゃないか。そういう部面を検討して、今後交渉しようという予定でございます。今までの作業を進めております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井原政府委員 大臣から聞いておりますのは、閣議ではそういう条件をつけて賛成したというようなことは聞いておりません。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井原政府委員 お答えいたします。 たとえば、これは当然といえば当然でしょうが、自然大災害があった場合等には、特別な……(「そんなことはない」と呼び、その他発言する者あり)いや、たとえばの話でございます。そういう場合もあり得るように、特にごく短期間の間、これだけの運賃についての割引をしてやる方が、そのために非常に農業経営の面にプラスするのだというような部面が、私はあり得ると思うのでございます。たとえば、過去に、私は聞いておるのであります…
第38回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(井原岸高君) 委員会満場によって附帯決議がなされたわけでございますが、御趣旨十二分に尊重いたしまして、政府におきましても善処いたしたいと存じます。 —————————————
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井原政府委員 お答えいたします。数字の問題でございますので、事務当局に答弁をさせたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井原政府委員 お答えします。るる各農林委員の御心配の御意見はごもっともでございます。決して農林省といたしましても、今日まで放棄しておったわけではございません。事務的にも個々の物品についての数字をあげまして、それぞれ運輸当局へも折衝いたしました。またかぜを引いて大臣が見えておりませんが、閣議の席上においても強く農林当局の立場を主張いたしたことについては、私も大臣から承っておるわけでございますが、しかしその結果といたしましては、ただいま運…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井原政府委員 お答えいたします。運営面につきましては、個々の農産物資につきまして検討いたしまして、特別なものについては農林当局からまた折衝いたしたいと考えておるわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井原政府委員 御答弁申し上げます。各委員の方々から個々についてこれはこうであるとか、あるいはこうであるというような貴重な御発言もございまして、それをもとにいたしまして、また農林当局におきましてもさっき申し上げましたように数字を集計いたしまして、これはどこまでも農林当局の考え方でございますが、今後とも気長く運輸当局と折衝する考えでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○井原政府委員 お答えいたします。最初にお答えいたしたかと存じますが、その中にもありますように、閣議においては、農林大臣もこの法案に対して、不満足ながら一応了承いたしたのでございますから、これはこれでございます。しかしながら、農林当局といたしましては、お説のようなふうに、基本法を作りまして、農民の立場に立って、所得倍増の中にあえいでおる農民のためには、個々それぞれの物資を検討いたしますと、どうしても特別な、運賃の現状維持をやらなければな…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○井原政府委員 御質問の要旨は、戦後わが国の取り上げてきた開拓の今日の状況についてどうかということであろうと思いますが、説明にも申し上げましたように、最初は食糧増産に重点を置いてきたわけでございますが、今日は、やや食糧も緩和いたしまして、いわゆる選択的な農業経営をやらすべく、御審議を願って、こういうふうに融資制度の一部を改正することにいたしたわけでございます。言うまでもなく農業の基盤は農地でございますので、今後も相次いで開拓に対しまして…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○井原政府委員 御承知のように、戦後は非常に食糧難でございまして、入植者も、また末端におけるそれぞれの指導者の立場も、ただ一握りの食糧を作ることにもあくせくいたしまして、御指摘のように非常に無計画な入植開拓をやったところに今日の大きな失敗があったと思うのでございます。さっき申し上げましたように、ようやく食糧もまかない得る状況になりましたので、今日その無計画であった欠陥がいろいろな面で出ておりますが、将来、今までのそういう失敗を繰り返しま…