井原岸高
会議録に記録された「井原岸高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 決算委員会22 件・22%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(井原岸高君) 二十三億の分け前の問題なんですが、要するに九千円のベースが安いということになれば、おそらく一万五千円とか、一万二千円とかいうふうに、相当な根本的な見方を変えていきませんと、これは始末のつかぬ問題だと思うのです。 従って、現在の割当は、従来の基準によって割り当てたのでございますから、現在の割当とすれば、私はあまり無理なやり方をしていないと思う。ただ、基本的な先生の言われるように、もとに大きな狂いがあるのですから、…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(井原岸高君) 御質問の御趣旨、また御意見、きわめて貴重なお説ばかりでございます。十二分に心いたしまして、将来の小売業界における従業員の立場等も、よく検討いたしまして、遺憾のないような、また取り扱い等につきましても、長官の方も、ただいま御答弁申しましたような次第でございますので、いろいろ先生直接に、またそれぞれ係官等が参りまして御協議申し上げ、調査いたすようにさせたいと存じます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○政府委員(井原岸高君) 先般千田先生から、ただいまお話のようなふうに、外国から輸入しておりまする飼料についての益金については、当然国内産の生産者がそれぞれの損害を受けるわけだから、それに対して補てん金と申しますか、そういうふうに使ったらどうかというような御意見もございまして、これだけではございませんが、ほかのことにも関連がございまして、一応省議を開いて相談いたしたわけでございますが、そのときの大体の話し合いは、特別会計だからといって、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○政府委員(井原岸高君) 農業災害補償法の一部改正する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由を説明いたします。 農業災害補償法第百七条第四項の通常共済掛金標準率、異常共済掛金標準率及び超異常共済掛金標準率のうち農作物共済にかかるものについては、昭和三十六年にこれを一般的に改訂することとなっております。しかし、現在農業災害補償制度の改正を準備しており、農作物共済の共済掛金率の設定方法についても、新制度に則して改善を加えるのが適当…
第38回 参議院 決算委員会 第24号
○政府委員(井原岸高君) お答えいたします。相澤先生の御質問の御趣旨は、よくわかりますし、また二十三億という手数料を増額いたしまするよってそのゆえんの、最もベース・アップに関連いたしまして、これに基づいて、予算を組んでおるわけでございますから、当然筋の通った割合といたしませんと、これは単に政治上の問題じゃございません、数字の問題でございますから、筋の通った、ただいま長官からお答えいたしましたような趣旨に沿って、御納得のいただけるような配…
第38回 参議院 議院運営委員会 第24号
○政府委員(井原岸高君) 蚕糸業振興審議会委員の任命について両議院一致の議決を求めるの件でありますが、蚕糸業振興審議会委員である参議院議員大河原一次君が四月七日付で同委員を辞任いたしましたので、その後任として参議院議員清澤俊英君を任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院の一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は昭和三十二年六月より蚕糸業振興…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(井原岸高君) 現在、御承知のようなふうな森林開発公団というのがございまして、その開発公団法の改正によって植林事業ということをやらそうということでございますので、現に理事長がいるわけでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(井原岸高君) 今の場合、人事のさような異動等は考えておりません。ことに御承知のようなふうに、これが出発いたしまするためには、公団の今までのいろいろな事情のよくわかっておる今の幹部の方々に相当力こぶを入れていただきませんと、すぐに新しく幹部をかえるということは事業の運営に支障を来たしますので、おそらくそういうことは考えられないのじゃないかというふうに考えます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(井原岸高君) そのように御了解願います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(井原岸高君) 政府といたしましては、両委員会とも重要な御審議をちょうだいする機関でございまして、決して衆議院が重く、参議院が軽いと、衆議院が軽く参議院が重いと、さような考えは毛頭持っておりません。これは私の私見でございますが、むしろ参議院側には非常に権威のある研究されている方々がおいでになりまして、そういう面では非常にわれわれ勉強させられますし、ここを通ることがむずかしいのだ。だから参議院を通ることができませんと、実際に衆議…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(井原岸高君) ちょうど、昨日途中で席をはずしましたので、今長官から聞きましたが、まるっきり参考人は何か思い違いをしたり、話した人はだれが話したか、現場の者が何か言ったようでございますが、それはその人の誤解でございます。われわれはさようなことは考えておりません。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(井原岸高君) 御承知のように、この法律改正の中の一環として治山治水の必要上経済効果の非常に薄いところをも公団の植林をやろうという、大きく治山治水、いわゆる国土保全のための事業というものの一つの意義がこの中に含まれているわけでございまして、政府は御承知のように、従来災害を防ぎますためには治山治水に相当な重点を置かなければならないというようなことで、五カ年計画で予算を組んでそれぞれ仕事をしておる状況でございますので、そういうよう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(井原岸高君) そういう名前では、水源林造成という名前では載っておりませんが、大きな目標の一環の中で、そういうものも政治的に考えられるということを考慮いたしまして、ただいま申し上げるような答弁をいたしたわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(井原岸高君) ただいまおっしゃる通りでございまして、費目には載っておらぬのでございますが、そういう関連性においてこの植林というものは重要でございます。そういう意味において、政府としても当然これに金を出すべきものであるというふうに考えているわけでございます。
第38回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(井原岸高君) ちょっと今のことは局長もわからぬので、私自身も現場を見てないものですから、そういう不都合があるかどうかということはちょっと私もわからないのですが、その当時でございますと、これは局長の答弁いたしましたようなふうに、これは都がやっておる、いわゆる公共団体のやっておることでございますので、農林省も大目に見たのであろうと思いますが、将来やはりいかに都がやっておる事業であろうとも、法律違反についてはまた別な観点から注意を…
第38回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(井原岸高君) おっしゃる通りでございまして、その当時はそうであったかもしれませんが、今日としては、そういうことはむろん都のことであろうと政府としては厳重に取り締まるべきことと考えていることについては、お考えになっていることとわれわれ同じ考えを持つわけでございます。
第38回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(井原岸高君) 緊急に実情を調査いたしまして、その実態を御報告いたします。
第38回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(井原岸高君) 補足いたしますが、調査いたしまして法律違友があるということが判明いたしましたなれば、規定に基づいて処分いたすようにいたしたいと存じます。
第38回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(井原岸高君) 二十二年当時のことでございますから、ただ増産ということのみに目を向けて、そういう技術的な、科学的な調査が非常に不十分であったことが計画変更となり、しかもいまだにそういう訴願者との間に肝心の問題についての話し合いがまとまらぬということは、どこまでもこの農林省といたしましても、ただいま御指摘のような多額の経費を注ぎ込みながら今日まで見通しすらも——四十年、あるいは下手をやりますと御指摘のようなことになるのじゃないか…
第38回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(井原岸高君) むろん農林省当局としては、計画はどこまでも開墾を主として始めておるわけでございますけれども、御承知のようなふうに、いろいろ近代工業の発展も、これは農林当局はどうでございますか、現実には進んでおるわけでございますので、そういうような状況でございますれば、またいろいろ御相談を地元といたしまして、総合的にこちらの仕事とあわせて、工業用水にそれが使えるとなりますと、農民の負担も非常に軽くなりますし、うまく参りますればほ…