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自由民主党衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会公聴会30 件・30%
  • 決算委員会22 件・22%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) すでにその候補地としては、渡良瀬川の遊水地を最も有力な候補地として、以前から引き続き検討をいたしておるのでございすま。

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) お説のとおりでございまして、米軍の返還があれば、即時、民間の側に決定をいたすことにしていることについては間違いないようであります。

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) おっしゃるとおりでございまして、現在のところ、返還後自衛隊が使うという考えもございませんし、なおまた、整備地区に指定されて以来、地元との話し合いも何回となく話しをいたしているようでございまして、防衛庁といたしましては、地元側の要望どおり、御趣旨に沿うように努力いたして、今日に至っているわけでございますので、その点間違いないと存じます。

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) この点につきましては、すでに、前に御答えいたしましたようなふうに、前々長官時代から防衛庁の方針は決定いたしまして、ほかに米軍と話し合いをいたしました結果、かわるべき場所があればということを米軍も了承いたしました。いろいろ各候補地、当方の考えた地域等を米軍と現地で相談をいたしましたり、いろいろいたしました。結果におきましては、渡良瀬川の遊水池が最も有力な候補地であるということに最終的な見通しを立てまして、現在、そ…

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) 全くおしかりを受けてもおことばの返しようがないわけでございますが、赤城長官当時に、もうすでにそういうような答弁、引き続き歴代長官も御確約を申し上げて今日に至っておるわけでございますが、そういう点では申しわけないわけでございますが、事務当局といたしましては、鋭意この問題に取っ組んでおるわけでございますが、やはりいろいろと遊水池周辺にも事情がございまして、いますぐ――すでに何カ年かになるわけでございますが、押し切る…

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) ごもっともな御意見でございまして、その点については、現長官、また私にいたしましては、同時に国会議員としての立場からも、まことにたいへんな問題だと思うわけでございますが、何と申しましてもやはり新しい地を求めるためには、御承知のたうに、その地域の住民にでき得る限り十分納得さして、円満に候補地に指定いたしたい、かように考えますがために、非常に時間をおくらしておるわけでございまして、 同様、国会に対してはまことに申しわ…

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) 内閣がかわりましょうと、あるいは主管大臣がかわりましょうと、やはり責任は一貫してあるわけでございます。さような意味で、先ほど申し上げたように、現地とのいろんな話し合いを進めつつあるわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) そうでございます。代替地の問題で行き詰まっておるということでございます。

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) いまのお説のように、栃木県の代替地ということでございますが、それ以外にも、三、四、当自衛隊のほうが使っております地点等も、すでにございますので、それも米軍と協議いたしたわけでございますが、何しろわがほうが使っております飛行機は、プロペラが主体でございますが、向こうが使っているものには、非常に速度の速いジェット機もございますし、ちょうど高圧線が通っておるとかいうような問題もありましたし、相馬ケ原のほうの場所も見つ…

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) まことにごもっともでございまするし、その点は再度、幹部間でも、いまの伊藤先生のお話のように、当然早急に代替地を求めたい。まあ、御承知のように、演習の回数もきわめて少ないわけでございますが、今回、輸送隊が引き揚げる等につきましても、何とか最終的にはやめられないものかというようなところまで追い詰めて米軍とすでに協議をいたしておるわけでございますが、まだやはり代替地が残っておりますので、これは演習をやらないわけにいか…

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) おっしゃるようなこまかい点は、向こうから要求されておらないわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) 鈴木施設部長に具体的な説明をさせたいと存じます。

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) おっしゃるようなふうに非常に国土が狭い国でもございますから、どの地域に参りましても全然人家がないというような、また、しかも非常によくない場所にいたしましても、何かそこに障害があるわけでございます。でき得れば訓練をやらないほうが一番いいわけでございますが、やはりこの問題は私の御管弁申し上げるような問題でなしに、もっと大きな問題でありまするから、また、国土防衛のための米国の安全保障の関断もございますし、わが国の、大…

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) お説のとおりでございまして、歴代長官がお約束したことは事実でございます。また、引き続いてわれわれの責任もきわめて大きなものがあることはもっともでございます。長官とも十分打ち合わして、先生のおことば等々も伝えまして、十二分に責任をもって善処できるように努力いたしたい、かように考えております。

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) 長官の答弁がちょっと悪いようでございますが、正式にあるいは非公式にとか言っておりましたが、施設のことについての話し合いでございますから、これは正式でなければならないわけでございますが、しかし、まあ、当方といたしましては、米軍の言いますようなふうに訓練を継続しなければならないというようなことは、やはりわがほうから見ましても、やむにやまれないことであろう。回数も非常に少ないことでありますから、できればやめてもらいた…

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) 平たん地でなければならないということでありまして、山間部を使うということがございますれば、ますます気流も非常に悪いわけでございまして、物を落とすだけの訓練ならば別でございますが、パラシュートでやはりアメリカ軍が降下するわけでございます。万一のことがございますれば、やはり向こうとしても人命に関する問題でございます。また、国土を防衛いたしますためには、アメリカと協力して防衛に当たっておるわが国といたしましては、そう…

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) 内輪の話でございますが、防衛庁長官のことばをもって言わせますれば、あればいいというような程度では困る、それから回数も非常に少ないのだから、この際、代替地の問題はさることながら、やめるようなことを一応米軍と話し合いをしようということを、内輪でございますが――きょうは先生の格段のいろいろな事情を承りまして申し上げなければならぬのでございますが、どちらにいたしましても、そういう考え方を防衛庁長官は述べておるわけでござ…

自由民主党防衛政務次官1964/01/30

46参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(井原岸高君) どうも申しわけございまません。どうも私の何か性格が率直に出てくるようでございます。政務次官とてしの責任は、おっしゃるように、ここに出ている以上は、当然防衛庁を代表しての答弁でございますが、まあ内輪から申しますというと、やはり重要な問題でございますので、私がやるというのでなく、大臣が当然やらなければならない非常に重要な問題でありますだけに、まあ内輪の気持が答弁の中にあらわれるということは十分注意いたしまして、今後…

自由民主党防衛政務次官1963/12/11

45参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(井原岸高君) いま施設庁長官の御答弁申し上げたような方法で、ただいまいろいろ予算の要求をいたしまして、調査を始めるわけでございますが、相澤委員のお説ごもっともだと思うわけでありまして、この点については、すでに大蔵、建設当局へも当委員会でいろいろ答弁を求めておるようでございますが、防衛庁といたしましても、それらの各省との間の連絡をより一そうひとつ強めまして、できる限り計画を早く申し上げるように努力いたしたいと存じますので、御了…

自由民主党防衛政務次官1963/12/11

45参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(井原岸高君) その点につきましては、具体的なことを長官に政務次官室に来てもらってよく聞いてみたのでありますが、内輪のことを申し上げざるを得ないので、御了解得られにくいかと思いますが、御承知のようなふうに、区画整理等につきましては、国からも補助が出るわけでございますので、全額防衛庁の負担で大蔵省へ予算の要求をするということも実はどうかと考えるわけでございます。したがいまして、当然建設省との間にそういう話を進めているわけでござい…