井原岸高
会議録に記録された「井原岸高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 決算委員会22 件・22%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) 私のまあいままでのなにから申しますというと、政府の支払いでございますから、一人一人の領収書は取りつけておることは間違いないと思います。ただし、だれそれに委任するという委任の問題は、その金を立てかえて配分の中で当然個人に渡すべきものであるけれども、その何分の何ぼかは組合の運動費あるいは経費に出そうじゃないかというようなふうな話し合いをしたものか、あるいは幹部が独断的にこれだけはそれに費用が要ったというので差し引い…
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) ちょっと説明が悪いようです。各個人からは、自分の土地がこれだけであった、それに対する補償金はこれだけの金になる、見舞い金はこれだけの金になる、それをだれそれに委任いたしますという二千名のそういうものを持ってきて、それに渡しておるのでございますから、その本人は端的にいえば、領収書はその人に預けておるわけです、代表者に。したがってこちらも、個人個人に渡すことが一番よかったかと思うのでございますが、一応そういうような…
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) 代理受領の委任状は……。
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) まことに申しわけございません。仰せのように、できるだけひとつ明細な資料を出して、また御審議を願いたいと思います。
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) 現在、米軍兵力の一部削減に伴う駐留軍の従業員の減員問題でございますが、この問題については、目下わがほうと米軍との間に協議が進められておる段階でございまして、まだ具体的にちょっと御報告申し上げる段階にまで立ち至っておらぬのでございますが、できるだけ早く煮詰めまして、それぞれの措置をしたいと思います。
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) 現状は、やはりやっておるわけでございまして、そういうことで地方協議会等と緊密な連絡をとって、関係行政機関の協力を得て、総合的に離職者対策をいま考えておるわけでございます。
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) 大きな意味では、まあ相澤委員の言われるような方針で進めたいと思いますが、具体的には、できるだけ離職者が自立いたしますためにも、企業組合などをつくらせる。それまでに、むろん施設内でいろいろな訓練をやらせるわけでございますが、企業組合等をつくらせまして、それを育成していくということで、単に離職金を出したというのではなしに、政府がもう少しめんどうをみてやれる方法もあるのではないか。そういうことも目下いろいろ研究して進…
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) さきに申しましたように、離職協議会また関係者側と、十分に従業員代表とも相談をいたしまして、意見を十分聞きまして、そうして身近な問題の一つ一つの処理ができるようなふうに進めたいと、かように考えております。
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) 去る九月十九日に、日米合同委員会で合意に至ったことでありますが、その「飛行活動に関する時間制限」ですが、 (一) 二二、〇〇時から〇六、〇〇時 までの間、すべての飛行活動 (飛行および地上のランアップ を含む。)は運用上の要求に応 じ、かつ米軍の警戒体制を保持 する上に絶対必要と認められる 場合を除き禁止する。 (二) 日曜日の飛行訓練は最小限に 止める。 二、規制されたアフターバーナーの 使用 アフターバーナ…
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) 非常に複雑な問題のようでございまして、前々の長官時代から相当それぞれ検討を進めておるようでございます。ただ結論が出ませんことを非常に申しわけないと考えておるわけでございます。ただし、いろいろな悩みにつきましては、その具体的なことは逐一それぞれその地域から要望等がございまして、大蔵当局にも十分予算の面でも相談をいたしまして、一つ一つ、でき得る限り、解決すべき問題は御迷惑がかからないように、またその部面で御迷惑がか…
第45回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(井原岸高君) 他の関係各省ともよく相談いたしまして、ただいま御趣旨の点をよく尊重して相談してみたいと思います。
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○井原委員 総裁にちょっとお願いしておきたいのです。われわれよく地方の中小企業者から特にこの分譲住宅についての公団に対する申し込みについてときどき頼まれるわけですが、そういう場合に中小企業に対しては過酷なほど審査がむずかしいのです。せっかく推薦されて県の方から出ていても、それが成功するのはごくわずかであって、ほとんど認められないということが毎年あるわけです。変に考えると、安全率に重点を置いて、健全な大企業は認められるけれども、地方の中小…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(井原岸高君) ただいま上程されました中央卸売市場法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 青果物、魚介類、肉類等いわゆる生鮮食料品の適正かつ円滑な流通をはかりますことは、生産者の所得の向上の上からも、また一般消費者の利益を増進する上からもきわめて重要であります。これら生鮮食料品は、品質が変化しやすく、多様であるという商品の特性から、通常、卸売市場において価格の形成と物資の集散が行なわれ、卸売市場が流通機構に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○政府委員(井原岸高君) 提案しております法案の趣旨は、いろいろ魚価安定法にいたしましても、調整法にいたしましても、これは全く弱小業者を擁護する、これをかばうのが法の精神の根本である考えで提案いたしておりますので、ただいま清澤委員の具体的な御説明のようなことが、だんだんと大資本に押されて小業者が経常困難に陥る点が、事実存在することは間違いないと思いますが、従いましておっしゃるような流通に関しまする専門的な課を設けまするか、あるいはまたど…
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○政府委員(井原岸高君) ただいま提案になりました農林中央金庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、農林中央金庫は、大正十二年産業組合中央金庫として設立されて以来、三十有余年農林水産関係各団体の中央金融機関としての役割を果たして参ったのでありますが、最近における組合系統資金の充実により、昭和三十四年七月に、それまで金庫に対して行なわれていた総額二十億円にしる政府の優先出資が全額償還され、現在金庫の出資…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○井原政府委員 御承知のように、農業基本法の中にもうたっておりますように、自然的ということはむろんでございますが、それに相関連いたしまして、おっしゃるようなふうに、農政の面からも非常に欠陥が従来あったというようなことが、今日ああいう政府の提出いたしましたような基本法を作る原因になったわけでございます。従いまして、近代化するためにはいろいろな問題があろうかと思います。こういう問題につきましては、具体的には、審議会で経験者の方々に、また国会…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○井原政府委員 立場上まことに明確さを欠いているかと思いますが、全く同感でございます。運用益でもって補給をしていくというようなことに法の建前はなっておりますけれども、これは建前でございまして、実際の面から言ってみれば、それだけの額でやれるかどうかということは、正直に言って、私自身は確信がないわけであります。ある場合にはそのもと金にあるいは食い込んでいかなければならないようなことにもなるのではないか、運用の結果がそういうことを生ずるのでは…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○井原政府委員 ただいま経済局長からお答えいたしましたように、現在の平均金利は、さっき申し上げましたように、九分五厘に押えておる。それをもう少し合理化し、また、事務費等も節約してもらって、七分五厘くらいまではどうしても下げられる方向で指導していくべきであろう。おっしゃるように、もっと安くなればなおけっこうでありますが、今のところ七分五厘程度までの目標で進みまして、おっしゃるようなふうに、それが末端農協の方の意思に基づきまして四分になる場…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○井原政府委員 お説の通りでございまして、そういうふうに非常に煩瑣なために、せっかくいろいろな希望を持って出発いたしましたが、途中でやめてしまうというようなことをよく聞くのでございまして、ごもっともなことだと思います。従いまして、大臣にも報告いたしまして、この際ちょうどいい時期に早急にそういう研究を十分いたすように努力いたしたいと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(井原岸高君) おっしゃるように、まあ約二百貫余になりますが、一日にそれだけ運搬するわけでありますが、九千円という基準は非常に安いということは、私もそう思います。従って、相澤先生のおっしゃるように、納得のいかない点もあろうと思いますので、やはりこれは、もう少しこまかく検討いたしまして、また御了解を得るようにしなければならないと思います。一方にやはり、相澤先生の御質問のようなことだけでなしに、消費者の立場になると、価格を上げると…